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2005年02月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日本のニュースを見ても、アメリカのニュースを見ても、性犯罪の話題は切れることが無い。

わいせつ、セクハラ、婦女暴行、強姦。

99%のケースは女性が被害者であり、アメリカでは成人女性の4人に1人は何らかの性的虐待を受けたことがあると言われている。
日本では、アメリカよりもずっと女性が被害を訴え出ることが少ないけれど、実際はほとんどの人が思っているよりもかなり多くの性犯罪犠牲者が存在するんだろう。

自信の無い人間は、子供にしろ女性にしろ、自分より弱いものを虐待することでそれを支配できた気になり、空虚だが「力」を得た気になる。

こうして、時代も国境も越えて、男性の「空虚な力」の誇示に利用されている女性達。

しかしながら、時代も国境も越えて、男性に「本当の力」を与えることができるのも女性だけなようだ。
それは「癒し」によってだったり、「包容力」によってだったり、「甘えられる場所」の提供によってだったり。
つまりは「母性」なんだろう。






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最終更新日  2005年02月25日 15時47分54秒
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