嗚呼、大誤算!! しかぁ~し! 創造生活にトライ!

嗚呼、大誤算!! しかぁ~し! 創造生活にトライ!

2004.06.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
いつの間にか5000ヒットを越えた。思えば遠くに来たもん
だ、って感じ。平均アクセス数はメチャメチャ少ないから、
何の自慢にもならないんだけど、よくも続けてきたもんだ。
読み物としては精度が低く、ダラダラと書いてるだけだから
よかったのかもしれないね。

もう少し、多くの人に読んでもらおう方法を考えることも
大切かな? なんて思ったりするけど、そのためには「リ
アルな自分を晒して」いかなくちゃいけないだろうし、も
っと「力のある文章」を書かなくちゃいけない。さらにも

「専門的なことに特化する」ことも不可欠。それは面倒く
さいもんなぁ。

でも、一度でいいから、アクセスランキングの上位になる
ようなサイトにもしたい気分。そんな想いの中で揺れ動い
ているオッサンでした(><)

つらつらと思いつくままに書いていたら、楽天がメンテナン
スになってしまった。ありゃりゃ……。楽天日記って、なに
げにメンテナンスが多いような……。ま、いいけど。

■小6殺害事件の原因を探るパート2 (6月6日)


事件について話をしていこう

昨日に引き続き、「小6同級生殺害」について書いてみよう
と思う。その前に昨日のおさらい。事件のポイントを箇条書

<事件のポイント>
・加害者の女の子は、自分自身の劣等感を素直に受け入れる
 ことができない自己中心的人格だった
・加害者は親と服従関係にあり、自我を見失っていた
・上記の要因のため、加害者には「他者に対する想像力」が
 欠如し、「自分の失敗を過敏に意識」するようになった。


さて、では今日の話。
まず『YAHOO!』の記事を参考に掘り下げてみることにしよ
う。加害者が5年生の時に担任した女性教師の話である。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040606-00000119-mai-soci

>「子供たちの心に闇があるとは思ってもいなかった」
>「5年生になって急にバラバラになった」
>「精いっぱい私なりにやったつもり」だが、「うまくまと
  まらなかったのは事実。難しかった。私のせいと言われ
  ても仕方がない」
>「子供たちが私に見せない部分は当然あるし、それでいい
  と思っていた。でも心に闇の一面があるなんて思っても
  いなかった。それがいけなかったのかと……」

記事のコメントを拾い上げてみた。前もって言っておくが、
この女性教師を個人攻撃する気はない。むしろ私が推奨する
ノ~天気人間の典型的な例として微笑ましいぐらいに思って
いる。しかし残念ながら職業としての教師はノ~天気では務
まらない。いや、勤めてはいけない聖職者だと思っている。
その自覚がこの女性教師にはなかったというのが分かる。

だいたい自分が担任になってから、急にクラスがバラバラに
なったのにもかかわらず「子どもたちに心の闇があるとは思
わなかった」などと平気で言える神経に首をかしげてしまう。
しかも「精一杯やった。でも、私のせいと言われても仕方が
ない」と開き直っている。

より分かりやすく説明しよう。つまりこの女性教師は「自分
が担任でいる間、クラスで大問題が起きなければいい」と考
えていたと思う。その思考の奥には「生徒は不在」だった。
生徒の欲求に対して鈍感すぎたのだと思う。いや、きっと無
意識に自分を鈍感な方向に仕向けていたのだろう。なんたっ
てその方がラクだから。

>「(加害者が)男子をこづく場面は見たが、それほど激し
 い感じではなかったので冗談の範囲」と受け止めた
>「(加害者は)表情も明るかったし、文集を作る時も張り
 切っていた。私の前の彼女を見る限り、分からなかった」
>「子供たちが私に見せない部分は当然あるし、それでいい
 と思っていた」
すべての事柄を自分に都合のいいように理解しようとした、
というわけである。多分、教師になるような人は「表の反
対側には裏があるという事実」を学んできているはずだと
思う。「問題を抱えている生徒から発せられる小さなサイ
ンを見逃すな!」と教えられてきているはずである。それ
なのにその裏側を知ろうとすることを放棄してしまっては、
教師とはいえないはずなのに……。

生徒の心の裏側に少しだけでも気を配り、心の欲求を一緒
に探り、正しいかどうかは別としてその対処法を考えてあ
げることができたならば、事件は回避できたかもしれない。

最後に繰り返すが、これは女性教師への攻撃ではない。今
かし今の教育現場の実態を正確に知らないが、こういった
鈍感&自己防衛教師が加速的に増えていることは事実であ
ろう。もう一度、親も教師もこの問題について考えるべき
だし、できることなら子どもたちと膝をつき合わせて話し
合う機会を作ってもらいたい。

痛ましい事件だったことは間違いない。オレもあれこれと
自分勝手な意見を書いてはいるが、取り上げた原因だけが
要因ではない。複雑な要素が絡み合って起きてしまった事
件である。だからこそこの事件を闇に葬ることなく、話し
合っていくべきだろう。

「インターネットはダメ」「カッターを持っちゃダメ」な
んて、臭いモノに蓋をする対応をしている限り、こういっ
た事件は限りなく繰り返されるのである。もちろん「昔か
ら事件はあったよ」「法律を変えるべきだ」なんてのもナ
ンセンス。

敢えて言うならば、「生徒の事件簿」という副読本でも作
り、事件を風化させないように授業で扱うことを義務づけ
た方がいいんじゃないかと思う。

さて、今日はこれからお出かけ。ということで、書きたい
ことはいっぱいあるけど、ここでストップ。
今日も地道に笑顔で巻き返していくぞ~~~~!






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最終更新日  2004.06.06 14:50:53
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