シ.ク.ロ.グ

シ.ク.ロ.グ

2004/12/10
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カテゴリ: 恋愛勘違系
今朝、ごみ捨て当番だったので、職場の廃棄物を始業時間前に捨てに行った。
廃棄物置き場から引上げる頃、100m先前方に、ちんちくりんな女を発見する。
20mまで近づくと向こうも、こっちに気が付いて、満面の笑みを返してくる。

あれ?以前はこんな笑顔じゃなかったのに。。。

以前は少々引きつり気味の作り笑いとも取れるような表情しか、
俺には見せてくれなかったのだ。
始業のチャイムが鳴ってる最中なため、遅刻の現場を押えられた感じでばつが悪かったのだろう。
人はこういうとき、笑ってごまかすものなのだ。

理由はともかく、そのチャーミングな笑顔を見てこう思った。



よく、人からスイートスポットが狭いですよねと言われるが、
本人は「ワイド」のつもりで生きてきた。
実際には、超ナローバンドだったようだ、まじで実感しやした。

彼女らは性格も似ていて、どっちも猫系、どっちも俺の誘いを平気で断る。
その割には、あんまり嫌がってもいない風。。。。
みたいな所が共通点だろうか?
吸ってるタバコもマルボロメンソールで同じだったか。。。。
まさか、同一人物だったのでは????(それは無い無い)

「なーんで、おまえはいつも、遅いのかな~?」
「なーんで、ですかねぇ。。エヘッ」

”なーんで ”のイントネーションをそっくり真似するK実ちゃん。

ということはさっきの笑顔は、ばつが悪かったのでは無くて、愛の証だったのか???

なーんて妙な期待を感じさせるところも、ドミレとK実ちゃんの共通点だったりする。





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最終更新日  2004/12/10 06:10:19 PM
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