Anotherマニア

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2007.01.19
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最近は結構用事があったりして、中々早く帰宅することが出来ませんでしたからね~

その代わりといってはなんですが、普段は滅多に乗らない電車に乗ったので普段とは違う顔ぶればかりで、なかなか面白かったですよ!あまり一緒にならない中学生時代の同級生にも会いましたし。

夜の電車に乗っている人を見ると皆自我の空間を確立していますね~

夕方の電車だとにぎやかに騒いでいる連中も結構いますが、それ以後の電車というのはシーンとしていて、ただ電車の走る音が聞こえているのみです。

音楽を聴いている人、読書や参考書を開いて勉強している人、携帯でメールを打っている人、寝ている人など様々です。

初めて一人で乗った時間帯の電車なのに、自然と溶け込んでいる自分がいました。
そういう空間ってなんとも言えない味があります。また、機会があると思いますので、そのときを楽しみに、如何にその空間を味わえるか考えてみたいと思いますww

車もいいですが、電車で旅行というのもなかなかいいかもしれないですね!

それでは失礼!





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最終更新日  2007.01.19 20:30:38
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電車と言えば……  
与儀信一  さん
電車で思い出しましたが、ご存知でしょうか?
朝のニュースを見ていた時の話ですが、数日前に京都精華大学のマンガ学部在学者が殺された事件がおきました
友人と別れてたった十分後の出来事だったそうです
それも、通り魔の仕業で、ただ運が悪かっただけと言う始末
その亡き彼が書いた漫画に書かれていた言葉ですが、「様々な人が電車に乗るときには同じレールを進んでいる。人生、それは宇宙だ。どこで何が起こるか判らない」
(正確に覚えているのではなく、うろ覚えですが、内容はこんな感じでした)
確かに、それは宇宙のように不思議です。
知らない人たちが、そのひと時だけは全く同じレールを進んでいく
それは偶然と言う言葉が織り成す世界であり、奇妙な小さい宇宙を連想させます
なくなった千葉さんを思うと、本当にその言葉が身に沁みます
全く関係ない人ですが、それでも、同じ地球で生きている人なのですから

何だか暗い話になってしまいましたが、言いたかったことは電車に乗るという何気ないことでも、それはどこかの偶然と同じような出来事が起こっているのだという奇跡があるということです
たとえ、何気ないことでも、殺人でも、同じく宇宙の片隅のような……

それでは、この辺で
(2007.01.19 21:00:34)

Re:電車と言えば……(01/19)  
与儀信一さん
-----
そんな事件がありましたか・・・・。

一時だけ、一生交わることのなかったかもしれない人間と同じレールに乗って目的地へ進んでいく。

確かに、人生というものはどこでどうなるかわからない、宇宙のようなものですよね。
小さい宇宙とはよく言ったものですね。

与儀さんの言うとおり電車とは偶然が織り成す世界であるとともに、私は人生の縮図のように思えます。

みながそれぞれの目的地に行く。それは家に帰るためかもしれない、誰かに会いに行くためかもしれない。目的地は同じでも、その場所に求めるものはそれぞれ違う。そういう点では、人生という言葉がしっくり来るような気がします。

与儀さんが言わなければ、私は千葉さんのことは知らずに生涯を終えていたでしょう。
私が何気なく電車のことを書いて、それをみた与儀さんがコメントを書いてくださったため、私も知ることが出来ました。
これも偶然が生み出した奇跡ですね。

私もこの千葉さんの言葉が本当に見に沁みます。

偶然の出会いでも、出来れば皆がよい出会いができることを望みたいです。

お返事まとまらなくって本当に申し訳ないです。
(2007.01.19 23:18:48)

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