シ.ク.ロ.グ

シ.ク.ロ.グ

2004/04/27
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カテゴリ: 自転車(日常)
体重の減少はともかくとして・・・・
スノウ流メタボリック理論が正しいのか?単なる思い込みなのか?
検証して見ないことには始まらない。ので早速、実地検証してみる。

理論が正しければ、血液中には遊離脂肪酸が満ち溢れ(なんか健康に悪そう。。)
カルニチンがミトコンドリアにばんばん燃料を供給しているはずなので
軽負荷運動であれば、間違いなく長時間運動が出来るハズ。

ということで、日曜日の朝10時に手製のナポリタン100gを補給し
11時にL.S.D開始。

ギアは42-21を基本に状況に応じてシフトアップするという


途中、気まぐれからヒルクライムを2本やってしまい
明らかに糖質エネルギーを浪費してしまったが、これも計算の内である。(嘘)
糖質を使いきってしまえば、後は脂質を使うしかない。

2本目のヒルクライムを終えてふと、思った。「ハンガーノックになっちゃおう!」
ということで、昼食抜きでL.S.D.を続行した。
昼食代をケチったとかそう言う話ではないことを強調しておく。

ハンガーノックまで追い込めば使えるエネルギーは殆どが脂質である。
家に帰るためには脂肪を燃やすしか方法はない。まさに背水の陣!!宗方仁!!
コーチの声が脳裏に響く「エースを狙え!!」(空腹による幻聴なのか?)

しかしというか、案の定というか、ハンガーノックは発生しない。
もちろん18~20Km/hくらいのゆっくりな速度をキープしての事だが

このことからハンガーノックは発生していないと判断できる。
しかも、ゴール(自宅)付近でのスプリントも可能だった!!

結局11時~18時まで、補給食無しで走りきれてしまった。
平均時速は15Km/hである。
13%~15%勾配のヒルクライム2本を含んでいることを考慮すると




おまけ
月曜の夜は帰宅時間が遅く、外気温も低かったのであるが、
軽く自転車で流しているうちに、体温がガツンガツン上昇してくる
ゆっくり動くだけでミトコンドリアが運動エネルギーを発生しているのが見えるようだ!!
(しばし妄想にふける・・・・)
L.S.Dを意識してすごーくゆっくり走ったのに、
結局は30分で家に到着。ゆっくり走るにのにも限度があるみたい。。。。チェッ





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最終更新日  2004/04/27 06:14:30 PM
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