『天職に生きよう!』

『天職に生きよう!』

PR

×

お気に入りブログ

ハープコンサート in… 47弦の詩人さん

社長を元気にする!… Sachikok.Kodamaさん
住みたい場所に住め… ゆめいろのはねさん
La plus Coaching Sa… 赤ちゃんは宇宙人さん
ふりまわされないマ… すぎコーチさん

カレンダー

コメント新着

hirokoコーチ@ Re:謹賀新年~ご縁を頂いた皆様に、感謝を込めて・・・~ 新年明けましておめでとうございます♪ 今…
HIDEさん@CareerStyleAgent @ Re[1]:不思議な大晦日(12/31) あまのはっしさん あけましておめでとう…
あまのはっし @ Re:不思議な大晦日(12/31) あけましておめでとうございます。 今…
HIDEさん@CareerStyleAgent @ Re:お疲れ様でした。(12/30) シリウスさん 1年間、有難うございました…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

HIDEさん@CareerStyleAgent

HIDEさん@CareerStyleAgent

2010年03月31日
XML
カテゴリ: 私の職務経歴書
こんばんは。

日記へのアクセス、有難うございます。



 ん~

 今日は少し長くなりそうです。。(いつも長いけど^^;)


Akiba店には、オープンから1年9ヶ月在籍した。
オープニングメンバーという事もあり、この時期にはようやっとお店が庭のように感じて、自分のホームグラウンドとなった。コーチ21の伊藤守さんが、「新しい環境になれるのには1年半掛かる」と確か仰っていたと記憶しているが、確かにそうだ。いつもいる売り場が庭のように感じられる時が来る。その時こそ「慣れた」と感じる時期なのだろう。

そう感じられたのは、当時のメンバーに本当に恵まれた。特に私と同じPCメーカーの販売員(通称専門職)には本当に助けられた。特にNECの仲宗根君、日立の増田君、東芝の横川さん、富士通の桜井さん、パナソニックの大山さん。レノボの佐藤さん。誰をとっても私以上にPCをよく知っていて素晴らしい販売をするメンバーだ。
本来ならばライバルメーカーだが、同じAkibaのPC専門職チームとして結束していた。プレッシャーのかかるヨドバシの売り場も、彼らがいたからこそやっていくことが出来た。

インターネット加入スタッフのみんなにも本当に感謝しているが、イーアクセスの山内さんはストイックなリーダーで本当に男らしく、懐が深い方だ。お互いに数字を追いかける姿勢で共感し合い、よくネット加入とPC販売でコラボをして共同戦線を張った。ヤフーの上田君は、私と同い年。波長が合う男で私と似たにおいを感じる奴だ。素朴だがひたむきで誠実。一緒にいて同士がいるような気がして安心感があった。彼にもよくインターネットアクオスやメビウスを売ってもらった。




そんなAkibaから、シャープの意向でヨドバシ横浜店に異動した。
売り上げはAkibaの3分の一だが勿論一般的には大型店舗。よくMGRから出入り禁止が出てスタッフが安定せず、シャープ担当が不在だった。そこを安定させるためという使命だった。



そんな中でも、個人の売り上げは決して落とさず、シャープコーナーの売り場を整備して売れる雰囲気を作ったつもりだ。決して周りを巻き込むことに器用な私ではなかったが、そんな中でもインターネット加入スタッフやPC専門職、社員の方々で私の販売姿勢を意気に感じて、シャープ製品を積極的に売ってくださるようになってきた。イーモバイルの中西君や小沢さん、PCの窪田さんや箱田さん。社員では特に上之薗さんや布施さんに本当に支えて頂きました。共感していただける人がいる事の何と力強いことか!








しかし、会社でのコーチングには行き詰まりを感じていた。
もともと担当している研修業務は、週5日の販売業務の他に、たとえば休みの日に研修を組んで事務所に来て、1~3名を教えるというスタイル。トレーニングスタッフ8名でそれをまわしていた。

必然的に、販売がメインで研修はどうしても片手間的になってしまう。
しかも私以外にはコーチングを知っている人はいない。片手間の時間で浸透させ、そしてスタッフにやっていく。そんなコーチングの本格的な導入をするにはあまりにも時間が掛かりすぎた。

そして当時30歳で、その年31歳になる年。これからの事を考えると、この効率が見込めない状況の中で販売を続けるべきか?この時期、販売そのものは自分の中で飽和してきており、今まで以上にそのノウハウを伝えていきたい気持ちが強かった。販売だけでモチベーションを保つことが苦しかった。




10月。

上司とのあるやり取りが最終的な引き金になり、動きは一気に転職へ動き出す。新卒の時の就職活動のときに考えていた人材ビジネス、人のキャリア支援の世界。
当時はぼんやりしていたが、これまでの経験と、直近でコーチングを実践してきた経験から、自分の目の前にはキャリア支援が明確に出ていた。

そして未経験の業界への挑戦。
31歳になる年。



転職活動は、2007年の10月中旬から~11月下旬の1ヵ月半。
同じ時期に、CDA(キャリアデベロップメントアドバイザー)の資格取得講座に通った。この道で進む気持ちは本気だった。
この時期の売り場は精神的につらかった。特に暇な時間で何もすることがない時間の時。何もしない時間が自分にとってキャリアを積み上げていく貴重な時間を失っているような気がして本当に辛かった。販売をしている時は「この一瞬を無駄に出来るか!」といわんばかりにコーチング、販売スキルを総動員して向かっていった。




そして11月21日。

外資系の人材紹介・再就職支援会社で内定を勝ち取った。今の会社だ。



それでも新卒の時からおぼろげながら考えていたキャリア支援。
どろどろのサービス現場をくぐり抜け、コーチングを学び、おかれた環境の中で自分がやりたいことを最大限やってきた。

そして31歳にして、ようやく進みたいキャリアのスタートラインに立つことが出来た。

嬉しいだなんて言葉で片付けられない。そんな気持ちだった。







今はキャリアコンサルタントという仕事に携わっています。

かつての仕事は、自分がやりたかった仕事に向かっての自分探しであり、キャリアアップをするためにその置かれた環境、おかれた環境で出来ることを一生懸命やり、それぞれの会社を自分にとって意味のあるすごし方をする。そんなことの繰り返しでした。




『置かれた環境で咲く』



私の大切な友人が仰っていた言葉です。

自分がやりたいこと、ありたい姿はそれぞれに持っていて、それを得るための希望条件や環境を誰しも求めます。特に今、再就職支援というものをする中で、求人票を見て希望条件のいいところを探すのを見て痛切に感じます。

私の人生経験では、キャリアの何たるかを語るにはあまりにも稚拙かもしれませんが、ひとつ絶対に譲れないのは、


 『ありたい姿、やりたい事は自分で勝ち取りに行く』


どんな環境でも、その時の自分が出来る事はまだまだあるはずだし、それをやりきる事で、必ず自分に返ってくるものがある。欲しい希望条件も、その環境でベストを尽くす事で引き寄せることが出来る。
もしやりきって、それでも十分得られなかったら、その時は転職なり、環境を変えるときなのだと思う。少なくともこれまでのステップ、今後待ち受けているステップで、何一つ無駄なステップはないと感じています。

そのステップを活かすも殺すも自分次第。




でも、誰しもが絶対活かすことができると思っています。

それだけ、誰しも大きな可能性があるし、勝ち取るだけのエネルギーがあるから。その気になれば、何かつかめるだけのものがあるから。人はそんなに弱いものではないと感じています。

こんな私にだって、それなりにできたのですから^_^





明日も仕事があります。

人の生き様を感じ、受けとめ、信じ、そして、本来の姿を呼び覚ます

そんなかかわり方を、これからもずっと続けていきます。





長い職務経歴書。ひとまず今日で区切ります。

読んで頂きましてありがとうございました!





◆お知らせ◆
開催1週間前です!ご期待下さい↓↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『コントdeコミュサプ』

次回は 4月3日(土) に開催致します。

今回のテーマは、 『おもしろトーク術入門』

お笑い芸人が自然と使っている面白い話のツボを、笑いながら、練習
しながら身に付けられます!

詳しくは、コチラ↓↓

http://ameblo.jp/careerstyleagent/entry-10471311566.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【30日の睡眠時間:5時30分】

今日の朝読書【5分】


最後までお読み頂きましてありがとうございます







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年03月31日 23時27分02秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: