風待ち岬

風待ち岬

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

さざなみ6402

さざなみ6402

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2009.10.19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 2ndシーズンの、世界観に突っ込み!

 スメラギのセリフに『コロニー開発により、連邦経済は安定』とありましたが、どことなくバブルを匂わせます。コロニーバブルが崩壊すれば、地球連邦は存在すら危うくなるかもしれません。

 アロウズの存在理由も、分かりません。
(『極悪アロウズをみんなで倒して、それ☆すたは正義!』の、ためだけに必要なのでしょうが)
 表向きは、地球連邦が『地球の危機』を演出し、自己の正当性をアピールする道具ですが、正体リボンズの走狗。真の目的は『人類意思の統一』が目的だそうです。
 ・・・・それって、何で『来るべき対話』に必要なの?
 しかもやっているのは暴力と情報操作による、半連邦勢力の殲滅。それどころか、『ブレイク・ピラー』のような自作自演の虐殺をやる上に、それで権限の増強を図るなど、もはや軍隊ですらない。
 しかもルイズがアロウズの『最大の出資者』って、なにそれ?なんで個人が軍のスポンサーになれるんだ?

 ひょっとして、地球連邦の国家体制って、現在の中国みたいなものか?

 国家主導のバブル経済(現在の中国にそっくり)、個人の私兵で、秘密警察のアロウズ。(中国軍は事実上、各地の権力者の私兵)。
 しかも虐殺や言論弾圧も同じだし。

・・・・まんま、『地球連邦=現在の中国』じゃん。
 全然うれしくない世界だな。

 さて、アロウズは糾弾され、解散されてホーマー司令は切腹しました。でもこれだけで、罪が消える訳がない。カティ・コーラを除くほとんどの隊員が、厳罰にされるでしょう。

結論:アロウズは不幸なり

 ビリー・カタギリに突っ込みます。

 ビリーはイノベイターの支配を『人類はかごの中の平和を満喫する』と評しましたが、一見豊かで平和でも、家畜か虫ケラのような支配に、説得力ナッシング。
 ルイズへの悪逆きわまる仕打ちを見ても、イノベイターなんか信用できません。

 単に、スメラギの前で『ふっふっふ。3分間待ってやる』と意味も無くえばりたかったから、適当なこと言っただけな気がする。



 敢えて言おう。卑怯であると!

 「武士道とは、死ぬこと」と言うが、それは『責任を果たす』って意味なんだよ。
なのに、上司に責任を全部押し付けて、自分は何食わぬ顔して生きてやがる。

どこが武士道だ!

 そして、一番可哀想でありながら、最大の犯罪者、ルイズ・ハレヴィ。



ぜひとも劇場版には、彼女の立ち直りと償いを描いてほしいです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.10.20 01:48:54
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: