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今日は新居浜市で新築をご検討中のS様邸で地盤調査を行いました。 今回は通常のサウンディング試験に加えて、SSJサンプラーを使った土壌採取を行い、ふるい分け試験・含水比試験を行います。 正確なサンプリングでより正確な調査結果を求めることができるので、安心ですね‼︎
2014.07.29
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先月来より、四国中央市土居町で工事しておりましたM様邸/外壁・軒天塗装工事が無事完成いたしましたので報告いたします。ビフォーアフター2F正面のFIX窓(幅60cm高さ130cm)を風通しを考慮してルーバー窓に入替ました。ビフォーアフタービフォーアフターサイディングのコーキング目地は全てやりかえ、軒天・軒先及び樋は既存と同色で塗装し直しました。また、既存壁サイディングは塗り替えるほど傷んでいませんでしたので、紫外線から壁を保護するセラミック系樹脂塗料のUVプロテクトクリアを塗装。これで既存のテクスチュアと色合いを長期間保護することができます。ビフォーアフター木製のウッドデッキは、メンテナンス不要の樹脂製リウッドデッキでお洒落に生れ変わりました^^ちょうど工事が梅雨時期に差し掛かり、工事も進まなかったので施主のM様には長期間足場設置のまま過して頂くことになってしまい、大変ご不憫をお掛けしてしまいました。にも拘わらず、いつも快くお声掛けくださり、心より感謝しております。M様、この度はどうもありがとうございました。
2014.07.14
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四国中央市川之江町でOB様からご依頼頂いた浴室リフォームが今日からスタートしました。 高齢で寒さが身体に堪えるので暖かくして欲しいとの希望でしたので、浴室暖房機を装備したシステムバスをご提案。 今より少しコンパクトになりますが、手すりを必要各所に取り付けて、安全に入浴いただけるようになります。
2014.06.30
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「お気に入り」にも色々ありますが、最近気づきの多い私の仕事上の「お気に入り」について少し書きたいと思います。家づくりに使う素材・建材のアイテム数は世の中に数え切れないほどありますが、私が好んで取り扱うメーカーさんの一つに「長府製作所」さんがあります。元をたどれば先代が特約店として加盟したのがお付き合いのきっかけですが、元々長府製作所=ボイラーということでこれまでにたくさんの給湯ボイラーを弊社で施工して来ました。年数が経つと故障も発生しますが、メーカーの対応も迅速ですし、交換部品もすぐに間に合います。排熱利用のエコフィールはじめ、太陽熱温水器等エコな設備機器への取り組みと、エアコン同様エコキュートにおける「省エネルギー基準達成率」への対応も素早く取り組み、機器改善へつなげるフットワークの軽さには感心させられます。メーカーとしては当たり前の対応かもしれませんが、当たり前のことが当たり前に出来ている会社って意外と少ないんです。営業マンの資質にもよるところがあるかもしれませんが、それは会社自体の人材育成に問題があるのであって、会社の理念と行動指針が明確であるからこそ、成し得ることが出来ているんだと思います。弊社も然り、良き会社を見習い襟を正していきたいと思います。
2014.06.21
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外装工事中のM様からご紹介いただいた隣家御兄弟宅のテラス屋根取替工事2月の大雪時に屋根が壊れたそうで、長い間そのままにされていたそうです。雨の降る前に施工出来て一安心^^
2014.06.17
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四国中央市土居町で築14年経ったお宅のリフォーム工事が、今日からはじまりました。足場設置のため屋根板撤去工事内容は・・・1.軒先・軒天塗装2.外壁コーキング打ち替え3.外壁クリア塗装4.FIX窓→ルーバー窓へ入替5.木製ウッドデッキ撤去→樹脂製リウッドデッキ新設です。外壁はチョーキング現象(手で触ると白い粉がつく)まだ見られないので、現状を保護し外壁を長持ちするためにUVプロテクトクリアーというセラミック系樹脂を塗ります。チョーキング現象が出てから壁を塗り替えると、単一色での塗替えになるのでレンガ調の色合い・風合いは完全に消えてしまいます。そこでUVプロテクトクリアを塗ることで、今の風合いを損なわずに外壁の劣化を長期に押さえることが出来るのです。サイディングは、10年毎を目安に早め早めにメンテナンスを行えば、結果的にコストを抑えて家を長持ちさすことにつながります。手遅れになる前に・・・ですね!
2014.06.07
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6年前に一度リフォーム工事でお世話になったOB様からご依頼いただいたキッチンと洗面室のリフォームも1週間の工期を終え、無事完成しました。(アフター)(ビフォー)(アフター)(ビフォー)洗面室は工事をしながら使って頂きましたが、キッチンは1週間全く使えなかったので、大変ご不憫をお掛けしてしまいました。その分、これからは新しいキッチンと洗面室で新しい生活を思いっきり楽しんでいただきたいと思います。また、リフォーム工事でいつも感じるのは、チームココロハス職人さん達の連携の良さと、お客様への配慮を忘れない姿勢に助けられてるなということ。皆のおかげです。感謝・感謝・感謝
2014.06.04
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西条市で今週末見学会予定のH様邸家の外廻りのお化粧もあと一息で完成です。お天気が良くて、見学会まで何とか間に合いそうです。
2014.05.28
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今日から四国中央市豊岡町でリフォーム工事着工です。ダイニングキッチンは床補強のあと張替、壁・天井は身体にやさしい珪藻土塗壁をクロスの上から施工。一部キッチンも取替ます。キッチン前のタイルには、キッチンパネルを上から貼っていきます。洗面台もオリジナルカウンターを造作し、新しく作り替えます。さてどのように変身を遂げるのか、楽しみです^^
2014.05.26
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今年1月から着工していた西条市H様邸新築工事もいよいよ完成を迎えることが出来ました。つきましては、施主様のご厚意により2日間見学させていただけるようになりましたので、ご案内致します。開催日時 5/31(土)~6/1(日) 10:00~17:00開催場所 西条市大町1360-5カーナビでお越しの方は、西条市大町「松永耳鼻咽喉科医院」さんで検索してください。会場は松永医院さんの東隣になります。
2014.05.24
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西条市で新築中のH様邸 今日は朝から施主様ご自身でトイレの壁塗りに挑戦しています^ ^ 「今しか経験出来ない事なので…キレイに出来ないほうが逆に塗り切った感じがする〜‼︎」と施主様談。きっといぃ思い出に残ると思います。 その横では、プロの左官さんが華麗なコテ捌きで壁を仕上げていってます。コテ波がマジックの様に消えていく様を見て、施主様と私は唸るしかありません。 さすが餅屋は餅屋ですぬ^ ^
2014.05.17
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西条市大町で新築中のH様ですが、2階床下に電磁波対策を施しました。まず、床下地の上に導電性不織布スパンボンドを敷きつめ、アース付コンセント内のアース線に接続します。アース線は外部地面に打ちこまれているので、1F天井裏に敷設している配線からの電磁波をすべて地面に流します。その後、無垢ヒノキフローリングを敷きつめて、床の完成です。これで床に直接布団を敷いて寝ても、電磁波の影響がありませので朝までぐっすり寝られますね!
2014.05.15
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2年前にお引渡した新居浜市中西町のM様宅へメンテナンス訪問で本日お伺いしました。昨年第三子を妊娠された話は伺ってたのですが・・・なんと先月17日無事出産されたとのこと!M様本当におめでとうございます!2500gの女の子だそうで、ちょうど訪問時はミルク飲みながらスヤスヤ眠っていました^^手があまりにちっちゃくて、思わず握手させてもらいました^^赤ちゃんみてると、こちらも幸せな気分になりますね~。わが子もこんな時期があったのかなぁ~(汗)
2014.05.08
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西条市大町で新築中のH様邸ですが、今月末の内覧会を控えて現場も追い込みにかかりました。1Fは天井・壁共に珪藻土塗壁なので、ひび割れしないようジョイント部分にテープを敷き込み、不陸のない様丁寧なパテ処理を行っています。仕上げの出来不出来は下地が肝心です!ビニールクロスだと伸縮作用と色柄によって不陸が目立ちにくいのですが、塗壁はごまかしが効きません。ですので、大工さん→パテ処理職人さん→塗壁(左官)屋さんという風に、次に施工する方が仕事をし易いように思いやりを持って仕事に取り組まなければ、キレイな仕上げとはならないのです。本当は、仕上がった状態よりも大工さんがプラスターボード下地を貼り終えたところや、パテ処理が終わった所を見て欲しいところです。私が言うのもなんですが、本当にキレイに施工してますもん!2Fは木天井表し+壁には調湿作用のある土壁パネル”モイス”を現在施工中です。
2014.05.07
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西条市大町で新築中のH様邸今日は待望の無垢キッチンの組立施工を行いました。写真は正午すぎ、職人さんはお昼ご飯も取らずシーリング処理を行っています。寡黙で黙々と作業を行う職人さんには頭が下がります。いつも綺麗な仕事をしていただいて、ありがとうございます!
2014.04.30
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明後日のキッチン据付を前に、今日は床タイルを施工しています。ちょっと渋目なリビング床に合わせた色柄が無垢キッチンとどうマッチングするか、今から楽しみです。
2014.04.28
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久しぶりの雨で、木や植物には恵みの雨となっている事でしょう。外壁工事中の現場も、今日は一休み。。。ということで、現場日記から少し離れて今日はこの話題「地中熱利用の低炭素住宅」に取り組みます!それは、室内空気環境を良くするためです!人は一生で呼吸する空気の57%を室内空気から摂取しています。ですから、昨今の高気密高断熱住宅で空気の入れ替えの行われにくい空間に長時間在室することは身体によくありません。新築住宅には24時間換気が義務付けられていますが、これは汚染された空気を吸ってシックハウスにならないためのもの。ということは普通に建てた家だとシックハウスになる可能性があると国が認めているということです。シックハウスの原因には、建具や家具等から出る「揮発性有機化合物(ホルムアルデヒドやクロルピリホス)」とアレルギーの原因となるカビやダニのふんや死骸・花粉を代表する「粒子状浮遊生物」があります。今は「粒子状浮遊生物」によるアレルギー患者がふえているそうです。それは身体にいったん取り込まれると慢性化してしまうから。花粉症の方は、外から帰宅すると衣服に付いた花粉をふるい落としてから室内へ入っています。ですから人が出入りするだけで室内へは多量の花粉が持ち込まれていますし、そうした室内環境では症状が良くなるはずもありません。そこで、弊社が取り組む地中熱を利用した全館空調システムでは、室内各部屋の温度を一定に保ってくれるのはもちろんのこと、同時に足元近くにある排気口から花粉や粒子状浮遊物を外に追い出してくれます。また、外部吸気口には高性能花粉フィルターが付いているので、99.8%除去したきれいな空気だけを室内へ取り込んでくれるので安心です。さて、関心のある方なら一度は聞いた事があるかもしれませんが、地中熱というのは表層から5m以深の低温熱エネルギーの事で、一年中安定した温度が保たれています。井戸水が冬暖かく夏冷たいと言われる所以はこの地中熱が大きく関係しているのは周知の事実です。この地中熱を住宅の基礎コンクリートに蓄熱して床下空間に貯め込み、冬暖められた空気・夏冷やされた空気を室内へ取り込むことで冷暖房負荷を極力減らすことが可能になり、またその空気を全熱交換機を通すことで部屋で暖められた・冷やされた空気の80%を再利用しますので、電気代節約にもなりお財布にも環境にも優しいシステムですので是非一度検討いただきたと思います。
2014.04.18
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先日施主様施工で塗装した床フローリングですが、余分な植物油分も綺麗に乾燥しイイ感じに仕上がっていました。これで部屋全体も少しアンティーク調の落ち着いた空間になりそうです。外部では軒先天井の塗装が完了しました。壁際は通気層確保のため20mm程度すかして風の流れを確保しています。軒先の出も昔の日本家屋に習い、90cmと深く取っているので、窓や壁への雨掛かりも軽減されますし、夏の日差しも適度にカットしてくれます。上の写真は1F天井裏になりますが、ココは1F天井の照明・スイッチ配線や2Fへの照明・スイッチ・コンセント配線の通り道となっており、非常に配線が混雑しているところです。普通に生活している場合常に電気の負荷が配線にかかっているので、常に電場が発生し部屋の2F床・壁に伝わっている状況となり、その部屋で生活している人にも常に電磁波に影響されてしまいます。こうした状況を改善するために、弊社では2F床施工前に導電性のある特殊な不織布を敷きこむことで、電磁波の影響をほぼゼロにし、住む人に優しい環境を作っています。もちろん、お引渡前には実際に電磁波測定士による測定器を使った検査も行われますので、より安心していただけます。
2014.04.08
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西条市で新築中のH様邸 今日はお施主様自らフローリングの塗装を行っています。 白木のままより少し茶系濃がお好みなので、塗布後の拭き取り加減でお好みの濃いさに仕上げていただいています。 全部で178枚…明日までかかるかなぁ〜(^^;;
2014.03.29
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西条市大町で新築中のH様邸現在外部サイディングの下地として、写真に見えます胴縁という幅45×厚15mmの板を縦に貼っています。その下に見える白いシートは「透湿防水シート」と呼ばれるもので、外からの水は壁内に入れないけれど壁内の湿気は外へ出て行きますよ~という素材です。胴縁の役目としては、壁内に発生した湿気を外に逃がすための通気層を確保するためですが、仕上げサイディングを留めつける下地としても重要なので、弊社では釘保持力の高いヒノキを使用しています。また、ヒノキは家の土台や柱など構造材に使用されることも多い耐候性・耐水性に優れた材料ですので、外部使用に一番適している素材と言えます。瑕疵担保保険の設計施工基準では、外部通気層は15mm以上とされていますので問題なくクリアしています。
2014.03.19
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弊社では、賃貸マンションやアパートの改修工事もお受けしております。今回はいつも懇意にしていただいているオーナーさんから急遽依頼があって工事取り掛かっております。増税前と言うことで普段普通に入荷する材料も、倍以上納期がかかることが発生しています。それに便乗して価格も上がり気味。。。こちらの改修現場でも、今回若い人に向けに賃貸用のシステムキッチンを納入する予定でしたが、通常納期10日前後がなんと1ヶ月もかかるとのことで結局取りやめになりました。他にも現在住宅現場で進行している案件でも、少しご迷惑をおかけする場合が発生しておりますが、何卒ご理解賜りますよう、お願い致します。
2014.03.18
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西条市で新築中のH様邸外部透湿防水シート貼りを終え、とりあえず風雨から建物を保護することが出来ました。シートの淀みや垂れもなく、綺麗に貼れているのを見ると、職人さんの几帳面さが判ります。私も何度か貼った事ありますが、ところどころヨレヨレになったりで意外に難しかったのを記憶しています。なんでもコツと経験値が必要ですね!建物内部では来週のシステムバス組立を控え、バスの床下空間を密閉するために基礎断熱を施工しました。床下は全周換気システムを採用しているため、外気と床下の空気が常に入れ替わることで湿気の貯留を予防しておりますが、逆に床下から建物内部床や壁の隙間から冷たい空気が部屋内・壁内へ入り込む危険性も大いにあるので、写真にあるような断熱化処理や壁内上下の気流止めなどの措置をきちんと施す必要があります。仮に壁内に冷たい空気が入り込んでしまうと、暖かい部屋内空気と壁内冷気との境で急激な温度差ができ、結露してしまいますので大変危険です。また、コンセントやスイッチボックス等、部屋内で穴が開いている所からは冷気が常に部屋内へ侵入してしまいますので、冬場は特に不快な状態となります。もしかしたら、今お住まいの家でどこからかわからんけど、冷たい風が入って来よるんよ~っていう体験をされている方がいらしたら、まずはコンセントやスイッチボックスにティッシュペーパーを近づけて確かめてみてくださいね!その後どうするかは・・・ご相談下さい。よい解決方法がありますよ~^^
2014.03.14
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西条市大町で新築中のH様邸2階天井部分の断熱工事に取り掛かりました。今回使用する断熱材は、サーモウールライトという製品と省エネ等級4(熱抵抗値2.2)をクリアしたモノです。サーモウール ライトは、厳選羊毛45%・特殊中空ポリエステル55%を、弊社独自の技術で三次元に編み込んだ羊毛断熱材です。 高い断熱性能だけでなく、壁内結露による構造材の腐敗、およびアトピーの原因となるカビやダニの発生を抑制することを目的として、高温多湿な日本の気候も含め、様々な住居環境に合うように開発された断熱材です。素材の特徴としては・・・1.高い断熱・調湿性能・家全体の湿度を50%前後に保とうと働き、壁内と室内の結露防止に効果的です。・湿気による構造材の劣化を防ぎ、家を長持ちさせます。・夏のジメジメ感や冬の過乾燥をやわらげ、エアコンや加湿器の使用を最小限に抑えるので、 電気代の削減につながります。2.優れた空気浄化機能・シックハウス症候群の原因となる、ホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物(いわゆるVOC)を 吸着・分解します。(財団法人 北里環境科学センター調べ)・タバコやペット、加齢臭などの不快なニオイの原因物質を除去し、爽やかな空気環境に保ちます。 (財団法人 日本繊維製品品質技術センター調べ)3. 吸音・制振作用・広い周波数を均一に吸音し、部屋同士の音漏れや外部からの騒音軽減に効果的です。 (吸音性能が認められ、高性能スピーカ吸音材として大手有名スピーカに採用されています。)4.安心の防虫効果・防虫剤には人間を初めとした哺乳類全般に対して無害な「ラーバニル」を使用。確実な安全を確保しています。5.優れた施工性・安全性・チクチクせず素手で扱えます。手で簡単に裂けるので、細かい隙間にも施工しやすく、ヒートロスも防ぎます。・有害化学物質を一切使用せず、施工者にも住む人にも安心・安全です。という特徴があり、弊社のコンセプトである「住む人にやさしい家づくり」には欠かせないアイテムです。またこの製品は実は施工者にも扱いやすくて安全なんです!頬を擦りつけてもフカフカ気持ちですから、当然と言えば当然なんですけどね^^ちなみに、先日倉庫においていた在庫品を開けてみると・・・越冬イタチが巣を作って暖をとってました^^あらら(汗)
2014.03.05
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西条市大町で新築中のH様邸ですが、本日ベランダの防水工事着手しています。なぜベランダという名称かと疑問に思ったので、Wekipedeiaで調べてみると・・・「ベランダ(ポルトガル語: Veranda、verandah)は、家屋の母屋から外接して張り出した部分で、縁や柵で囲まれることがあり庇や軒下に収まるもの、屋根がかかっているものをいう。」のだそうです。ポルトガル語が語源だったとは知りませんでした!一つ勉強になりましたね^^さて、このベランダですが基本外部に設けられるもので風雨にさらされますから、雨対策は十分行う必要があります。そこで登場するのが、「FRP防水」という方法。FRP自体は浴槽やヨット船体に使われている素材で馴染みの深い素材でもあります。またまたWikipediaで調べると・・・「FRP防水は、強度が大きく耐久性に優れたFRP(繊維強化プラスチック)を防水分野に応用した工法で、軽量かつ強靭で耐水性・耐食性・耐候性に優れていることが特長である。特に、軽量かつ強靭であるという特長から、屋上の防水として適用した場合、防水層の上にトップコート仕上げを行う露出仕様でも人の歩行が可能となる。通常、屋上を人の歩行用に供する場合は防水層の上にコンクリート層を設けたり、あるいはタイルのようなもので仕上げる必要があるがFRP防水の場合は、そのような保護層は不要となる。FRP防水は、木造住宅バルコニーなどの防水として多く採用されているが、これは上記のような歩行可能であるということと、樹脂(ポリエステル樹脂)の硬化速度が速いという施工面での特長が生かされているためである。ただ、FRP防水の施工中(樹脂が硬化するまでの間)は、ポリエステル樹脂に含まれるスチレンが揮散して、臭気が周囲に広がる可能性がある。スチレンは都市ガスにも似た一種独特の臭気を持っているため、施工時には臭気対策を行っておくことが必要である。近年では、FRPの高強度という利点を応用して、屋上緑化や屋上菜園の防水層としても採用が増えている。」とのこと。住宅の防水手法としてはもっともポピュラーで安全性の高い防水方法と言えます。
2014.03.05
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2011年11月にお引渡させていただいた新居浜市本郷のN様宅へ、本日お伺いしました^^無垢の床や表しの梁等、木部は艶が出てきて良い色合いに変化してますし、壁に塗った珪藻土も特に変化なく良い状態でした。ただ1か所だけ、柱の動きによるものと思われる内壁面のひび割れがみられたので、後日補修することになりました。生活されているといろんな工夫で住まわれている事が多く、こんなアイテムがあってこんな使い方が出来るのかと驚かされることも多く、今回N様宅で拝見した一押しアイテムはコレ↑↑↑壁付けの洗面台にブチュッと取り付けたタオルリング!これ器のどこにでも取り付くので便利いいですね!洗面室を設計レイアウトしていて、いつも頭を悩ますのがこの”タオル掛け”なんです。いつも優先順位が最後になってしまうんですが、手を洗うと必ず手を拭かなくちゃいけないこのタオル掛け、市販品では壁に取り付けるモノがほとんどでレイアウトによっては器の廻りに壁面がとれない場合もあり、結構タオル掛けの場所に四苦八苦(汗)。そんな悩みもコレ↑↑↑で一発解決出来ますね!
2014.03.03
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西条市大町で新築中のH様邸 屋根工事も無事完了!壁との取り合い部分も十分な立ち上がりを確保しています。 今回も屋根材は耐候性・耐震性に優れたガルバ鋼鈑立ハゼ葺きを採用。下地のルーフィングにはフクビ製遮熱ルーフエアテックスで遮熱効果も狙っています。 もちろん外壁の水切り下部から小屋裏への壁体内空気流れも十分考慮しながら施工を行っていますので、結露の心配もありません。
2014.02.21
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おはようございます!今日は毎月1回地球を綺麗にする運動で、蕪崎海岸を清掃してきました。山は白く薄化粧、海風は頬に刺さるような冷たさでしたが、軽トラックいっぱいの獲物を捕獲して、すがすがしい気持ちになりました^^相変わらずゴミの放置は無くなりません!また、ごみ袋に納まりきらないソファやモノ干し竿立・塩ビ製小型ポンプ!?等々、道路淵に散積していて手つかずのままです。また、車でやってきて灰皿をそのままひっくり返した吸い殻数十本の残骸や弁当屑の放置等々、人としてよく平気でできるなとあきれるばかりです。捨てる手段は少し考えれば必ずあります!どうか面倒くさがらずにゴミ箱へ入れて欲しいものです。
2014.02.19
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四国中央市上柏町で新築中のT様邸15日(土)無事お引き渡しを終える事ができました^^足かけ2年余り、2人三脚で進めてきた家づくりもいよいよ終わるんだなぁと思うと、とても寂しい気持ちになりました。手塩にかけた娘が嫁いで行く様に・・・(涙)T様の奥様が最後に言っておられたのは、「出来上がりが100%ではなく、経年変化を楽しみながら100%に近付いていくのが自然素材の家。だから川上さんの自宅を見れてすごい参考になりました!ですから、もし住んでいる家状態をみたいという方がいらっしゃったら言ってくださね^^」と。。。本当にありがたいお言葉です。奥様ご自身のブログでも紹介いただいております⇒http://komotocafe.blog113.fc2.com/blog-entry-607.htmlだから…住んでからのその後が気になる方は遠慮なく弊社までお問い合わせくださいね(笑)T様その時はよろしくお願いします^^
2014.02.17
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四国中央市上柏町のT様邸今週末の内覧会を控え、世界に一つだけの…オリジナルキッチンの製作が大図目を迎えています!タモの一枚板が主役のコミュニケーションキッチンは家族や友達と語らいながら家事をしたいという奥様たっての希望で実現しました。思い描くライフスタイルに合わせた形は人それぞれ違います。家は住む人に優しく寄り添えるのが一番心地よくて気持ちのイイ存在ではないかと思います。
2014.02.03
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四国中央市上柏町で新築中のT様邸2F壁・天井のパテ処理も終わり、今日から身体に優しい珪藻土塗りに取りかかりました。まずは天井からの施工ですが、面積が広いので2人一組での作業。。。上向きなので肩痛いわ~と職人さんぼやいてます^^
2014.01.21
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おはようございます。これから、お客様とオーダーキッチンの色合わせを行います^ ^色や仕上げのテイストは、白いお部屋のキャンパスに添える一輪挿しのようにアクセントになるので、重要な要素ですね!
2014.01.09
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今日は半日テラスデッキの下ごしらえ。1.表面をどちらにするか木をより分け2.節割れパテ補修3.デッキをサンダー掛け4.塗装1回目18時を超えましたが、予定していた工程を無事終了〜^_^一晩乾燥させて、2回目の塗装を行います‼︎
2014.01.08
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今年はお正月から晴天が続き、日中気温も上昇して順調に工事が進んでいます。内部では、大工さんが壁下地の石膏ボードを8割がた張り終え、いよいよ階段および手すりの難しい造作工事に取り掛かっています。今回の階段は今までにないスケルトンなオープン階段を取り付ける予定です。また、LDK上吹抜け手すりが光を遮らない工夫を施したお洒落なものを取り付ける予定で、いまから完成がすごく楽しみです。さて、完成内覧会まであと少し。。。
2014.01.07
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明日・明後日のオープンハウスを前に、ようやく完成した四国中央市土居町H様邸断熱材に古紙を再利用したセルロースを使い、隙間なく壁いっぱいに吹き込むことで、冬の暖房も良く効きます。もちろん、夏場は外からの熱を遮断するので部屋の中は快適に過ごせます。リビング内階段でかなり広いLDKとなっていますが、部屋の中は遠赤外線でぽかぽか暖かいです~^^また、3日前に内壁が仕上がったばかりなのに、あの新築特有のにおいは全くありません。こればっかりは文章では伝わらないので、お時間ある方は是非お越しいただいて体感して下さい。
2013.12.06
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新居浜市でリノベーション中のS様邸建物工事は終わり、引越しも無事終わってご入居されています。続いて外構工事に昨日から着手致しました。私も微力ながらウッドデッキなどを製作致しました。中々いい案配に仕上がりお客様にも喜んでいただいたので、良かった~^^素材はデッキ材に杉の赤身心材を、大引には芯持桧材を使いましたので長持ちしてくれるでしょう!ペンキも1回余分に塗ったし…ね!
2013.11.21
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四国中央市上柏町で新築中のT様邸1FLDKや2F寝室には、従来のアルミサッシに比べて熱が伝わりにくい樹脂サッシを採用しています。以前は北海道や東北など、寒冷地域でのみの取り扱いでしたが、2020年の次世代省エネ基準標準化を前に、数年前から全国で取り扱いが始まりました。既に長期優良住宅やフラット35Sで省エネ等級4を取得される場合には、こうした性能の高い樹脂サッシが採用されていますが、スウェーデンやドイツ・韓国などは既に標準化されていますので、日本がやっとこさ国際基準に追いついた恰好です。アルミは軽さや加工のし易さ等良さがありますが、熱伝導率が高いためどうしても結露の問題が付きまといます。樹脂はその点、ほとんど結露の心配はありません。見た目もアルミに比べて暖かな印象を受けます。触り心地も良いですよ~^^
2013.11.11
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四国中央市上柏町で新築中のT様邸本日、瑕疵担保保険の中間検査が入りました。検査項目は、金物取付がきちんとなされているか、床合板や外構造用壁材の釘ピッチが適切かどうか、防水やルーフィーングの立ち上り部分は適切な長さがとられているかどうか等々、構造上及び雨水侵入に対する対策において重要な部分を主に挙げられています。検査員の方は黙々と確認されましたが、指摘事項も無く無事検査合格いたしました^^ほっと一安心です!
2013.11.11
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先程お客様立会いのもと、電磁波の最終測定を行いました。写真はキッチンカップボードのコンセント周りですが、ちゃんとアース取れているので、殆ど電磁波は出ていません^_^国際基準の最も厳しいスウェーデン基準25V/Mを下回っています。お客様にも納得していただき、一安心です^ ^
2013.11.02
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最近リフォームの問合せや工事依頼が多くなってきました。今日も四国中央市土居町で工事依頼のあったお宅の工事前現地調査に職人さんと伺ってきました。現在地下水を利用しているのですが、前面道路に水道管が敷設されたため、リフォームを機に上水道へ接続してほしいとのこと。今回のリフォームは4.5畳の和室をキッチンにリフォームするので、内部配管も新規に取り出す必要があり、タイミング的にちょうどいい案配です。いまのところ来月内に完成できるように段取りしようと考えていますが・・・未だ大工さんの予定が立たず。う~ん、どっかに大工さん居らんかぇ~^^;
2013.10.23
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新居浜でリノベーション中のS様邸いよいよ仕上げ作業に取り掛かりました。生憎の雨模様、左官さん4人がかりで一気に仕上げていきます^^塗壁材は、化粧品等に使われているカオリンを配合した珪藻土で、マットな優しい仕上げが得意の材料です。ナチュラルな雰囲気やカフェ風な感じにもぴったり合います!さらに、傷がついても簡単に自分で補修が出来ちゃうからスゴイ!自然素材の良いところですね!
2013.10.19
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西条市大町で新築予定のH様邸本日朝一番より、地盤調査を行いました。地方祭でお休みを取っていた施主様も来られて興味深々。。。正確な結果は数日後になります。どうかよい結果が得られますように。。。
2013.10.17
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四国中央市上柏町で新築中のT様邸床下断熱工事の前に、土台や大引・柱の防蟻処理として”エコボロン”を施工しました。エコボロンは自然界にあるホウ酸塩が主原料の、人には無害で白アリにめっぽう強い防蟻剤です。なぜ人には無害なのかというと、人間には腎臓というろ過装置があり、体内に入ってもろ過され体外へ排出されるからなのです。逆に、白アリにはろ過装置がありませんので、体内に溜まって毒素化してしまうのです。施工はもちろん、認定施工士の川上が行いました^^防蟻処理ではありえない”半袖”恰好というラフさです。防蟻剤の安全性がなければ、そんな格好はありえませんよね?
2013.10.10
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四国中央市上柏町で新築中のT様邸明日の上棟を前に、大工さん・水道屋さん・足場屋さんが急ピッチで準備に取り掛かっています。まだまだ残暑ですが、時折吹きぬける風が心地いいですね!上棟の安全祈願と御縁をいただいて建築させていただける事に感謝・感謝です!
2013.09.25
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四国中央市上柏町で新築中のT様邸基礎工事もほぼ完成し、来週26日の上棟へ向け準備が進んでいます。今週末には第一便の木材搬入があり、来週に入ると第二便の木材搬入→先行足場設置等慌ただしくなります。滞りなく上棟日が迎えられるよう、準備万端で臨みます!
2013.09.18
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四国中央市土居町で新築中のH様邸遠く海を越えて・・・届きました・・・断熱材「セルロースファイバ」これが壁と天井に入ると、とたんに部屋の空気感が変わります!音も静かになりますよ~^^
2013.09.18
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(アフター)(ビフォー)新居浜市でリノベーション中のS様邸雨漏りしていた屋根も、きれいにやり替えを行い、家の表情も落ち着いた雰囲気になりました^^遠目で見ると判りにくいかもしれませんが、黒40%茶60%の混色で少し変化を付けています。車からでは判りにくいですが、よ~く見ると「あれっ?」って思うような印象です。ちょっと目立ちにくい場所なので、あえてソコを狙ってみました^^
2013.09.17
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四国中央市土居町で新築中のH様邸ですが、今日午後14:00から「住宅性能証明」及び「瑕疵担保保険」の上部躯体検査が行われました。検査員は、愛媛建築住宅センターからおいでになりました。事前に提出している図面および軸組み計算書を元に、現場できちんと施工されているかどうかを一つ一つチェックされますので、少しドキドキですが、「特に問題ありません」の言葉をいただき、一安心です。こうしたいくつかの検査を経て、少しずつではありますが家づくりも完成に近づいているなと実感しています。
2013.09.11
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新居浜市でリノベーション中の現場ですが、室内では電磁波対策として伝導性不織布線維が床・壁に敷設されています。以前は食卓上においたTVから1000v/m(スウェーデンの国際基準は25v/mが安全基準)もの電磁波が派生していましたし、付近には冷蔵庫や電子レンジ等電化製品に囲まれた非常に悪い環境で生活されていました。(弊社HP参考⇒http://cocoro-jp.com/cn51/pg296.html)今回この特殊な不織布を敷設することで、室内はオールアース化され電磁波に影響されない気持ちのよい生活空間が出来上がる予定です^^目に見えないものだからこそ、我々プロとしてはキチンと配慮する必要があります!
2013.09.10
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以前四国中央市でリフォームさせたいただいたお客様から「実家の裏にある貸家(現在空き家)が古くなって屋根が崩れかかってるので、取り壊す方向で考えないといけないんだが、取り急ぎ隣地に迷惑かからないように修理して欲しい」との依頼が先週土曜日にありました。隣地は個人病院の駐車場になっていて、実際駐車場へも瓦が滑り落ちているような危険な状態です。高級車もちらほら止まってるようですし…何より人害になる前に何とかしないといけませんね!大切なOB様からの依頼でしたので、本日現地確認し明日修理に取り掛かります。
2013.09.09
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耐震基準が強化された1981年以前に建てられた病院やデパートなどの大型施設に耐震診断18 件を義務付ける改正耐震改修促進法が5月22日、参院本会議で全会一致により可決、成立いたしました。これにより、耐震診断によって改修が必要と判断された場合、改修費用が捻出出来ずに倒産する所も出てくるのではと危惧されています。まずは大型施設から手を付けようということですが、いずれ中・小の住宅にもこうした波が訪れるかもしれませんし、先の東北大震災や阪神・淡路大震災を鑑みると、自らの命は自分達で守らないといけませんし、昭和56年以前の建物およびそれ以降の建物においても十分な耐震が行われていない住宅については、その脆弱性から家屋倒壊の危険性が高いのも事実です。愛媛県下においても、各自治体から耐震診断や耐震リフォームへの補助金が準備されていますが、十分に活用されていないのが現実です。そこで弊社では、こうした補助金を活用した耐震診断や耐震リフォームをお手伝いすべく、愛媛県から認可された木造住宅耐震診断事務所登録をこの度完了致しましたことをご報告いたします。地元の相談窓口として、お気軽に活用いただければ幸いです。
2013.09.06
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