2006年08月12日
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昔はよく年長者の方に「3人並んで写真を撮ると、真ん中の人が早く死ぬ」といわれ、3人で撮ることに躊躇する人、いませんでしたか?

これはもちろん、俗言なんです。

現在でも年配の方の中にはそれを信じている人もいます。

日本で初めての写真館は文久2年(1862年)、長崎で開店したといわれています。

始めの頃は、「写真を撮られると命が短くなる」などと言いふらされ、誰も写真を撮りに行かなかったといいます。

写真が魂を奪い取ると信じられていたからです。

ところで、3人で写真を撮ってはいけないいう迷信は、どうして生まれたのでしょうか?

昔のカメラは写りがよくありませんでした。

真ん中の人にだけピントが合い、そこで中央の人は魂が奪われると信じられていました。



そんないくつかの理由が重なって、「3人で写真を撮ると、中央の人が早く死ぬ」という迷信がどうやら生まれたらしいです。





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最終更新日  2006年08月12日 12時54分14秒
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