先日
「ミス・ポター」
を見てきました![]()
あのピーター・ラビットの産みの親です
ピーター・ラビットだって、もちろん誰かが考えだしたはずなんですけど…
この映画を知った時、なんだか不思議な気がしました
その他の有名なお話に比べると、私の中でピーター・ラビットの作者
は、ほとんど名前も出てこないような存在だったのです
ピーター・ラビットを、昔話しのような・・・
昔から当然、あったお話しとして捉えていたんですよね
映画自体は、「映画」というよりも、「ドキュメント」のような印象
実在の作家さんしかも上流家庭に生まれ育った方の半生なので、
お金に困るということもなく、派手な起承転結はありません
(そのせいか一緒に行った友人は若干退屈していたよう)
でも私にとっては、お話を産んだ方の歴史や
その時の状況というのは、単純に興味が沸き
階級やお家に捕われず、自立し、
自分のやりたいことを貫くミス・ポターにはとっても好感が持てました![]()
(もともと、イギリス文学も好きな為、
上流社会の生活ぶりや、階級意識みたいなものを
垣間見るだけで楽しかったというのもありますけど)
今までは、名前さえ意識しなかったミス・ポターを知ったことで、
ますます、ピーター・ラビットが
そしてその他のイギリス文学も好きになりました![]()
作品はたくさん知っていても、その作品を作った方を
また別の作品として見る・・・ということはなかなか出来ないことですよね
そういう意味で、この映画はとっても印象深かったです
ピーター・ラビットお好きな方には、是非是非オススメしたい映画です![]()