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2008年02月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日が、お雛様を飾るのに、一番よいとされる日でしたが

うーんん、内裏雛の位置ですが・・・・。
悩んでおります。私も皆さんおっしゃってるように、位置逆かと。
うーん、調べてもどっちでも的な答えが多くて・・・。


内裏雛は内裏の宮中の並び方を模している。中国の唐や日本では古来は「左」が上の位であった。人形では左大臣(雛では髭のある年配のほう)が一番の上位で天皇から見ての左側(我々の向かって右)にいる。ちなみに飾り物の「左近の桜、右近の橘」での桜は天皇の左側になり、これは宮中の紫宸殿の敷地にに実際に植えてある樹木の並びでもある。明治天皇の時代までは左が高位というそのような伝統があったため天皇である帝は左に立った。しかし明治の文明開化で日本も洋化し、その後に最初の即位式を挙げた大正天皇は西洋式に倣い右に立った。それが以降から皇室の伝統になり、近代になってからは昭和天皇は何時も右に立ち香淳皇后が左に並んだ。

それを真似て東京では、男雛を右(向かって左)に配置する家庭が多くなった。永い歴史のある京都では、旧くからの伝統を重んじ、現代でも男雛を向かって右に置く家庭が多い。社団法人日本人形協会では昭和天皇の即位以来、男雛を向かって左に置くのを「現代式」、右に置くのを「古式」としどちらでも構わないとしている。





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最終更新日  2008年02月20日 09時37分15秒
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