2004年06月24日
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 皆さんの書斎はどんな感じでしょう?私はリビングの一角にスペースを確保しています。
 ここには、パソコンと本棚をかため、仕事から帰って食事を済ました後は、ほとんどの時間をここで過ごしています。「自分の部屋を持てなかったのね。」とお思いかもしれません。そうではないんです。家を新築する際にどうにか寝室の脇に確保された書斎が、納戸になってしまうことが多いといいますね。それはなぜでしょうか?想像するに、男は寂しがりやだからでは。自分の時間を持ちたいとはいえ、一人でさびしい2階の真っ暗な寝室へ足が向きますか?冬は暖房もきいていなから寒い。家族の気配がしない。悪いことに人目に付かない場所だから、つい物を放り込んでしまう。だから自然と物置状態になるんではないですか?
 そこで、私の書斎は、リビングの近くにしたのです。テレビの音や電話の話声がうるさいと思うことは、ありますよ。でも、このニュートラルな状態がよい。電気・暖房・冷房も
あえてつける必要がない。飲み物も取りに行きやすい。人目に入るからあまり散らかせない。この関係なんです。学者が論文を書くのであれば、条件が違ってきますが。
 加えて、南側の直射日光の当たるところより、北側の方が落ち着くし、書類が日焼けしない。できれば、机の前に窓がほしい。そこに、桃の木とは言わないまでも、緑が見えたら最高!ちょっと考えたり、一息ついたりするときに、ボーッとできる。
 机とイスの選定も大切です。私は、ホームエレクターを組んで机を作りました。少々お高いですが、ウッドシェルフという木の天板があるから、机には最適です。私は結婚当初から、ホームエレクターで家具を組んでいました。理由は、引越しや部屋の模様替えや自分の趣味が変化するなかでも状況に合わせて使い続けつことができると考えたからです。足りなくなったら、いつでも買い足すことができます。ごみにならないので、環境にもよい。万一、不要になってもインターネットオークションでかなりの価格で手放すことも可能です。
 イスの選定も大切です。私は昨年に、思い切ってアーロンチェアーをカードで分割購入しました。自分の体型に細かく調整ができ、長時間座っていても疲れません。私はこのイスのおかげで資格試験に見事合格できました。なんといっても勉強しようという気持ちにさせてくれ、大変助けになったと感謝しています。特にこの暑い夏には、座面と背もたれが網になっているので、蒸れません。網でも丈夫です。デザイン的には、北欧デザインなどとは全く正反対のものですが、機能優先で選ぶことも必要ではないでしょうか。実際に、建築家のオフィスにあるのをよく見ることがありますし、芸能人では藤井フミヤさん、宮本亜門さんがお使いのようです。テレビドラマにもよく登場しますよ!私は、このアットマークインテリアさんで購入しました。確かにもう少しお安く販売されているお店もありますが、ハーマンミラー・ジャパンの商品で、平行輸入商品ではありませんからしょうがありません。アフターフォローに期待しましょう。実際、このイスは、背もたれのラバーが破けることがあるそうで、並行輸入の場合は、交換に1万円程度かかることがあり、対して、正規輸入品は安くで交換可能とのことでした。
 また、このイスは、肘掛けがビニール素材でできており、夏はべたつくことがあります。オリジナルの肘掛けカバーを販売されていますので、検討なさってはいかがでしょうか?
★@interiorオリジナル商品★アーロンチェアー専用肌触り快適!「タオル地風肘カバー」





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最終更新日  2004年06月25日 00時01分14秒
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