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2006年07月26日
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カテゴリ: 趣味・興味ネタ
「華夏未来」

子供専門のカルチャーセンターで、中には音楽や踊り、絵画や習字など芸術・文化系の習い事が何十カリキュラムに分れ、講座数も数多い。

子供に特化しているから、その長所が良く理解できる。

建物も子供向けではっきりしている。

専門店も入って副収入。

道には送り迎えの車が並び、親皆が子供を送り迎えしている。

駐車場収入。

その様相は、圧巻。

また、練習時も相当親たちが予習復習に頑張っているようだ。



公園入場料収入。

お遊戯場等アトラクション収入。

etc.

05年末時点で中国の総人口は13億756万人。

内、都市人口は5億6212万人、農村人口は7億4544万人ではあるが(2005年度)、一人っ子政策の影響が都市部では特に表れている。

子供に対する教育機会と期待は、日本人の比では無い。

その中で、幼児など小さい頃よりの英才教育を求めての行動は、何を目指しているのか面白くもあり不安でもある。

実際に、10代の働き振りを見てみると、彼らの人生が良く判る。

本当に厳しさを知らない子供たち、って感じ。

一方、大学生は国策で定員や学校を増やしている中、質も極端に落ちているのは実情。

郊外には、新設の大学などがどんどん建ってきている。



ちなみに、部下の子供は、小学高学年から毎日11時まで勉強してゆとりが無い生活を過ごしているのを見ている。(天津トップクラスの学校に行っているからかもしれないが・・今、中3)

そういえば、私が子供の時の習い事にはカルチャースクールは行かず、 読売・日本テレビ文化センター カルチャースクール さんの様な大人向けっぽいのが多く、私が習った時は皆個人さんの運営されている所だったな。(あくまで私の経験よりの主観)

体操・ピアノ・絵・英語を習ったけど皆個人さんだった。(ちなみに、どれも身につかず・・)

一方、学習塾や水泳を習ったときは、システム化されていたし、上場している所もたくさんある。



HPをふわふわ見てみたけど、あんまり見無かったなあ~

駅前よりも、郊外のGMS等にあっても集客ありそうなのだけどな~

少子化の今だったらわかるけど、私の時は子供結構いたはずなのになあ~

そういう面では、専門特化した教育プログラムを提供する「華夏未来」って進んでいるのかな?

中国も色々見ると、日本より進んでいるところや面白いと思うところはたくさんある。

ちょっと今日は、教育の道の専門家では無いですが、好きなこと書いて見ました。





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最終更新日  2006年07月26日 18時39分08秒
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Re:習い事(07/26)  
aya825  さん
おっしゃるとおりだと思います。

カルチャースクール、子供向けの
が近所に欲しい。

上の子はバトンやバレー(踊る方)を
習いたいらしいが近所にはないし。

スイミングは泳げればどっちでもいいか?って
思うんだけど・・・

そういうのがあれば、日本でも絶対はやると
思うけど。

子供に関する熱の入れようは、どこでも
同じみたいだし(笑

伸ばせる可能性は伸ばしてあげたいしね。
(2006年07月28日 13時10分27秒)

Re[1]:習い事(07/26)  
aya825さんへ

カルチャースクール、子供向けのが近所に欲しい。
→おーやはり、日本はどこも同じ境遇みたいですね~

上の子はバトンやバレー(踊る方)を習いたいらしいが近所にはないし。
→少ないですよね~

日本は地方公共団体等が主導な所も多いので、良い面悪い面もありますが、逆に穴も結構あるように感じます。

そういうのがあれば、日本でも絶対はやると思うけど。
→未来に向かって、子供の可能性を引き出してあげる為の信念がある方がいらっしゃれば、必ずできると思います。
商売は、儲けだけでは絶対に長続きしません。
もし、ずっと先になって私にその信念があれば、やっちゃうかもしれませんね。(笑)

子供に関する熱の入れようは、どこでも同じみたいだし(笑
→本当に、同じ同じ。(笑

例えば、日本の私立大学の4割は定員割れらしいので、施設面で色々利用できるかも?いずれ、合併の動きでしょうから。
ハードは日本に結構あると思いますが、講座システムの構成と企画を行なうソフトを集める仕組みがまだまだ未整備だと思います。
講師の方も、力のある高齢の方や主婦の方、その道で歩みたいと願っているけど厳しい境遇のお若い方々中心で、機会が無いだけの方もたくさんいらっしゃると推察します。
いずれ日本に帰って機会があれば、親戚の学校に聞いて見ようかな?

伸ばせる可能性は伸ばしてあげたいしね。
→こちらに来てとても思うのですが、国際競争力は知識や体力ではないと思います。恐らくそれだけでは、絶対数の多い国が力をつけてくると思います。

日本と中国のいろいろな面での格差が何かを実体験から分析すると、知識や体力ではなくその人生の実経験に培った多様性・創造力での格差が大きいのだと確信は持っております。

私見ですが、これが将来の子供たちへのポイントだとは考えております。
技術継承への下地・底辺ってとこですか。


(2006年07月28日 18時22分54秒)

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