PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
昨日、一昨日と落ちていました。
原因は義母の一言。
原因を書くのもあほらしいのですが・・・。
何を思ったのか「○○さん(私のことです)はババシャツなんて着ないでしょう??」
と聞いてきました。
私はババシャツを着ているので「いいえ、着ていますよ。」
と答えました。
そうしたら「私はね、これ(と言って襟首からシャツを引っぱり出して)シルクのを着ていて、そのうえに2枚着ているだけなのよ。」と言ってきました。
その場はそれだけの会話でしたが、義母は「さすがですね。」とか、そういう類の返事を期待していたのだろうか。
確かに義母はお金を持っている。
そして着ている服もブランドのものばかり。
家の中でもブランドの服を着ている。
私はそれについて、どうこう言う立場ではないからいいのだけれど、何かにつけては自分の自慢話をする。
それをふんっと笑いとばせればいいのだけれど、今回は笑い飛ばせなかった。
今日は保健所の検査もあって忙しい日だったのだけれど、昨日、一昨日と気分が悪かった。
その原因がシルクだとわかるまでに時間がかかった。。
最初は先日の受診の際に「ベタナミン」が品薄で処方してもらえなかったので、それが原因か、それとも保健所の検査がこれほど苦痛なのかと考えたりもしたが、どうやら「シルク」が胸につかえていたのだと、今日になってわかった。
昨日は異常なほどに眠く、寝てばかりだった。
それで疲れが取れたのか、また少し気力が戻ってきたように思える。
そのことを主人に話したら、主人のほうからうまく言っておくということだったけれど、私は愚痴をこぼしたいから言わせてもらっているだけだし、別にそのことを伝えて欲しくて言っているわけではないし、伝えたら伝えたで、また何かいわれるに決まっているのだから言わずにいて欲しいと頼んだ。
でも、そのことはちゃんと理解してくれたかなあ・・・。
ちょっとばかし不安が残る。
最初は義母とは同じレベルにはならないと決めていたのに、変なところで鬱が元気になってしまったもんだ。
確かに義母はお金持ち。
海外旅行だってしょっちゅう行っているし、なにせ我が家の後ろに、ポンと新築の家を建てるくらいですから。
ただでさえ生活していくのがやっとの私たちには、無縁の人物で無縁の世界の人なんだと、いつも思っている。
なんでシルクの一言にひっかかっちゃったのかなあ。
ふんっとばかりに吹き飛ばせれば楽だったのに、症状が治まってきた頃に、原因がわかるなんて、ちとばかし冷静さがかけていたのだろう。
今までも、嫌な思いになったことは結構あった。
でも、同じレベルになるのはやめようと思ってきた。
私の場合、何か嫌なことにぶつかると、そのときは案外気が付かず、少し経ってからじわじわと思えてくるという、何ともお粗末な性格だ。
今回のことだって、たまたま今まで処方されていたベタナミンが入手困難で、服用できず、それと重なって保健所の検査があったり、そういうアクシデントの重なるなかで起こったことだったので、気が付くのが遅かった。
今は、原因がわかり、わけのわからない不愉快な思いも去ってくれた。
こんなことで貴重な時間を費やすのはやめよう!
言われて嫌だと思ったら、さっと話題を変えるとか、あとは秘密のストレス解消法で何とか乗り越えたいものだ。