シ.ク.ロ.グ

シ.ク.ロ.グ

2008/01/02
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カテゴリ: 機械イジリ系
新年早々、パンク修理に取り掛かる。
まずはパンク場所を特定するためにタイヤを回して異物を目視で探すが見つからん。。。
視覚が通用しないのであれば、聴覚だ、チューブにエアーを充填し、音で探照する。
ブシュブシュと景気良く音が聞こえる。

!!

タイヤのサイドから泡が?!カニ??
Tire

この泡を触って見ると多少ベタ付く、どうやらTUFOタイヤシーラントは固まっていたわけでは無さそうだが薄まっているような感触・・・

異物確認、完全にタイヤに埋没している、裏を触っても突起は感じない、タイヤのトレッドのゴム厚とほぼ同じ長さのようだ。
異物

異物除去、材質はスチール、厚さ0.3mm、幅1mm、長さ2mm程度。
異物


Tube

どうやらTUFOタイヤシーラントが穴をふさいだらしい・・・スゲェ。
この状態でどのくらいの持続性があるのか見てみたくなった。

10分ほどして確認すると、急激なエアー漏れは無いものの、穴から内部の液が
ほんの少し滲み出ていた。
という事でやはりパッチを当ててパンク修理完了とした。

しかし、これだけエアを保持出来るならエアインフレータさえ携行すれば、
しばらくは走行可能なわけで、元旦も空気入れがあれば状況は違ってたのか?
でも、タイヤから泡吹いてるからそれはどうなんだろう???
性能的には微妙な感じ、もっとたっぷり入れておけば違ったのかな?





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最終更新日  2008/01/02 05:21:26 PM
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