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事の始まりは昨日、急遽ゴールデンウィーク中暇してるという母を連れて、
3匹の定期診断へ病院へ行きました。
どこが悪いとか無く、単に母親孝行のつもりの通院でした。
この日、クウは生理の最終日で、殆ど出血もなく、オムツもとれそうだったのですが、
病院で、知らぬオス犬が発情して大騒ぎになっても困るので、オムツのままで診断です。
すると「クウのお腹にシコリがある」と言うのです。
昨日もお腹をさすっていて、その時は無かったので、「そんな?」と聞き返すと、「生理による便秘かも?」
と言うので、そのまま帰宅。
何となく気にしていて明けて今日、散歩に行き大便も済ませたので、お腹を触ってみます。
あるんです、シコリがそのまま。
しかも、出血が終わっていたはずなのに、性器からも出血が・・・
血相変えてそのまま病院へ行き、メチャクチャ混んでいるものの、説明したら急患扱いで即見て頂きました。
結果、子宮内膜症、子宮蓄膿症との事。
この病気、生理が終了し半年後位に、子宮に菌が入り発症する事が一般的で、
生理終わりで発症するのは希だそうです。
また通常の場合、出血した頃には菌がカラダの細部まで行き渡り、非常に生還率が低いそうです。
また助かったとしても、上記の理由で既にカラダに菌が周り、一ヶ月以内での死亡例が非常に多いそうです。
急に医者に行こうと思った事が、クウから発せられた「虫の知らせ」なのかどうか判りませんが、
今日も元気一杯で散歩に行ったのがウソの様な展開。
生まれた時から病弱で、何度と無く色々な病気&怪我で、入退院を繰り替えしてきたクウ。
なんとか・・・
なんとか無事に・・・
っと只々、今は祈るのみです。><
ほんと私は無力です。(号泣)
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