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2009.05.01
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カテゴリ: 3歳11ヶ月
もう少しで4歳になるととた、幼稚園に入園して一年で一番伸びてきたのがコミュニケーション能力だと思う。

3-4歳で子ども集団に入れることの大切さを改めて感じている。


入園直後は、「空気が読めない」子で、お友だちの中に入れなかったり、すぐケンカしてしまったり、あちこちで叱られたり、浮いてしまったり、と色んな経験をして、
最近、子ども社会なりの「暗黙のルール」の存在に気がついてきたらしい。


小さなお友達に優しく遊んであげたり(それまでは、どう遊んであげればいいかわからなかったよう)、
下の子を意識して「お見本になるお兄ちゃん」になることや、
上の子に遊んでもらうときのちょっとした「儀式」や、
お友達と遊ぶときやけんかしたときのルールや、



この、人との関わり方、女の子の方が抜群にうまい。
この年頃、女の子が「ことば」を始めとするいろんなことの成長が早いなと思うけれど、
女の子と遊ぶことで、ととたのお友達(下の子や上の子も含めて)とのコミュニケーション能力がとても成長した気がする。
それまでは「女とは遊ばない」と言っていたととた、
本当は女の子と同等に遊ぶのが難しかったんだと思う。


幼稚園に毎日お迎えにいったり、お友達と公園で遊ばせることで、
私も、ととたがお友達とどうかかわるかをそばで見守ることができたし、
「小さな社会」の基本的ルールを都度都度教える機会も持てた。

幼稚園ママさんたちにもめぐまれて、よその子も我が子もきちんとしつけ合う、というという親としてのスタンスも学ぶことができた。
親同士が助け合うことで、子どもが「お友達と助け合う」ことを学ぶという当たり前のことも実感している。

コミュニケーション能力は、人としての基本の基本、いい見本でありたいし、コミュニケーション上手な大人の中で育ててやりたい。



電気を消すと、子犬のように「ママ、チュッチュ!」といって、
鼻水つきのキス攻撃があることも。


「ととたは、ママの宝物よ」と毎晩言うのが恒例だけれど、
「パパがいるときは、ととたはパパの宝物!」
「パパとママがいるときは、ママとパパの宝物!」



ひとまず、親の愛情は感じているようです。








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最終更新日  2009.05.01 12:09:39
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