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三男の出産でかなり・・・激増した体重^_^;マジでやばい状態にある。カナダの人は、大抵ビックなので、私なんて紛れたらどこ??ってくらいに小さく感じる。本当にみんな大きいのよ!もちろんスリム&ナイスバディの方も沢山なのですが、それ以上におデブちゃんが多い・・。こっちの食生活を考えるとそうなるのも仕方がない。。なんてたってお肉と牛乳の消費量が違う。しかし、そこで甘んじてると日本に戻ったら、着れる服が無い・・ってことに・・・。身長も167cmあるから、ここに贅肉が付いたら、ただの巨人(T_T)で、7月に入ってから、少し意識して頑張ってるわけです。自己流ですが。。2食を日本で言うグロー○ルとか、マイ○ロダイエットみたいのに置き換える方法です。いまのところ、4キロ減ってるんだけど。。。なかなかここから抜け出せず。。。すでに1週間です。あと10キロは減らしたい・・(一体何キロあるんだ??)そして、お腹減る減る・・・。そこに3人の育児でフラフラ状態。ちょっと、無理しすぎは良くないかなあと思って、ペースダウンしようかなと思ってるんだけど・・。でも自分に甘くするとリバウンドと言う痛い結果に。。。痩せようという強い意志を持ち続けるのってナカナカ大変だわ。
2002年07月31日
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昨日、「こもり気味」と、ここに書いたあと、思い切って、子供3人を連れて外に出てみた。いつもは片手にA型ベビーカー、片手に10キロの三男、2歳と5歳の上の子達に気を配りながら、アパートの4階から、怒鳴りながら階段を下りるんだけど、昨日はまず、私がベビーカーを下まで持って行き、その後、落ち着いて子供たちを連れてくるという方法をとった。なんだ。もっと早くからしてたら良かった。切れることも無く、冷静に下まで降りられた。公園に行った。噴水の周りで子供たちが遊んでいる。家の子達も早速水着に着替えさせてGO!2人とも嬉しそうに水と戯れる。やっぱり連れてきてあげて良かった。近所の韓国からの親子も来ていて、(そこは、女の子2人)一緒に遊んだ。30分くらいたったころ、私は三男を見ててうっかりしてたんだけど、次男が、白人の大きめの子に押されて後ろ向きに倒れた。下はコンクリートだから、すごくびっくりして抱き上げた。いつものことだけど、真っ青になって、大泣きの寸前で息が止まる。パンパンと背中をたたいて「うわ~~~~!!」と、息を吐き出して大泣き・・。倒した男の子のママも心配して「sorry,sorry」と言って、アイスパックを貸してくれた。これで後頭部を冷やしてあげて、しばらくすると鼻血が・・。せっかく一大決心で(オーバー?)外出したのにたった1時間弱で帰宅することになりました(>_<)次男は2歳5ヶ月・・・下の子のお世話でなかなか手をかけてあげられない。今日みたいな事故も結構ある。(こうしてる間に、後ろでベッドから落ちて大泣きしてしまった)トイレットトレニーングもなかなか進まない。オムツをしてなく、ふりチン姿でいると自分でトイレに行くんだけどパンツをはかせるとジャーっと辺り構わずしてしまう。長男は2歳になったばかりで一人で取れてしまったので、ちょっと、イライラしてしまう時もあるのだ。優しくしてあげようと思うんだけど、次男には、なぜか冷たくしてしまう。オットにも「もう少し優しくしてあげなよ。」と言われてしまった。かわいくないわけではない。一番顔もかわいいし、聞き分けもいいのだけれど・・・子供たちの中でも多少の好き・苦手・嫌い?とかってあるのかな?私的には、そんなの認めたくないわ。
2002年07月30日
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みんな、こんな夏の暑い日は何してるんだろう。外は35度の暑さ、自動車も無いし、公園とか、お外で遊ばせる?家の中で、ビデオやテレビばかり見せてるのって、やっぱり手抜き育児(育児とは呼べないだろうな・・)だよね。朝から一度も外に出ない日もあります。こんなのって自分で自分を追い込んでるよね。私だって、外に出て、子供たちと思いっきり遊びたい。でも、なんか、気分が「こもり」に走ってしまう・・。一日に一度は、子供はお日様に当ててあげないとダメだよ。と実家の母にいつも言われてるのに・・・家の中は、べつに心地良いわけではない。2ベッドルームの、狭いアパート。息が詰まる。日本のすみかは、田舎だが、土地付き一戸建てで、大きい家。ああ・・また、望郷の思いが・・・。なんて、愚痴でした。すんません(;_;)
2002年07月29日
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いつか、青年になる、私の3人の息子たちあなたたちには優しい人になって欲しい。人の痛みを知ることの出来る心をもって欲しい。何よりも、私に「くそばばあ!」とだけは言わないでね。分かってる。あなたたちが、いつまでも私の手中に納まってることは出来ないこと。いつしか、親の存在がいとましくなり、(かつて私がそうだったように・・)きっと、お部屋に閉じこもってしまうかもしれない。でも、私はあなたたちにとって、ただ一人のママだから、それだけは知っててね(^.^)
2002年07月28日
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検査の翌日、日曜日だったんだけど、長男の前々からの希望で、サファリパークに行くことになりました。三男クンのことで、私も落ち込んでたんだけど、まだ、結果が出るわけでないし、家でもんもんしてるよりは、みんなで外の空気でも吸ったほうが気が晴れるしね。お天気も最高だったので、おにぎりを作って午前中に出かけることにしたの。日本にもあるけど、行ったこと無いから、みんなですごく楽しみにしながら到着まで楽しいドライブでした。マップで調べると家から100キロくらい。でもこっちのハイウェイって、みんなすごく飛ばすから1時間もしないで到着しましました。自動車のまま入るんだよ。もちろん車の無い人もいるわけだからバスもあるんだけど、夫は車が傷つけられるんじゃないかと、びくびくしてました。でも、ベンツとか、BMWとか、いわゆる高級車も平然とパーク内に入っていくので、家の車くらいでびくつくなよ!と言ってやりました。ジェラシックパークみたいな大きなゲートがガ~~~と開いて規制されながら一台ずつ入っていきます。そこはまるで別世界!!びっくり!(@_@)まるでサバンナです。降りたら、ライオンやヒョウに食べられるらしいので、きっちり錠をかけて、緊張しつつ前進・・・。いるいる・・・。まずはスレンダーなチーター・・・。自動車の中の私たちを、まるで軽蔑してるかのような目つきだ。そういえば、妙な光景だ。サバンナの高原を、数メートルおきに自動車が走り、動物の姿を追っている。どう考えても不自然だわ。でも、野生の動物をこんなに近くで見れるのはすごいことだ。聞けば140種類の動物が、このパークの中に生息してると言う。ライオンの家族にはびっくり。10頭位が、みんな、かったるそうにお昼ね。小ライオンがめちゃくちゃかわいかったなあ・・。ここに写真を載せたいんだけど・・・なにせ、家のデジカメちゃんが調子悪くて・・。一番笑ったのはおサル・・。車の上に乗っちゃうの。えさは禁止だけど、みんな窓を少しだけあげてる・・。バンのような大きな車には5匹くらい乗ってるの。一体、何処まで乗っていくのかしら・・・。と心配してたら、草食動物のパークの出口のフェンスに、長い棒を持った係りのお姉さんがいる・・。なる・・・これでおサルを追い立てるんだあ・・(^_^;)でも、さすがにおサルも頭が良いのか、その出口の前で、みんなさっさと降車してるみたいでした・・ゆっくりパーク内を走らせて1時間・・・異次元の世界を満喫しちゃった。そこをでると動物たちのショーや、プールなんかもあって、絶対お得だと思ったわ。一日パスで日本円で1800円くらい。象に乗ったり、象と綱引きをしたりするのも楽しかった。象にははじめて触ったんだけど、びっくり!硬くて毛も硬くてチクチクしてるの。赤ちゃん象は少し肌が柔らかで、温かだった。目が優しそうで、象ってすきなんだよなあ。プールあったこと知らなくて子供たちの水着を持ってくるのを忘れてきたので、残念ながらプールは入れなかった。楽しそうだったのにな・・。また今度、水着を忘れずにこようね。・・・・と、子供たちを約束。三男クンも楽しんでました。短いトロントの夏を、もっと、もっと楽しまなくちゃね。
2002年07月26日
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昔、読んだ本の中で、第二次大戦中のナチスによるユダヤ人迫害の時、母親の目の前で赤ん坊が殺されたこともあったらしい。とっさに、私はそのことをなぜが思い出した。その母親は発狂してしまった・・・。確かに言えることだ。私なんて、注射器を入れられてるだけで、発狂寸前ですもの。これで、自分の目の前で子供が殺されたら、一体どんな心理状態になってしまうのだろうか、、、。(*_*)自分が死んだ方がどれほど楽だろうか・・。ああ、なんか、重くなってしまった・・・。で、何とか血管を確保したらしく(私が抱っこしてる体勢で)横にして、と言うので彼を横にした。三男クンは天井のモービルを見てニコニコしだした。足元は、下手なナースのせいで血まみれだ・・。小さな点滴がつけられる。『どのくらいかかるんですか?』と聞くと、数分で夢の中よ。との答え・・・。三男君は私の手をチューチューなめがら、だんだんと力が無くなって来た。眠くなるとおっぱいを欲しがるから、その時、急に、とても胸が張ってきた。薬で眠るのは、自然の眠りとは明らかに違うんだなあ。このまま、目が覚めなかったらどうしよう・・・。涙が溢れる・・・。検査のために、少しの間眠るだけなのに・・・。なんてよわいんだろう・・。わたし。検査をしてる間は待合室で待っいる。約1時間上のお兄ちゃんたちは待合室に用意されてるおもちゃに夢中だ。それにしても、なんて明るい雰囲気なんだろう。病院は、もっと病院らしい方が落ち着く。なんか、わざとらしい・・・。確かに病気は不幸なことでないよ。と主張したいのは分かるような気がするが、無理があるんじゃないかしら・・・。約1時間後、さっきのナースの呼ばれる。胸が、めちゃくちゃ張っていて、母乳がもれてきている。こんなに張ったことがないほどだ。子供を心配すると、そういう風に体のホルモンが働くのだろうか?三男くんは『リカバリールーム』に、麻酔の覚めるのを待ってるらしい。部屋に入ると、小さな小さな三男くんが、ベッドに横になっていた。私の気配に気付いたのか、突然わ~~~と泣き出した。「すごいね。マムが来たのがわかったんだね。お腹が減ってるから授乳してあげて」とナース。さっきからカンカンに、石のように張ってるおっぱいをすわせてあげる。す~~~と、途端に張っていた痛みが和らいでいく。今日一日は無理をさせないで、お部屋でゆっくり過ごさせてあげてね。とのこと。結果を知るのが怖いが、腫れてるほっぺたは、何らかの原因があるはずだ。ここでじたばたしても始まらないのだ。そして、翌日にはなんと、朝からサファリパークに行ってしまった・・・。あんなに心配して、泣いて・・・。私っていったい・・・(-.-)この次は、カナダで最大のサファリパークについて書こう・・・と思う・・・。三男クンは、今日も、元気いっぱいでした。欲を言えば、昼間もうすこし、たくさん寝んねして欲しいなあ・・・。
2002年07月24日
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みなさま、三男君のことでご心配してくださり、本当にありがとうございます。会ったこともない方々からの励ましのお言葉は、本当に感謝で心にしみます。20日の朝、検査を受けてきました。検査の結果は、後日ホームドクターの方から連絡がくるまでは分からないそうです。結果がわかり次第お知らせしますね。 検査当日のことを少しお話します。検査6時間前までに授乳は済ませて置くようにと言われていたのですが、、まだ、6ヶ月のアカンボにこれは大変難しい問題です。家の子は本当によく飲む子なんです。6時間きっかり前にたっぷりミルクを作ってゴクゴクと飲ませました。それでも、4時間後には大泣き・・。おしゃぶりをくわえさせて何とかしのぎ、チルドレン・ホスピタルへ・・。 初めて行ったのですが、まるでショッピングモール???とでも見間違えるほどの大きく、明るい雰囲気の建物でびっくり。とても病院には思えませんでした。MSRのカウンターを探し、そこで数分待って名前が呼ばれました。 そこで初めて知ったのですが、検査のために赤ちゃんは1時間くらいの間、眠らなければならないようで点滴で麻酔を入れると知らされました。 こんなに小さいのに麻酔??英語の苦手な私は、旦那の通訳を通してがぐぜん・・・。でも、検査はちゃんとして、原因は何か知って、必要であるならば治療もしなけばなりません。 麻酔師さんは丁寧にな説明をしてくれました。たくさんの赤ちゃんが検査のためにこの麻酔を受けていること、全く安全性のあるものであることを確認し、同意のサインをしました。 母親の私が麻酔室に付き添いました。その部屋も病室には見えないくらい明るく、天井にはたくさんのおもちゃがぶら下がっており、壁もミッキーマウスたちが踊っています。 三男くんも元気そのもの、足をばたばたさせて、これからわが身に起こることなど知る由もなく、けらけら笑っていました。「マム、足とお腹のへんをしっかり抑えてください。」とぶっきらぼうにナースに言われ、いわれるまま、しっかり抑える私。 血管確保のために小さな小さな足首に注射器を入れるらしい。はっきり言って私の方が失神直前・・。(*_*)「あら、ダメだわ。動くからよ。しっかり抑えて!」一度刺した注射を抜き、もう一度刺す。血がかなりでてる・・・三男くんは当然大泣き!!(>_<)わ~~~! 私も抑える力が無くなって、押さえられなくなり、ナースが「この人ダメね」とつぶやき、他のナースに助けを求める。 それでも、血管は見つけられない。(←馬鹿か??) 何度刺されたのだろう。三男くんは、こんなに泣いたのはきっと、産まれて初めて・・・。 その前で何も出来ない母親の無力さ。「こんなに泣いたら、ちゃんとできないから、マム、抱っこしててください。」と言われ、真っ赤な顔で泣き疲れている彼を抱き上げる。『ひどい!たかが、検査のために麻酔を打つなんて、 こんなに小さいのに。それに、なんてへたくそなの?? 1度で決めてよね!!』 と、わけのわからない怒りが胸に突き上げてくる・・・。あ。当の三男くんが泣いてるので、続きはまた後で・・・・。とりあえず、本人は元気なのでOK!大丈夫です!私がしっかりしないといけないね!彼のことは、総て、何があってもここに書いていくつもりです。
2002年07月23日
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三男くんが、あしたチルドレンホスピタルでMRIスキャンです。何が悪いかと言うと、産まれて2週間目から腫れてきた左頬のことです。ぶよぶよしていて、ファミリードクターに診てもらった時は『リンパ液が溜まってるだけなので6ヶ月くらいまでには吸収されます。』とのことだったんだけど、三男クンは今日で満6ヶ月。腫れはひくどころか、なんだか大きく成長してるような・・。で、大きな病院で精密検査の予約を取ってたのですが、込んでいて、すぐには診てもらえなくて、結局2ヶ月近くまって、ようやく先日連絡が来たのでした。正直言って、とても怖い。もし、何か、大変な病気だったら。見慣れた私たちには、左右不均等なその顔が、かえってかわいく見えるのですが、はじめてみる人は驚くらしく、特にこっちの人は思ってることをはっきりと表現するので、その度に深く傷ついてる私・・。1月19日に予定より4週も早く生まれたのも、もしかして影響あるのかしら・・。でも今では10キロ近くの重量級。誰も2450グラムで生まれたなんて信じてくれないです。あした、朝7時半まで行くので大変です。神様・・・どうか、何でもありませんように・・。私に出来ることは、ただ、祈ることだけです。
2002年07月19日
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自分がお洋服が好きなので、子供たちにもおしゃれでかわいい服装をさせたい私。ブランド物は高いから、時々のお楽しみにして、自分なりに他の子とは違ったおしゃれをさせています。なんとなくおサイケなカッコウとか、男の子なのに、ちょっとガーリッシュなのとか・・。長男は今でこそ、『男の子』って顔つきですが、赤ちゃん時代は女の子に良く間違えられたくらいキュートでした。(単なる親ばか・・・)で、フリルのついたシャツとか、ピンク色のチュニックにブルマとか、本当に女の子見たくしては、半分遊んでました。そんな長男も、今月28日で5歳になります。このごろは自分の服にもこだわりがあるみたいで、「模様がついてるのは嫌!色は青か、黒で、なんにも柄の無いのにしてね!」なんて、ぴしゃんと言われてしまいます。悲しい・・・。ウルウル・・。今は三男に、『女装』?をさせて楽しませてもらってますが、どうも、あまり似合わないみたい・・。ああ、女の子、やっぱり欲しいな・・。なんて、こればっかりはね。
2002年07月18日
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トロントは真夏の真っ盛り。とっても暑い夏ですが、それも短くあっという間に寒く長~~い冬に突入します。だから、みんなここぞとばかりに張り切って、夏を謳歌します。一ヶ月くらい前から続いていた市の職員のストライキがようやく終わった。全く一体なんなんだ??一般市民からの税金でお給料もらってる人たちが、公共の事業をそっちのけでストライキするか?日本では絶対に考えられないことだわ。ごみ収集車が来ないから、ゴミは道路に溢れ、公園の噴水や、子供たちの遊ぶ小さなプールもとまったまま・・。せっかくの夏休みなのに、サマーキャンプ(夏休み中の遊び中心の学校)も無し。自分たちの仕事をしっかりと遂行してから、その後にゆっくり労使交渉すれば良いんじゃないの??・・と・・そんな怒りの数週間。昨日くらいから、ゴミも切れに片付けられて公園の水遊び場にも、水が溢れています。よかったよかった。さっそく、今日は朝から3人のチビを連れて、アパートのすぐ前にある公園へGO!!5歳の長男と、2歳の二男は、何かに憑かれたように、一生懸命遊んでいました。何度帰ろうよ!と誘っても、「まだあ!!」6ヶ月の三男は、木陰ですやすや・・。気持ちよさそう。私も緑の芝生の上に寝転んで、空を見上げる。真っ青な空。空港が近いので、飛行機が何機も行き交う。子供たちの歓声。こういうのが幸せ・・というのかもしれないな。後で思い返したら、きっとかけがえの無い宝物になるんだろうな。・・・しばらくたってほっぺたに冷たい刺激を感じ目を覚ました。長男が「よっちが鼻水出してるよ。」ほんとう。二男は、唇まで真っ青。ぶるぶる震えてる。時計を見たら1時間は経ってた。すっかり寝てしまったのね。のんきな私。三男も目をパッチリ開いてた。冷たくなってる二男を、大きなバスタオルでくるんであげて、太陽の下で横にしてあげると気持ちよさそうに「あったかい~~~!」日本は梅雨の中なのかしら。こんなバケーションを楽しませてもらってるんだから。私は幸せ者なのかもしれない。また、明日も来ようね。
2002年07月17日
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もう、またです。家の二男が、頭をぶつけて気絶・・。 (写真)前が二男で、後ろがお兄ちゃんどうも5歳のお兄ちゃんと同等になって遊んでるので、自分のキャパシティをはるかに超えたレベルのことをしてしまうのです。今日は2段ベッドの上から飛び降りて、頭から落ちたらしい・・。(←長男の言うには)私が駆けつけたところ、泣くために息を吸って、そのままの状態で、白目になって、顔色が青ざめて行く・・。最悪の事態を頭の中を駆け巡る。ここはカナダ。救急車って何番だっけ??英語でなんと説明するの??夫の携帯、繋がってるかな?・・・・人間はほんの数秒の間にさまざまなことを考えるものなんだんな・・と冷静に思う私。・・と横で、長男が一生懸命ぶつぶつ言ってる・・。「よっち(二男の愛称)の痛いところをなおしてください。神様、お願いです。よっちの目が覚めますように助けてください。」とお祈りしてる・・。このところ、日曜日に行く教会の日曜学校を楽しんでる長男。彼なりにいろんなことを教えられてるんだろう。思わず私も一緒に祈る。それまで、ほんの10数秒・・。なんて長く感じただろうか。二男が、ぎゃーっとなき始めた。長男と顔を見合わせる。二男がこうなったのは、初めてではない。4回目。だから、長男もどうなれば、もう心配ないか分かってるのだ。主人が帰宅して、念のためホームドクターへ・・。たんこぶが出来たが、心配ないとのこと。神様に感謝した。命を与えてくださるのも神様ならもしかしたら、命を奪う(取り上げる)のも神様なのだ。二男には、きっとこの地上でやることがたくさんあるのだろう。なかなか二男の面倒を見てあげられない。三男がとてもてのかかる子なのだ。2歳半で、まだ母親に甘えたい盛りなのに、本当にかわいそうに思う。私がいらいらしてるときは、つい二男にあたってしまう。守ってあげられるのは私だけなのに。ああ、本当に毎晩後悔ばかりしてるよ。明日はみんなを連れて公園に行って、子供たちをへとへとになるまで走らせてあげよう。
2002年07月15日
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三男を出産して半年が過ぎようとしています。「海外出産」のとこでも触れてますが、妊娠中に10数キロ太ってしまいました。産後もなかなか減らなくて産前よりプラス6キロ。かなり重いです。結構毎日ハードなんですが、その分食べるものですから、、、それも、カナダの食品はジャンキーで高カロリーなんです。小さなアカンボのせいで外出もままならなく、太る一方・・。よく、産後6ヶ月以内に体重を戻しましょう。とかいうけど・・。まじでやばい・・。と感じ、実は先週からこっそりダイエットに励んでいます。一日のうち、2食を栄養ドリンクに変える方法。日本にもあるじゃないですか。最初の3日は何とかしのいだのですが、やっぱりダメ。お腹減っちゃう。全部でないけど、授乳もしてるから、5日目にはフラフラしてしまって・・。でも、私の場合、食事制限ってダメなんだ。すぐ挫折しちゃうから、ちょっと過激でないとやせないの。思えば、三男妊娠までは今より10キロくらい軽くて軽快な毎日だった・・。またあのころに戻りたい・・・つい、子供の残りとか手を付けたりしちゃうのよね。ダイエット成功させてる人って、どうやってやせてるんだろう?よっぽどの強い意志がないと無理よね。でも、頑張ろう!子供を産んだからこの体型・・と決め付けたくない。3人も産んだなんて信じられない!といわれるくらいのスリムになろう!
2002年07月14日
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さてさて・・・私の誕生日のことですが、夫が覚えていたかどうか??いつもどおりの時間に帰宅した夫。手元には花束らしきものは無い・・。時間は過ぎて行く・・。私がためしに「ちょっと買い物行ってくるね。」というと、「うん。気を付けてね。」だって・・。「へえ・・。結婚して6年もたつと、忘れちゃうんだ。」と思わず、静かに爆発!さすがに夫も思い出したのか、すごく慌てて。「ママの誕生日を忘れたんじゃなくて、今日が11日って言うのを忘れてたんだよ!」はあ??変な言い訳。・・で、子供たちを用意させて、チャイニーズのブッフェに行きました。そこはケーキがとってもおいしくて、誕生日の人にはキャンドルを立ててくれてお店のスタッフがハッピーバースディ♪を歌ってくれます。ダイエット中の私ですが、少し気にしながら、楽しく、おいしく、お食事をしました。三男が、ずっとおとなしく寝ていてくれたのも助かったなあ。そして、もう2度と誕生日は忘れないように!と誓わせました。
2002年07月13日
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・・なんて、張り切る歳か!!これで、(公表しちゃうけど・・)33度目のバースデーです。気持ち的にはまだ、20歳くらいなんだけどね。(←おいおい・・)いったい、33歳にふさわしい年のとり方をしてるのでしょうか??なんか、大切なものを忘れてしまっているようなこの焦燥感は一体何?高校生のころ、30代のことを「え~~!オバンじゃん!」とか思ってたけど、・・・いま、自分がそのオバンになってるという複雑な気分っす。。ところで、私の誕生日を内の家族の人は覚えてるのでしょうか?朝のダンナのかんじだと全く気がついてると言う感じはありませんでした。・・か、悲しい・・。「釣った魚に餌はやらん」とはまさにこのこと。結婚前は、行事という行事には、やれプレゼントだ、やれ花束だ・・と至れり尽せりだったのに・・。結婚後も、そうね。子供の生まれるまでは、最低で誕生日は覚えてて、レストランでお食事なんてあったなあ、(遠い目・・)さ、後数分で帰宅する夫の反応はいかに。。。私は大爆発するのでしょうか。。?すべては・・明日の日記に・・。 続く・・
2002年07月11日
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トロントに来てちょうど1年。昨年の10月から長男は、現地のパブリックの幼稚園に通っています。と言っても、4ヶ月ほど日本に帰国していたので通園した時期は合計6ヶ月くらい。最初は泣いて泣いて・・・本当に大変だった。もともと内弁慶な性格だからネ。それと変にプライドがあって、自分の知らない言葉を受け入れるのがかなり大変らしい。親の私が、まるっきりダメだから・・。それでも、子供同士。遊ぶときは楽しそうに遊んでいた。相手の子が何か話し掛けてるんだど、ただ、相槌を打ってるだけで・・。いまだにそういう状態から脱してないのです。相手の言うことはなんとなく理解してるみたい。ただ話せるところまではまだまだ。このテーマのところ、色々読ませてもらったけど、皆さんすごいねえ。私も日本にいるときちゃんと英語教育してたら良かったです。とはいえ・・子供は天才です。誰でもね。環境に順応する力もすごいんです。・・と、信じている私です。日系のお友達のとこは親とは日本語で話し、兄弟同士では英語で話してるんです。それがすごくかっこいいなあ・・そこまで行くには時間がかかるだろうけど、。こっちの幼稚園って、お勉強もするんだ。ABC・・の書き方から、簡単な文章の読み書きまで・・。うちの子はアルファベットがようやく書けるか書けないかなので9月からがとても不安です。家でワークブックを買って、教えてるんだけど、本人も私も集中力が無くて・・。6ヶ月の三男は泣いて邪魔するしね。そうだ。こちらの幼稚園のことも今度ページ追加して書こうかな。
2002年07月10日
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蒸し暑い・・。気温は24度くらいなのに、空は今にも雨が降り出しそうな感じ。夫のことはまあ、良いでしょう。家族にとってはいいパパだし、私に暴力を振るうわけでもないし、それなりに優しい。9歳も年上だからかな。対等な関係になかなかなれないのかもしれない。喧嘩だってしたこと無い。言いたいことを私がガ~~!!と言って、それでおしまい。言い返してこない。本気で私の言ってること理解してるのかな?「ごめん。ごめん。」「分かったよ。」・・でおしまい。馬鹿にしてんのか??とか思っちゃう。 でも、でも、もし反撃されたら・・怖いだろうなあ・・とも思う。そういうのも体験してみたいけどね。普段はとっても穏やかな人だから、切れると怖いだろうなあ・・。7年一緒にいて、一度もそういうことが無いのも困るけど。友人からは「家なんて殴り合いになるよ~~~!2人ともボコボコになるよ。」と話されたけど、夫婦はそれくらい打ち解ける方が?上手くいくのかしら・・。なんて・・このところ、子供のことよりも夫婦のことばかりだわ。
2002年07月09日
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今日、夕方、ダウンタウンのお寿司屋さんでアルバイトを始めた叔母さんに夕食の誘われた。(←カナダ人がご主人でこっちに移住してウン十年)メニューは彼女の習いたてのお寿司のオンパレード・・。しかし、どれもこれも、「何とかロール」・・とか言うものばかり。「べじロール」なんて、中にキャベツが巻いてあるだけ。ほかに赤ピーマンやアボガドなど・・。良くてカニかまくらい。ああ、おいしい握り寿司が食べたいなあ。ま、そういうお店に行けば良いんだけど、すごく高いんだよね。日本の一皿100円の回転すしが懐かしいわ。
2002年07月07日
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今日はとても涼しくて過ごしやすい一日だった。それでも、今日も子供たちを外に連れ出すことが出来なかった。ああ・・・。つい、3人の動向が違ったりすると、もう少し後で・・とか思ってしまう。特にまだ5ヶ月のアカンボは、気まぐれで、彼が大泣きとかしてしまうと、、もう外に出る気力がなくなってしまうのだ。これではいけないよね。お外遊びは、普通毎日するよね。で、今日は何をしてたかというと、日本から今日届いた「めばえ」や「幼稚園」といった幼児雑誌の付録つくりに明け暮れてしまった。結構面倒なのよね。で、作ってもすぐに壊してしまうくせに作ってくれとせがむんだから。それも、長男と二男のを同時に作らなければいけないから(でないと、喧嘩されてしまう)すごく、大変・・。外で遊ばせてあげると、帰宅してからもとても落ち着いて、喧嘩もすることなく、仲良しでいられたりするんだよね。子供にとって、体を動かすことって、とっても大事じゃない。それなのになんとなく外に出たくない私。。少し鬱気味なのかもしれません。だから、雨の日は安心します。なぜって、外遊びに連れて行かなくて済むから。ああ、なんてネガティブな考え方なの???幸い、トロントは夏の日が長いので(10時くらいまでは明るいのです)ダンナが仕事から帰って来てからでも、公園に連れて行ってくれるんだけれど・・。それをつい頼ってしまうんだよ。ダメな私です。なんか、愚痴ばかりです。おしまい・・・★
2002年07月05日
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もうすぐ5歳になる長男が、最近しきりに聞くのだ。なぜか、返答に困ってしまう私。長男は私が産気づき、病院に聞く姿を2回見ている。産後すぐ、分娩室に弟たちを見に来てる。・・が、肝心の「赤ちゃんの生まれる瞬間」は、もちろん見ていない。さっきも、こちらのNHKで放映してる「さくら」で、陣痛が起こった登場人物を見て、「ママもこうなったよね。そして、どこから赤ちゃんは生まれるの?」と聞いてきた。「お腹からだよ・・。」とあいまいな返事のわたし。それでもまったく満足の様子なし・・。「一番痛くなったら、生まれるの。」「うん。それは分かってる。でもさ、どこからさ?」ああ。(汗・)ここでどのくらいまで教えてもいいのかしら。どうやって説明したらいいのかな?幼児への性教育って、どうしたらいいんだろうね。なんて。。。こんなことで悩んだる今日この頃・・。今日も暑いです。アパートに一台しかないクーラーのある部屋で家族でごろ寝です。一番下のエリくんは、とっても汗っかきで、玉のような汗をかきながら寝てます。赤ちゃん手t、こんなに汗かくっけか??
2002年07月03日
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ワールドカップも、終わってしまったなあ・・。何だか、気が抜けてしまいます。先週末は7月1日が、カナダの建国記念日で三連休でした。ダンナも久しぶりの休暇なので、子供たちと遊んでもらったりして、結構楽してしまった・・。それにしても連日トロントはめちゃくちゃ暑い・・。昨年に続く異常気象です。平年だと20度前後の過ごしやすい初夏のはずが、今日も35度になるって・・。昨日も33度あって、子供たちも家の中では暑いし、退屈なので、家族でビーチに行こう!ということになりました。ビーチと言っても海ではなく五大湖のひとつ、オンタリ湖の湖畔なんですが・・。地図で調べて、隣街のアジャックスまで、ハイウェイで飛ばして20分。到着したのはいいけど、やはり暑く・・湖の上は白い霧で立ち込めて、なにやらおどろおどろしい雰囲気。やっぱり海の方がいいな。ネッシー(死語?)でも出てきそうな・・。そして、バクテリア多量発生のため、遊泳禁止。ガーン!親子5人で汗だく・・。仕方ないので湖畔の公園で子供たちを遊ばせました。3人とも良く焼けた。こちらは紫外線が日本よりもかなり強いらしく、日焼け止めなんかをしっかり塗らないと、マジで皮膚がんになるらしい・。こわ・・。そんなんで、今日はクーラーを効かした部屋で日本から送ってきたアニメのビデオでも見せておこうと思ってます。子供は暑い日でも汗だくでお外で遊ばせた方がいいんだけどね。私の気分でその日その日の子供たちの行動が制約されていくようでかわいそうでもあります・・。
2002年07月02日
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