癒しとストレスフリーのSwitch On!

20080807にらやまCC



☆ ラウンド8回目 ☆

2008.8.7 伊豆にらやまカントリークラブ

自己ベストを出したラウンドの次!
平常心で、欲を出さず、1打集中して回れるか!?
(ヤード表示はレディスティー)


この日の成績

西 ヤード PAR スコア (ショット数) (パット数)
1H 281Y  4 (3) (2)
2H 312Y  4 (4) (3)
3H 119Y  3 (2) (2)
4H 251Y  4 (4) (2)
5H 358Y  5 (4) (2)
6H 293Y  4 (3) (2)
7H 141Y  3 (3) (2)
8H 310Y  4 (4) (1)
9H 380Y  5 (5) (1)
小計 2445Y  36 49 (32) (17)
.
ヤード PAR スコア (ショット数) (パット数)
1H 353Y  4 (4) (4)
2H 287Y  4 (4) (2)
3H 116Y  3 (1) (3)
4H 258Y  4 (4) (2)
5H 356Y  4 (5) (3)
6H 317Y  4 (3+1) (3)
7H 150Y  3 (4) (2)
8H 443Y  5 (4) (2)
9H 444Y  5 (6) (3)
小計 2724Y  36 60 (36) (24)
合計 5169Y  72 109 (68) (41)
2008年8月7日(木)
天気:快晴 
気温:33/27

8回目のラウンドです。
場所は、静岡県伊豆
「伊豆にらやまカントリークラブ」

西コースは、加藤俊輔氏。
東コースは、赤星四郎氏の設計。


アプローチとパターというショートゲームを
ひたすら練習して挑んだ前回ラウンド。

手ごたえを感じて、結果も自己ベストの112。
この結果を気負うことなくできるかどうかが、今回のラウ
ンドのポイントともいえます。
自己ベスト更新を受けて引き続きショートゲームをしっかり
練習し続けました。
加えて、ハーフセットのクラブで習得せねば、セカンド
ショットの運びが難しいと感じた4FWを中心に練習。

そうして、前回のスコア更新は無理でも120を越えない
ゴルフが出来たら。
3パットを減らして、2パット主体。あわよくば1パットが
取れたら・・・。


そう考えて今回のラウンドに望みました。

スタートホールは、ドライバーもまずまず。
2打目で早くも訪れた4FWの出番。
これがびっくりするくらいきれいに打てて、
最高のボギースタートが切れました(*^^)v
080807.jpg
西コースの第1H 4FWが練習どおり!
上々のスタート。熱中症にご用心。
080807 (1).jpg
第2H 恐ろしい名物3段グリーン
ここで前半唯一の3パット^_^;
080807 (4).jpg
9Iころがしがオーバーしたけど
第1パットを数cmにナイスタッチ。
第2Hは、名物の3段グリーン。
経験のないことだったので、気負わず淡々と
やりました。1打目のパットが打ち切れず、
結果3パットしてしまいましたが、諦めのつくものでした。
そして、前半はこれが唯一の3パット(^^♪。

前回の反省を生かして、1打目からしっかり打つパットを
心掛けて、 最終パットに緊張を強いる距離を残さない、
余裕のあるパッティング
ができました。
柔らかく打てるようになってきたアプローチも決まりました。

グリーン近くまで運んだ後、アプローチでしっかりグリー
ンに乗せて、しっかりパターを打つ!
PAR4なら、3オン2パットのボギーを狙う私のゴルフ。
そうした形が見えた気がします。

記事 「自分が目指すゴルフの形♪」

西コースは、ドライバーがずっと弾道が上がらず、低く
転がるように出ていくことが多かった(後半になってティーが
低かったことに気づく)のですが、それでも曲がらずに真直ぐ
行ってくれたことと、ショートゲームの安定で、とてもいいリ
ズムで回ることができました。

前半の西コースは、2Hの3段グリーンで3パットした後、
第3・4・5・6・7Hが全て2パット。 それも、パットの
1打目が、あと数センチあるいは、カップに蹴られた!
などの惜しいパット。
これは、確実に次に繋がる成果といえます(^^♪

パットのリズムが、余裕を生み、次のホールのティショットに
いい状態で入ることが出来る。この良い流れが出来たこと、
この流れを実感したことは、大きな収穫です(*^^)v
080807 (8).jpg
打てるクラブが増えれば、迷いも増え
後半は7Iの選択で常に迷う。
080807 (9).jpg
新しいシューズで足元しっかり。
その「滑らなさ」に慣れない^_^;
080807 (10).jpg
西コースの8H 打下し左ドッグレッグ
風が涼しい、夏空が気分爽快。
最近になって打てるようになってきた ウッドも多用 しました。
いつもは7Iで打つしかなかった距離を、4FWや7UTで
打つことが増えました。前半は弾道が低く、あまりいいショット
とはいえませんでしたが、 アイアンに比べてよく転がってくれる
クラブ特性
に甘えて、距離は稼げることで、とても助かりました。

ナイスショット連発ではありませんでした。
「それでも転がっても前に進めばOK」ときちんと考えられた
ことも、よい内容に繋がったと思っています。
もちろん弾道は適正の高さがでないといけません。そうなる
ように努力は続けなければなりません。
でも ラウンド中に何かを修正するのは至難の業 です。
そうした意味で、 修正は練習場でやる。
今日、この目の前のラウンドの中で直せないとしたら、転がっ
ても前に進んでくれればOKと割り切って、慌てたり、自己
嫌悪に陥らないことが大切です(^^ゞ

そういう意味で、「転がっても前に進めばOK」といういい
メンタルを保てたことは、成果の1つです。

とはいえ、ウッドの弾道のことと合わせて、 7Iの出番が
極端に減ったことは、自分としては寂しいことでした。


福島晃子プロや不動裕理プロに憧れ、アイアンの面白さを
感じられるゴルフがしたいと考えているので
やっぱりアイアンで攻めることのできるゴルフがしたい!

現状のハーフセットというクラブセッティングの中で、1つの
選択として、ウッドの習得を急ぎましたが、将来的にはやはり
ロングアイアンで、距離をカバーできる、狙える、止められ
る・・・その上で、ウッドも使う。
という形を目指して行きたいです(*^^)v

まだまだな点もありますが、 前半、西コースで出来たゴルフ
は、現状の私の最高のゴルフでした(^^♪


そして新たに、「ハーフで50を切るゴルフ」を目指していこう
と考えることができた事は、今後大きな意味を持ちそうです。

記事 「ハーフ50切りのゴルフ」


後半60叩いた理由は、3点ほど挙げられます。
1つは慌てたメンタル。2つ目は風、3つ目は芝目です。
080807 (11).jpg
西9H 雲の中で雷ゴロゴロ。
最近の雷雨を連想し、緊張!
080807 (12).jpg
滝が美しいニアピン奨励の東3H
7Iで1onも、意識して3パット(T_T)
080807 (15).jpg
後半ここでようやく納得の2パット。
復調して~と祈ってしまった・・・(^^ゞ
後半、東コースのスタートホール。
PAR4に対して、いきなりの4オン、4パットでした。

このスタートホールに後半の様々な現象が凝縮されています。

まず、ティーショットドライバー。
前半は、弾道が低かったドライバーがランチタイムにダンナサマ
からもらったアドバイス(少しティーが低いのでは?)もあって、
練習場で見るような弾道まで上がるようになりました。
しかし、ここが逆説の落とし穴。
きれいに打ちあがるドライバーショットやウッド系のショットに
まともに横風が当たってきました。
午前中は感じられなかった風が吹き始めたのです(T_T)


そこまでは良かったのですが、一番慌ててしまったのは、
絶好調だったパットの感触が、
まったく別物のようにおかしくなってしまったこと。

前半2パット中心に3パットが1度だけだった好調が仇となって
急に「おかしい!」と慌ててしまいました(-_-;)。

象徴的だったのは、東3H。ショートホールです。
7I少しトップ気味でしたが、谷を滝を越えて1オンに成功。
「ココで取り返さなければ!」と思いすぎて、1.5m位の
距離を3パット(T_T) ドツボです。

あとから分かったことですが、全く同じように打っているのに
パットが合わない原因には、 夏場の芝の状況 があるようです。
夏場は、午前に比べ、 午後はグリーンの芝の長さが
2・3mm伸びてくるといいます。

そして、山岳コースや海の近いコースは、延びた芝が自然の
摂理に従って向きを定めるといいます。

参考サイト:「 芝目のお話

今回も山岳コースですから、芝目は基本的に山から谷へ。
山から水場のほうへ、芝目が向くことになるんですね。

いままでこうしたことを気にしたことがありませんでした。
まだそのようなことは必要ないと先延ばしにしていた
ようなところもあります。
ただ、これも パッティングが順回転で打てるようになった
ことへのご褒美
のようなものと捉えることもできます。

順回転を知らずに打っていたパッティングなら、芝が数ミリ
伸びたり、芝目がどうのということ以前の問題で、そうした
ことに気づくこともできなったたのでは?と思います。
だから、今回のパットの感覚を急に崩ししたことも、
「崩した」というより「崩すことができた」
くらいに捉えてもいいんじゃないかな(^^ゞ?と思っています。

とはいえ、やはりパッティングは
前半が良すぎただけに、なかなかこの焦り虫を追いやる
ことができませんでした。今後の課題です。。。(@_@)

パッティングのリズムが他の全体のリズムにも影響したことも
覚えておかなければなりません。

6Hでの池ポチャは果敢に攻めた結果、少し左に出てしまった
ということだったので、納得できますが、7H・9Hでバンカーに
てこずってしまっのは、メンタルのせいだと思います。

特に上がりの東9Hでは、バンカーからバンカーのドツボ。
おまけにアプローチでもショートを打って、PAR5に対して9打
打ってしまったことは、前半の自分を見た後では、ちょっと
情けなかったぁ・・・(T_T)

良い時も悪い時も、上がり3Hにもう一度集中力を高めて、
気持ち良く上がるためのメンタルを意識する!

4FWが打てるようになりましたが、フェアウェイからと傾斜地
からの打ち分け、アイアンとの使い分けはもっと経験積んで
きちんと選択できるようになりたいです。
とはいえ、フェアウェイからならラウンドでもウッド系が打てた
ので、練習場の成果が見ることができて、満足、嬉しかった!

前後半をハーフごとに比べても、その差が明らかな分、
課題も、そして次への希望も見出せる1日でした。
いまの技術でも、考え方一つで十分100切りを狙えるという
ことが現実味を帯びてきたことは、何よりの収穫です。

まだまだ8回目のラウンド、のんびりいきまっしょい(^^♪
080807 (16).jpg
東6H ティ正面の富士山は雲の中。
それでも、心躍るいい景色です。
080807 (17).jpg
7Iで池右狙いが、少し左にでて、
見事池ポチャ。ゴルフの不思議(-_-;)
080807 (24).jpg
最終9H。DWナイスショットも、
2打目の4FWからあれよあれよと(+o+)
今回の手ごたえ
◇ショートゲームの向上
 本当にこれに助けられ、楽しめるゴルフ。

◇パターの順回転
 ボールの転がりが良くなった。
 ロングパットも寄るようになったことで、2パット
 主体を目標に練習・練習♪

◇ハーフ50切り
 リズム、自信、自己把握。そしてメンタルこれで楽しめる
 ゴルフこそがハーフ50切りのゴルフ!正しいゴルフ!
 これを続けていって、全体が良くなるように詰めていきたい。

◇スコアで自分を評価!
 自己ベスト更新続きを評価してもいい。
 あとはメンタル次第でもっと伸ばせることを実証したい。
練習したいこと
◇FW、UTの習得
 ウッドについて、ラウンドでの使い方。
 ボールを捉え、弾道のいいショットを。

◇アイアンの更なる追求。
 100切りはできるスイングになってきたけど、
 左の我慢、壁、フォローの形をキチンと習得して
 理にかなう、体に優しいスイングを手に入れたい。

◇アプローチの更なる精度UP
 アプローチの打ち分けにも挑戦していきたい。
 様々なライで慌てないアプローチ。

◇パター練習。
 引き続き練習!スコアとリズムを考えて、
 4パットが出ても2パットを取り戻すように。
これまでのラウンドを、分析(^^)!
ハーフ50切りのゴルフで、景色が変わりました。
そして、またまた課題も取り組みもてんこ盛り!
スコア 東軽井沢 伊豆下田 昇仙峡 東軽井沢 伊豆国際 松井田妙義 シルクC.C. にらやま
ラウンド日 2007.7.31 2007.8.26 2007.9.24 2007.11.27 2007.12.24 2008.5.24 2008.7.19 2008.8.7
バーディ
パー
ボギー
ダブルボギー
トリプルボギー
それ以上
. . . . . . . . .
1パット
2パット 10 10 10
3パット
それ以上
. . . . . . . . .
ショット数 79 75 75 76 69 80 70 68
half毎 36+43 41+34 38+37 34+42 36+33 44+36 37+33 32+36
パット数 49 46 41 46 46 57 42 41
half毎 24+25 26+20 18+23 24+22 22+24 26+31 20+22 17+24
合 計 128 121 116 122 115 137 112 109
half毎 60+68 67+54 56+60 58+64 58+57 70+67 57+55 49+60
Enjoy Golf ☆








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