ドイツ2日目はライン川へ![]()
ライン川へもバスツアーがあったのですが、
クルーズのみということだったので自力で行くことに
せっかくだから、街にも降りてみたいですもの
スーツケースをガラガラ引っ張っていくのは、大変なので
3日目も宿泊する、フランクフルトのホテルに2日間スーツケースは預け
1泊用の荷物のみを持って出発
ライン川はマインツからコブレンツまで観光船が泊まるのは13の町
宿泊予定は、ほぼ中間のザンクト・ゴアール
ライン川クルーズのおすすめは、リューデスハイム⇔ザンクト・ゴアール間とのこと
2日間でどこの町を、何で訪れるかがさぁ問題
悩んだ結果、1日目は下記に決定
フランクフルト⇒リューデスハイム⇒バッハラッハ⇒ザンクト・ゴアール
クルーズは1日目で済まし、2日目は効率よく電車で回ることにしました![]()
まずはワインの産地のリューデスハイムへ
端から端まですぐ歩けちゃうような、かわいい小さな町でした
ここでは、ゴンドラリフトに乗って展望台を楽しんだ後、
ワイン博物館となっているブレムザー城へ
初めてのお城に私はわくわく
ここは日本の観光地とは違い、順路なども特に書いてなく
怪しい階段を登ると、展示品が出てきたりして、探検みたいで本当に楽しかった
且つ(あまり人気はないのか)観光客は、私達ともう一組
ほぼ貸切状態でした

(左)上から見た、リューデスハイムと対岸のビンゲンの町並み
レンガの塔がブレムザー城
(右)飲食店が立ち並ぶ、リューデスハイムのつぐみ横丁
その後お散歩して、船の時間となりリューデスハイムは終了
(自動演奏楽器コレクションのブレムザー館にも、とっても惹かれたのですが、
4人揃わないと入場できないとのこと時間もなく、なくなく断念)
タイムアウトでここでワインを飲めず、友人はだいぶ残念そうでした
その後、クルーズでバッハラッハへ
ライン川は、に乗った途端次々とお城が見えてきて本当に圧巻でした
バッハラッハに立ち寄った理由は、
「名前がかわいい」ことと、
「すぐ一周できるが、歩いているだけで楽しい」
としかなかった、ガイド本の一文に惹かれて
ここでも町を散策した後、残念ながらとなりをすることに
(お城までは徒歩20分ということで、あきらめちゃいました)
たまたまあったお店に入ったのですが、ここが大当たり
店員さんとオーナーさんがとっても可愛くて( 左
)
いろいろ話しかけていただいたり、
キッチンにあるショーケースの中のケーキを見せていただいたり
(本当はダメらしく、怒られちゃってたけど)

どのお客様よりも長居した後、お店を去りました![]()
その後、再びクルーズで古城ホテルのあるザンクト・ゴアールへ
古城ホテルのあるラインフェルス城はとってもいい感じ
お城自体も是非見学したかったけれど、既に時刻は18時
お城も17時(レストラン以外はほとんど18時)までなので、
とってもかわいいおみやげ屋さんにお邪魔した後、本日はそのままホテルへ
その後、ホテルの周りとホテルを散策
(変に思われるかもですが、リゾートホテルなど行くと必ずやっちゃうんですよねぇ)
ホテル自体が迷路みたいでとっても楽しく
(これまた、どこまで行っていいかだめかの区切りがなく)
地下にスパと温水プール、 サウナ
を発見
フロントの方に聞いたところ、自由ということだったので、早速サウナへ
飛行機などで感想していたお肌もちょっぴりいい感じに
その日は、お昼も遅く食べおなか空いていなかったことと、
サウナで疲れてしまった私達
夕飯も食べずに、シャワーを浴びると既に12時過ぎ
その日はそのまま寝てしまい、
大満足の2日目は終了となりました![]()


(左)私達が泊まった部屋
(右)隣のラインフェルス城から見た、古城ホテルとザンクト・ゴアールの町並み
※余談ですが・・・
後でガイドマップで知ったことなのですが、ドイツのサウナは男女の別がない
うすうすそう思いながらも、入った私達でしたが、
男女真っ裸で入るのが普通とのこと
私達2人のときは誰にも会いませんでしたが
友人が1人で粘っていたときに、おじ様が入ってきたとのこと
特に動揺しないおじ様に対して、友人1人で動揺していたとのことでした
(もちろんタオルは巻いていましたよ)
それに慣れてる、ドイツの方なら問題ないけど、
日本のおじ様だったらやっぱり嫌ですよねぇ
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