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現代医学(西洋医学)と中国医学の違いや、五行陰陽説、五行陰陽説と中医学について学びました。
本当のはじめの一歩ですね。(当たり前だけど)
このあたりの項目は、今まで何冊か東洋医学の実用書を読んでいたこともあり、すぐに理解が出来ました。
それでも実用書に比べるともっと突っ込んで書いてあるので、専門用語など知らない言葉もあったり。(これも当たり前だけど)
私が中医学にハマっていったきっかけは、考え方そのものを自然に受け入れることが出来たからなんです。
西洋医学と東洋医学の違いは、西洋医学はミクロ的=臓器などパーツ毎で診察したり、遺伝子レベルで考える医療なのに対し、中医学はマクロ的に捉え、人体を1つのまとまりとして考えます。
又、人間は自然の一部であり、人体は小宇宙と考え、自然界という大宇宙の中で生きているので、自然界の法則に従って生きているということ。
つまり、パーツだけを診て判断する西洋医学の考えとは逆で、身体を一つのまとまりとして診ることが健康を守る上で大事だと考えています。
そして、自然界の法則には陰(-)と陽(+)があり、全ての物はこの2つにわけて考えられ、陰が大きくなったり、陽が大きくなったりとバランスを変えながら共存しているわけです。
五行説は、自然界に存在するものは全て「木・火・土・金・水」という五つの要素に分類する事が出来ると考え、人間の身体もまたこの法則に当てはめる事が出来るし、色、季節、気持ちなども分類出来るんですね。
それはそれぞれお互いを生かしたり抑制しながら共存するわけですが、この法則がわかると、一層「なるほど奥が深いな~」と感心してしまったり。
事実私も陰陽五行の法則を知るまでは「そんなの絶対あり得ない」と思っていた性質でして。(爆)
でも、この世の中理屈やデータで説明できない事が沢山ありますよね。
それを五行陰陽の法則で考えると、「なるほどな~」になってしまいました。
例えば人が産まれたり、亡くなるのは明け方が多いですが、これも陰陽の関係だったり、ということは潮の満ち引きや月の満ち欠けも陰陽のバランスが関係していることがわかると、自然と納得。
昔の中国の人って凄いことを発見したんだなーと思いませんか?
といっても人それぞれ考え方に違いがあるので、そんなの非科学的だから信じられないと言われたらそれまでなんですが。(笑)
だけど、西洋医学で原因不明な事が、漢方を飲んで改善されたという事例は全てこの考え方から来ているわけですよね。
『部位ごとの病気をみて治していくことも大切ですが、各部位は独立して働いているわけでなく、必ず他の部位と共同して働いているのですから、全身との関わりのなかで部位をみていくことが、人の健康を守るうえでなによりも重要で不可欠な条件なのです』
と書かれていました。
中医学のベースとなる考え方を再認識出来て、益々その考え方が好きになりました。
近日中にブログ記事で、東洋医学の基礎的な事をアップしますので、詳しく知りたい、興味があるという方は是非ともご覧くださいね!
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