シ.ク.ロ.グ

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2004/10/01
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カテゴリ: 健康

プロスタグランジン


胃においては胃粘膜として胃壁を保護する重要な役割を持つ。

 消炎剤・鎮痛剤

インドメタシン(外用)、イブプロフェン(内服)はこのプロスタグランジンの産生を押さえる効果を持つ。
そのため、どちらも使い過ぎると胃を荒らしてしまうわけだ。
対策としては、胃液を多く使うタイミングを外して使用するって事かな?
つまり、空腹時????食べ物が無い時に消化活動はしないわけだから
食後1時間くらいが摂取タイミングとしてはよい事になる。

能書きにある空腹時ってのは、おなかが空いて最高に消化器系が活発になってる状態の事なのか?
良くわかんないけど、胃液が少ないタイミングでプロスタグランジンを押さえた方がいいようだ。

しかし、内服薬については大抵の人は案外気を使うが、外用のインドメタシンはそうではないだろうなぁ。
結局は毛細血管から体内に吸収されて、全身を巡るので胃粘膜を荒らすのは内服薬と同様。
さらには、塗布した部分の筋肉の再生を阻害するので、長期に渡って使用すると
筋肉がやせ細ってしまうらしいですね、プロスタグランジンは細胞の再生にも必要だからです。
 →体内で充分に作れない人用に薬剤メーカーで販売している。。。

 インドメタシン

短期決戦用消炎、鎮痛剤である。
結局は筋力バランスをとっとと矯正して、根本治療するしかない。
すぐには筋力バランスもとれないので、その間の苦痛除去用として割り切って使って行こう!!(^.^)
でも、昨年からCMに出てきたフェルビナクはどうなんだろうか?

フェルビナク

作用についてはインドメタシン、アスピリンと同様
炎症部のプロスタグランジンE2の含量低下、
プロスタグランジンE1の産生を押さえる→プロスタグランジン合成酵素ミクロオキシゲナーゼの阻害作用。
(インドメタシンの1/2、アスピリンの10倍)
炎症部のPG-E2は減らすが、PG-E1の産生はインドメタシン程阻害しないということは、インドメタシンよりは筋肉量低下の危険が減ってる?

少なくともアスピリンの10倍の解熱・鎮痛作用があるということであるか・・・・







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最終更新日  2004/10/01 09:33:52 PM
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