なめらかでしっかりした食感の焼きプリン。冷蔵庫で一番以上冷やすと、カラメルとよくなじんでおいしくいただけます。そのまま食べるのはもちろん、アイスクリームやフルーツ、ホイップクリームを添えたり、パンに包んで焼いても。
卵 4個
牛乳 400cc
砂糖 70g
バニラエクストラクト 適量
カラメルソース 適量
①プリン型の内側にバターを塗り、底に小さじ1くらいのカラメルソースを入れておきます。
②卵をボールに割りいれ、コシを取ってよくほぐしておきます。
③鍋に牛乳と砂糖を入れて火にかけ、膜が出来ないようにかき混ぜながら沸騰直前まで温めます。
④卵が固まらないようにかき混ぜながら牛乳を加え、万能漉し器などで2回漉します。
⑤バニラを加え、用意しておいたカップに等分に流し入れます。
⑥ターンテーブルに型を並べ、熱いお湯を注ぎ入れます。
⑦150度で25~30分焼きます。
⑧水で濡らした指で表面を触ってみて、硬く弾力があるようなら出来上がり。取り出してあら熱が取れるまで置きます。
パイレックスなどに入れてやわらかめに仕上げたものは、型抜きせずに直接ホイップクリームやフルーツを飾っていただくのもおしゃれ。この場合、カラメルソースはあとからかけてもいいですね。
型抜きする時は、竹串を型とプリンの間に入れてぐるりと一周させます。型の上に皿をかぶせてひっくり返し、皿と型をしっかりおさえたまま上下に強く振ります。ポチャッと手応えがあったら型をそっと持ち上げ、まだ皿の上に乗っていないようだったら再度繰り返します。あまり乱暴にやると崩れてしまうので注意。
バニラエッセンスやオイルは、安いものは薬品から作られていると聞いてから使えなくなってしまいました。気にならない方は、もちろんエッセンスやオイルで大丈夫です。バニラオイルのほうが、加熱しても香りがよく残ります。
