ねー子に小判

ねー子に小判

ピオニーのプロフィール

Peony



ピー坊


peopeo





ある日、会社近くで、車に轢かれて下半身が動かず、前足だけで歩いている子猫を見つけました。すぐに病院に連れていきましたが、結局助けることができませんでした。

せめて兄弟猫だけでも保護できればと、事故現場の近くで会社を経営されている方に保護していただきました。
多くの兄弟は、逃げまくって捕まえることができない中、この子は、ひょいっと簡単に、、、

とても奇麗な三毛柄なので、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」にちなんで、芍薬の英語名ピオニーと名づけました。

これが間違いだった。ものすごい運動神経、、まるで猿のような身のこなし。
乱れ咲きピオニー。

とうとう、誰からもピオニーなんて呼んでもらえず、通称ピオちゃんか、ピー坊です(女の子です)。

中でも、ピー坊は、賢く、かつ神経質。
ウンチをすれば、トイレの枠で手を拭いてます。拭き足りなければ、私の布団や服で拭きなおすこともしばしば。
(ちなみに、それを見たワラちゃんも腕の無い方で拭く真似をしてます。)

寝る時間、食事の時間など、しっかり自分で決めているので、それ以外にご飯をあげても欲しがりません。

人一倍、もとい、猫一倍、お喋りで、私たちに「ウンチした」だの、「お腹がすいた」だのと話しかけ、毎晩、私の腕をトントンと叩いて、「ンギャー(寝ようよ)」と催促。
そして私の布団に潜り込み、私の指を舐めながら、眠りにつきます。





子供の頃


保護した頃

tinypeony


家になじんできた頃。見よ!この悪そうな顔を!ワンパクが表情にでてます。

tinypeony2











© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: