PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
「(ホントにしんどくなる前に)早めに『助けて』って言えばいいんだよ。」
昨日、総務部長が言ってくれた言葉。
今の職場は1月から正職員として入ったところで、今は3ヶ月の研修中。
初日から総務部長は
「頑張らなくていいよ。」「ゆるーくゆるーくでいいんだよ。」
と言ってくれるような、ホントにアットホームな職場。
昨日、久しぶりに鬱のスイッチが入りかけてちょっと体調が良くなかった。
そんな私に総務部長は言った。
「〇〇さんは頑張りすぎなんだよ。」
「〇〇さんは周りに気を遣いすぎなんだよ。」
「もっとゆるーくゆるーくでいいんだよ。」
私は頑張りすぎてるつもりも周りに気を遣いすぎてるつもりもなかった。
「てきとー」を心がけてるから「ゆるーくゆるーく」してるつもりだった。
昔の私だったら間違いなく、がんばりすぎて気を遣いすぎる人だったけど。
だけど、部長はこういった。
私、変われてないの・・・?
帰宅してから部長に言われたことを思い返して、今までのことも思い返して、
軽くやけ酒。
そして、過食嘔吐。
過食嘔吐自体はもう何カ月かぶりで、最近は落ち着いてて日常的にじゃないから
大丈夫だと思う。
「早めに『助けて』って言っていいんだよ。」
部長からのこの言葉が脳裏と耳に焼きつく。
心に深く突き刺さる。
だけどね、言えないよ。
弱さを見せることは助けてって言うことと同じ。
助けてって言ったらそこで終わり。
助けてって言ったって甘えるなって突き放される。
そう教えられて育ってきた。
だから、言えない。
どん底からは脱して、以前より余裕がある筈の今はあの頃より、幸せなときを
過ごしてるはず。
だから
「助けて」なんて言えないよ・・・。