お昼に帰ってきて
ブレイクの検査結果を聞きに
病院に行く用意をしていると
ラシャがまとわり付くので一緒に病院へ

ブレイクはとっても迷惑そう

ブレイクはいつものように診察室に入る前に
血液検査をするので
一人で検査室へ

途端に、ラシャはぐずぐず言い出した
ホント人間の子供みたい・・・
しかし、そこは、お調子者のラシャ
すぐに忘れて

今日の結果は
1/4 1/10 1/19 1/27
アルブミン 1.2 → 2.4 → 2.5 → 3.5 (正常2.8~4.0)
GPT 55 → 133 → 135 → 66 (正常15~70)
ALP 57 → 170 → 237 → 170 (正常20~150)
CRP 2.95 → 0.70 →0.1 → 0.0
(正常0.0~1.0)
(体内の炎症反応 一部の肝臓疾患を除いて異常があれば必ず上昇)
体重 14.0 → 12.2 →12.3 → 12.3
血液検査は完璧です
ただ体重が増えないんです
明日からは消化器サポートを250gに増やすことに
ずっとステロイドを服用しているのに
肝臓の数値は、ほぼ正常値
先生は『ブレイクはホント普通の子とは違うね。
普通はこの段階で数値が悪くなってステロイドの量を減らすけど
体重も増えないし、このまま飲ませましょうか』
今のところ副作用は、すごい食欲ぐらいかな
1月4日の内視鏡検査の結果は
胃 :粘膜固有層の水腫、軽度のリンパ球性形質細胞性胃炎
標本中には、粘膜上皮から固有層にかけての組織が観察される。粘膜上皮は、一部で小嚢胞状構造を形成し、内空腔に弱好酸性気質を蓄積している。粘膜固有層は、散在性に水腫様を呈し、少量のリンパ球、形質細胞が浸潤している。
十二指腸: 軽度のリンパ球性形質細胞性腸炎
標本中には、粘膜上皮から固有層にかけての組織が観察される。粘膜固有層には、散在性に少量のリンパ球、形質細胞が浸潤している。陰窩は稀に少嚢胞状に拡散し、内腔に好酸性無構造物質を蓄積している。
とてもややこしく書いてますが、先生は
『このまま内科治療、食事療法をしていれば
1年以内にどうにかなるって事は無いですよ。
安心してください
』
ん後一年って事じゃないよね・・・
今打ち込みながら不安になったけど
急激な変化は無いって事よね
ないってことにしておこう![]()
帰りの車はブレイクが助手席


帰ったら二人とも爆睡です
ブレイクが元気になってきたのも、心配してくださった皆さんのおかげです。
ありがとうございます![]()
ヘルニア予防のため2 2009年09月25日 コメント(2)
ヘルニア予防のために 2009年09月18日 コメント(2)
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