・・・最近ちょっとだらけてきて、簡便なジャンクフードに度々手を出してしまってる。
研究室先生・院生達で慰労会。ホテル野猿裏の多摩ビール園。
奢りなので、たらふく食べた。高カロリーで疲れた。デザートのティラミスが2食分のビッグサイズ。血流が悪くなる。
ビールは最初は甘く美味しかったが、次々と出てくるもの全部苦すぎ。
帰りは何故か1人でバス待ち。バスを待つなんて何年ぶりだろうか?日頃見慣れた道をバスから眺めるのは新鮮な気分。
新規に買い増してもよさそうな保有会社が現在一社で、最近の信用決済益でどんどん買い増していたので、いまや保有比率が35%を超えてきた。
ある程度値が上がってきたし、さすがにこれ以上集中投資するのは勇気がいるので、他の案件を探すことにした。
といっても、成長株で目ぼしいのがないので、とりあえず現れるまで「預金代わり」として、 「オマハの賢人の師匠」または「明光ネットの大株主の花咲爺さん」が好きそうな会社を探してみることにした。 まずは、「価格×2<価値」にマッチする会社を。。。
もともと去年の大半の期間はその手の会社中心に30銘柄くらいに分散して投資していた。 当時はヤフーファイナンスの基本情報及び四季報のみで分析していたが、今は「財務分析アイテム」が手元にあるので、去年より精密な分析が可能だ。
「会計を知らない投資家は、楽譜を読めない指揮者と同じくらい不利だ」 (←いい台詞なんだけど、どこで知ったっけ?忘れた)
しかしさがしてみると、とんでもない会社があるもんですな。
資本比率80%、有利子負債比率0%、流動比率900%、当座比率700%、固定比率15%、、、完璧な財務。こういう会社がいくつか抽出できた。 純流動資産>時価総額といういわゆる解散価値割れしている会社もいくつかある。 「1000円の価値あるものを500円で入手」という感覚を、改めて実感することができた。 (あと、意外に収益性高い会社が多かった;売上高経常利益率>10%)
この手の会社は、成長どころか衰退しているような会社。ホームページすらないところもあった。ホームページあっても個人サイトっぽい、デザイン無視したしょぼいのが多い。でも余計なところでカネかけてないところに却って好感が持てる。
一社ずつ有価証券報告書仕入れて分析していくのは大変だが、いい投資シミュレーション結果が出てくるとドキドキする。 ちょっと前のTOB騒動で連動して値上がってしまった会社もあるが、まだまだ安い。 市場でTOB云々が忘れ去られつつある時に仕込みたいものだ。
[今日のクラシック] テレマン・トランペット、2つのオーボエ、弦楽オーケストラのための食卓の音楽・ニ長調
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