PR
Calendar
Keyword Search
ほぼ一人会社でも利益がすごくでている会社があります。
素晴らしいです。
もしかしたら一番理想かもしれません。
でも、”一人会社”は会社の体をしているけど、実際は”生業”です。
ですから社長は”優秀な経営者”ではなく”優秀な商人”ないし”優秀な技術者”等です。
もちろん、それはそれで良いのです。
実際税理士の私も一人家業の代表的な職業ですから。
ただ”生業”と”経営”というのは似て全く非なるものです。
いくら営業が上手でもいくら素晴らしい技術があっても、優秀な経営者となれるかどうかは全く未知数です。
ですから一人会社で利益がたくさん出ている会社であっても、そのまま成長し続けるかどうかはわからないという事です。
一人ではいつかは頭打ちになりますからね。
つまり。
起業家は社員を雇用して初めて経営者となります。
社員を雇って自分の会社を大きくしたいのなら社長は経営者とならなければなりません。
一人会社で十分生活できるとしても、その状況に安穏としていてはならないのです。
生業で成功しているのに”自分は優れた経営者だ!”と勘違いしていはいけません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
もちろん事業の目的が”生業”であれば全く問題ありません。
人なんて雇ってリスクを負うより、自分の力で稼ぎまくった方が良いです。
私も税理士に関しては”生業”を目指しています。
入れてもパートのおばちゃんくらいでしょう。
たくさん職員を雇って税理士事務所を大きくするつもりは余りありません。
自分の目が届く範囲でOKだと思っています。
顧問先数としては80件くらいでしょうか。
で、会社を成長させる醍醐味は他の事業で味わいたいと思っています。
何が言いたいのか?
つまり。
自分が”生業”を目指しているのか”経営”を目指しているのか明確に意識していきましょう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日はオートバイの仕事で疲労困憊。
眠いから文章が下手かも・・・・。
で、ランキングに参加しました。
成功するビジネスモデルをお教えしましょ… November 28, 2008
前向きもほどほどに。 November 20, 2008
生業ならがめついだけでもOK。経営者に… November 18, 2008