ネトゲおたくから抜けて
アニメおたくデビューしました ´∇`;
てかGyaOでタダアニメなんとなく見てて
高橋良輔の「いろはにほへと」が見てるうちに良くなって
次から次へとアニメを見始めてしまった。
んで、ぃんやぁスゴイ!
ジブリとかIGとか一般映画ファンも
見るようなのは見てたけど
まぁいちおうガンダムやらエヴァやら見てましたが
今のアニメの水準は半端じゃない。
面白い!面白い!
「いろはにほへと」の 20:14 2007/01/27
初期設定とか知りたくなって
Show-timeでカネ払って見たのを皮切りに
ついに「ラーゼフォン」にたどりついてしまった。
人間ドラマがしっかりしてるとか 20:17 2007/01/27
リアルだとかそういうアニメで失望することが多かったのは
もとになる価値観てか図式っていうかが陳腐なのが多くて
けっきょく常識しか語ってないような
まぁ絵がいいとか描写の緻密さとかそんなんだけじゃ
空しさしか残らないってのがあったんだけど
ラーゼフォンはちがう!
自分の勝手な思い込みてか 20:20 2007/01/27
過剰な読み込みをしてしまうってのもあるかもだけど
作ってる側はそんな面倒なことまで考えてないみたいな
でもそれでもラーゼフォンはスゴイ!
エヴァンゲリオンは 20:22 2007/01/27
図式が単純すぎてはまりきれなかったけど
ラーゼフォンはただの自閉物語にはなってない。
あえて深読みすると、リアルそのものの根拠を
探すところまで行ってる気がする。
自閉の引きこもりの外側にちゃんとしたオトナが
作り上げている堅固な「リアル」があって
そのリアル世界にコドモの自分が出て行けるかみたいな
そういう紋切り型のカウンセリング・ストーリーとはちがう。
そういうふうに見えるところもあるけど
「東京ジュピター」はただの自閉空間じゃなくて
ジュピターの外と中とどっちが「本物の世界」なのかって
そういう図式にはなってない。
とくに19話の「ブルー・フレンド」 20:30 2007/01/27
「愛するものを守る」っていうモチベーションが
破壊や死をもたらしてしまう悲劇なんだけど
ラーゼフォン全体にこういう要素があって
無垢な愛なんてないんだ、でも、それでも人は愛するし
生きていくしかないんだ、みたいなことだろうか。
自分の中の他者としてのもう一人の自分との出会いだったり
そこを越えて外部の他者へ向かう物語だったり
でもその外部の他者を傷つけてしか自分になれないみたいな
そんな話にも読めるし
とりあえずmixiのレビューに簡単な感想書いちゃったけど
もう何回か見直してもっと考えてみよう
そんな気にさせてくれる作品。
音楽といいデザインといい、とんでもない完成度。
いままでに見たアニメの中で自分的には最高ですね。
「ウィッチブレイド」もかなり面白いけど
「ラーゼフォン」はもの凄いわぁ。。。
もっと早く見るんだった。ホント @@;
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