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ログの整理を行なって来月始めの連休中に閉鎖します。いずれ形を変えて戻ってきますが今回は、出直します。
2003年10月19日
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おはよう
2003年10月14日
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佐藤よくやった。シューマッハに道を譲らなかったのも良かった。後からシューマッハが会いに来たのが何よりの証拠。来年はバトンと共に一泡吹かせて欲しい。
2003年10月13日
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シューマッハとライコネンのレースに期待する。
2003年10月12日
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無い(爆)ありすぎて更新は後でする。
2003年10月11日
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ジャックには気の毒な展開だった。しかし、元ワールド・チャンピオンであれ、この展開ではどうしようもなかったのも事実だろう。来期から佐藤が参戦するのは決まっていたし、ジャックの座るべきシートは、どこにもなかった。>2003年10月9日(木) 14時42分>ビルヌーブ、鈴鹿は参戦せず 佐藤琢磨の日本GP出場が決定(Crash Net Japan)>BARホンダは今週末日本GPが行われる鈴鹿サーキットで会見を行い、ジャック・ビルヌーブが今年の日本GPには出場しないことを発表。佐藤琢磨が代わってステアリングを握ることとなった。>最終戦に備えて日本入りしていたビルヌーブだが、ここへ来てビルヌーブのマネージメントを務めるクレイグ・ポロックからBARサイドに「日本GPでの出走に関する契約を解消して欲しい」との申し出があり、チーム側としては慰留に務めたもののビルヌーブ本人の意思を尊重し契約を解除。ビルヌーブの日本GP参戦は無くなった。>代役となる琢磨は、鈴鹿へ向かう車内でこの報せを受け取り、本人としても驚きを隠せなかった様子。来季からの正式参戦が決まったばかりの琢磨だが、予想外の今季復帰となりそうだ。[クラッシュネット・ジャパン2003年10月9日] この人は、終わったな。老害だと思う。>2003年10月8日(水) 15時24分>「モントーヤにチャンピオンになってほしかった」とスチュワート(Crash Net Japan)>3度の世界チャンピオンであるジャッキー・スチュワートが、今年のF1タイトルはファン-パブロ・モントーヤが取った方がよかったと発言している。そろそろ新しい者が頂点に立った方が、F1のためにはいいというのだ。>週末にBBCラジオのファイブライブという番組でインタビューに答えたスチュワートは、すでに5度もの栄冠を手にしたミハエル・シューマッハーには疲れが出ており、彼にとっては6度目のタイトル制覇という記録更新も、意欲的にF1を盛り上げるのに十分な動機付けにはならないだろうと話す。>「今年のチャンピオンシップにはぜひ(モントーヤに)勝ってほしかった。ミハエル・シューマッハーよりもいいチャンピオンになってくれたはずだ」とスチュワート。「彼のドライビングを見てというよりも、彼のカリスマ性ゆえだ。ミハエルはもうそろろチャンピオンの獲り過ぎで、きらめきがなくなった。F1の将来だけを考えるなら、やはりモントーヤを選ぶだろう」>しかしこう語りながらも、ここまでシーズン最多の6勝を挙げるなど基本的には今季、誰よりも優れたリザルトを残すシューマッハーが、栄冠を掲げるに相応しいとも認めている。他の誰も、モントーヤも含め、今シーズン中に3勝以上を挙げられた者はいないのだ。>「私もベストドライバーこそが世界選手権を勝ち取るべきだとは思う。しかし彼には(F1界が必要とするだけの)熱意も意欲も持てないのではないか」と、本題に戻りつつ語るスチュワート。>「彼はノルウェーに戻ってはクロスカントリーのスキーをしたり家族との時を過ごす。それもいいことだが、この間、彼はF1のために必要とされている時でもほとんど何もしていない」>モントーヤは、シューマッハーと3ポイント差で前戦アメリカGPを迎えたが、ドライブスルーペナルティを課されて6位に終わり、今週末の鈴鹿まで闘いを持ち越すのに必要だったポジションをもう一歩というところで逃してしまった。シューマッハーがキミ・ライコネンの追撃を逃れるためには、あとわずか1ポイントで十分という状況にある。[クラッシュネット・ジャパン2003年10月8日] この人の発言であれっと思ったのは、90年代初め、A.セナの走りを、危険なドライビングだと批判した頃からだ。その時、セナは「僕達は極限で戦っている。あなたのような人(注:3度の世界チャンピオン)から、そのような事を言われるのは、驚いている」と言葉少なく控えめに抗議した。ずいぶん、彼は傷ついた筈だ。 しかし、今回のはちょっと論外だろう。ジャッキー、いや、スチュワート氏は、M.シューマッハが「F1のために必要とされている時でもほとんど何もしていない」とは、どのような根拠に基づく発言だろう。レーサーはサーキット場(上)やテストコースで結果を出すのが、仕事である。M.シューマッハが、昨年よりも大幅に不利な条件で、結果をだしたことは、誰の目にも明らかである。 それ以上に失礼なのは、まだチャンピオンシップに一縷の望みを持ているK.ライコネンに対する配慮が、スチュワート氏の発言のどこにも無いことである(まあこれはこちらで知りえた範囲の話だから...)。J.P.モントヤは確かに強くなった。逞しくなったし、粗さも少しずつなくなってきた。しかし、前回の米国GPを見る限り、チャンピオンシップにはまだ決定的に足りないものがある。モントヤはそれを見つければ、セナのような強いチャンピオンになれるはずだ。スチュワート氏の興業的な興味関心よりも、そちらの方がモータースポーツにとってよほど意味があることのように、自分には感じられる。 今年に関して言えば、M.シューマッハにK.ライコネンが挑むのが、当然の結果だ。-------------------------------------------------------お知らせここは10月末で一旦閉鎖します。
2003年10月10日
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日本シリーズのチケット販売は予想通り最低の方法で行なわれ最低の結果をもたらした電話申し込みという方法が最低の方法であることはどんなチケット販売や予約方法でもいえる機械的に電話をかけ続け、繋がり次第アルバイトを動員して片っ端から浚っていくそういう商売の存在は数年前からわかっていたそれに加えてネット・オークションというかなり規制の緩い売買市場が驚異的に発達しているのだからちょっと目端の利く人間ならこの二つを組み合わせるのは容易だろうまともに公衆電話からかけ続けた庶民はバカを見るだけだそれがわかっていての電話予約なら殆ど犯罪的という印象を持つ犯罪といえばそのネット・オークションを舞台にけちな詐欺が横行しそうな気配であるゆめゆめ努力無しの成果を当てにしないことであるそれにしてもこういう事はいつまでも無くならないのだろう憂鬱だ。-------------------------------------------------------小説家希望のある婦人が高名な作家(たぶん作家だろう。編集者だったらもっと違う結末)に「自分の作品を読んで欲しい」と原稿を送った。作家からの返信を見て、婦人は腹を立てた。そして作家に手紙を書いた。「あなたは、私の書いたものを全部読んでいない。私は○○ページに記しをつけていた。あなたがこのページを読んでいたら、記しがずれている筈だ。でも戻ってきた本の記しはそのままだった。あなたの態度は、不誠実だ」数日後、作家からの返事があった。そこにはこう書いてあった。「確かに私は、あなたの作品の総てを読んではいません。しかし、もしも口に入れた茹で卵が腐っていることに気づいたらあなたは、その卵を全部食べますか?」------------------------------------------------------他人の掲示板など当てにしないことだ。どんなに立派なことを書いていあっても書いているのは人間であり、他人だ。興味の無い人間からの投稿に必ず返事を書いてくれると思うのは思い上がりというものだ。これは素通りと同じ事だろう。------------------------------------------------------まあ、ここも本当に秋の空だな。年末には整理しよう。
2003年10月09日
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私がいる場所は静かな水の上崩れかけた城の中豆腐のような幸せの裏儚い虹の向こうあなたがいる場所はどこですか-------------------------------------------------------ページも枯れてきた。秋風だなあ。。。
2003年10月08日
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「ポケモン」とは「ポケットモンスター」の事であって、そうではない。「ポケモン」とは元々任天堂の「ゲーム・ボーイ」の1ソフトだった「ポケット・モンスター」から派生した物語であり、それに関係するビジネスの一切の事だ。しかし、今回はビジネス云々は向こうにやって(笑)「ポケモン」の物語の方について述べる。 「ポケット・モンスター」から「ポケモン」が「独立」する時、当初から計画はあったにせよ、ありがちな「連載漫画化」であり、「TVアニメ化」に過ぎなかったはずである。それが意外な大ヒットとなり、周縁ビジネスがどんどん増殖していった。そして、その中核には「アニメ」があったというのが、「ポケモン」独立までの大まかな経緯であろう。 さて「物語」としての地位を確立した「ポケモン」だが、ひとつだけ厄介な問題があった。「ポケット・モンスター」は当初、151匹のポケモンをGetすれば終了となるはずだった。ところが「物語」があまりに爆発的人気となったので、対抗策を考えなければならなくなった。これも当初から案があったフシがあるが、「伝説のポケモン」のインフレーションで凌ぐという、非常に効率的かつ再生産可能な方法に辿り着き、ここに「ポケモン」体制は一応の完成をみる事になる。 今の「ポケモン」はそういう意味では非常に完成された「マンネリブランド」となる可能性がある。このブランドの強みは、子供に分かり易い「物語」であり、親が見ても問題のない「勧善懲悪」であり、悪役はトリック・スターとして毎週同じように登場し、同じように「駆除」される。そしてゲームを一面一面クリアしていくように次のステージに向けて(場合によっては永遠に)漂流する事が出来るのである。 こうした構造は、アメリカン・コミックにも良くあるパターンで、「スーパーマン」「バットマン」皆同じである。だから「物語」としての「ポケモン」とそのブランドを支えるキャラクター達が、米国の子供達を初めとする、世界のかなりの地域で子供達に支持されることは分からない話ではない。 そして、日本の大人(特に孫と一緒にTVを観覧する可能性の高い年輩層)から見れば、こうした「ポケモン」の構造は「水戸黄門」とあまり違いはなく、その面で受け入れがたいということはない。「ポケモン」は、そこら辺までしっかり設計されているのである。 この「ポケモン」から見えることは、日本のビジネスが、必ずしも欧米のそれに負けているとは言い難いという事例のひとつである事だ。子ども騙しどころか、凄いビジネスなのである。
2003年10月07日
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しょっ中負けるという意味ではない。世の中には「負け方」というものがあるのではないか。先日、子供の将棋大会に付き合って出掛けた。200名ほどの豆棋士が揃うと、なかなか壮観である。将棋大会は二部構成でまずリーグ戦があり、そこで3勝すれば勝ち上がりとなる。勝った者どうしで勝ち抜き戦をやる。子供はこれが初陣だったが、初戦と第2戦を連勝したもしかして、と親バカを出し始ると次の相手に負けてしまった。後でみると50名ほどの低学年の参加者で3勝して勝ち残ったのは6名で子供が最後に負けた相手は勝ち抜き戦の決勝に残っていた(決勝は翌日、別の会場で行なう)。相手が悪かったといえば、それまでだが、その後の自由対局でも上級生に挑んでは負けていたのでこの辺りが、子供の現在の実力ということだろう。子供の対局といっても本人達には、自分の名誉がかかっているから重大事で中には(おそらく2勝して最後に負けたのだろう)泣き出す子もいた。勝負事で大切なのはいかに勝つか、あるいは負けないかということも勿論だが良く負けることであるただ負けるのではないなぜ負けたのかを冷静に考え自分のどこが不足しているのかを知ることだ。これは難しい負けた自分を責めたり負けるようなことはしたくないと逃げ出すことは簡単だそうなると、そこで終わってしまう翌日、子供が将棋のテレビを見ていたTVに映った譜面を見ながら自分で駒を動かしていたこれが次の週も、その後も続くかどうかは分からないでも、この日の様子を見る限り良く負けたようである。これは、良かった。
2003年10月06日
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先日、用事があり、久しぶりに郊外電車に乗った。この電車は自分の住んでいる町の東にターミナルを持ちそこから20kmほどの郊外の町まで走っている。
2003年10月05日
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書きたい事はあったけれど自分の作ったテーマが消されていたので書くのを止める以上
2003年10月04日
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ささやかな願い。 煙のない場所で食事をしたい。 たとえば、それが、バーだったら煙草があって当然だ 場所を選んで欲しい。 昼間、ようやくありつく食事。 ほんの少しの時間 何の臭いも気にせずに食事を楽しみたい ただ、それだけ。
2003年10月03日
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90年代の日本企業は、揃ってモラル・ハザードを起こしていたのではないだろうか。実績主義、目標管理。。。綺麗事ばかりだ。じゃあ、自分自身は誰が管理するのか?株主が管理しようとしたら、抵抗し、組合は自壊し、誰が残っているのだろう。それこそ「勝ったら好き放題」の悪しき勝ち負け主義がどんどんこの国を毒していったのではないか。豊かになるという目標が途絶えて、中途半端な国民に対して、ノブレス・オブリージの担保がない国家運営など、端から上手くいくわけがない。いま「国家」と書いたがこれは「企業」と置き換えても全然違わないのではないか?そんな気がする。 勝てば官軍、好き放題。エリート栄えて、国滅ぶ。 そして「走り止めたら、ガラクタと言われるだけだ。この世では」(中島みゆき「親愛なる者へ」)。なんだろう。この体たらくは。仕事が出来なければ人間としても否定される。馬鹿にされあからさまに差別される。いつから、こんなさもしい国になったのだろう。
2003年10月02日
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「秋霜烈日」 9月前半までの開き直った暑さは台風とともにようやく消え、プロ野球の優勝チームが揃った頃にはすっかり秋めいていた。しかし日頃の怠慢かと多汗の肥満体質が、寝間着無しの横着を続けていたが、どうもこれでは具合が悪くなってきた。「赤い羽根」 NHKではいつ赤い羽根を買うのだろう。毎年、誰かが言う皮肉だとは思うが。。。「栗の実」 田舎から栗の実が送られてきた。今年の栗は出来が良いようで、一つ一つの実が大きい。早速食べてみたが、とても美味しかった。「疲労」 何の希望も無く始めた仕事が予想通りの空しい結末に至った。疲労感を抱えながら敗戦処理をしなければいけない。しかも、敗戦後一年持ち越しで、また同じ仕事が待っている。この疲れを誰に言えばいいのか。
2003年10月01日
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「米国GP感想」 M.シューマッハの強さとJ.P.モントヤの弱さ、K.ライコネンの冷静さ、粘り強さを感じた。スターティング・グリッドは圧倒的に不利、レース序盤はさらに順位を下げ、我慢を強いられたシューマッハが、状況をひっくり返したのは、雨天タイヤへの切り替えの判断だった。 シューマッハのドライヴィングを見ていると、どうやったら負けないか、勝ちに近づけるかの判断力の鋭さを感じる。モントヤは「何人たりとも俺の前を走らせない」という意気込みが空回りし、レース開始早々にR.バリチェロをコース外に押し出すは、その後もD.クルサードを無理やり抜いていくが、おそらく、この二つの運転でドライブスルー・ペナルティを食らい、それが決定的な遅れに繋がった。 モントヤの走りを見ていると「速いだけ」の時代のA.セナを思い出させられる。未熟だとはモントヤには失礼かもしれないが、成熟するためにはよい体験だったのではないだろうか。「交通渋滞運動」 先週の月曜日から延々とやっている「秋の交通渋滞運動」。あれ、いい加減で何とかならないだろうか。今日は交通整理の巡査がいたにも拘らず強引に交差点の中に入ったバカのせいで信号1回分潰されてしまった。何でそこにいるのに現行犯でしょっ引かないんだよ。
2003年09月30日
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終わってみれば、M.シューマッハ(フェラーリ)が表彰台の頂点にいた。そしてJ.P.モントヤ(ウイリアムズBMW)は6位に終わり、シューマッハの目前でチャンピオンシップから消え去った。残ったのは2位ながら9点差のK.ライコネン(マクラーレン・メルセデス)だけだった。シューマッハとマラネロの軍団は、鈴鹿に王手をかける。決勝結果 . . 順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位 1 1 M.シューマッハ フェラーリ 1:33’35.997 73 196.164 - 2 6 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:33’54.255 73 195.528 - 3 10 H-H.フレンツェン ザウバー・ペトロナス 1:34’13.961 73 194.847 - 4 7 J.トゥルーリ ルノー 1:34’24.326 73 194.490 - 5 9 N.ハイドフェルト ザウバー・ペトロナス 1:34’32.400 73 194.213 - 6 3 J-P.モントーヤ ウィリアムズBMW 1:34’44.084 72 191.159 - 7 11 G.フィジケラ ジョーダン・フォード 1:34’45.433 72 191.114 - 8 15 J.ウィルソン ジャガー・コスワース 1:34’10.294 71 189.631 - 9 21 C.ダ・マッタ トヨタ・レーシング 1:34’48.051 71 188.372 - 10 19 J.フェルスタッペン ミナルディ・コスワース 1:33’36.947 69 185.384 - 11 18 N.キエーサ ミナルディ・コスワース 1:34’23.402 69 183.863 - 完走11台。過酷なレースだった。その中で、今期不振で苦しんだH-H.フレンツェン(ザウバー・ペトロナス)が、3位表彰台となり、来期に希望を繋いだのが印象的だった。
2003年09月29日
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K.ライコネン(マクラーレン・メルセデス)「今日ポールポジションを獲得したことを、チームのためにも喜んでいるよ。このことは極めて重要で、チャンピオンシップでの僕の2人のライバルが少し下のポジションにいるという事実を考えれば、良い戦いになるかもしれない。世界中のファンにとって観ていてエキサイティングなセッションだっただろうと思うし、レースも同様になることを望んでいる。僕たちは思ったほどにたくさん走れていないけれど、予選でのマシンはとても快適だと感じた。僕は明日起こることを楽しみにしているし、強力なパフォーマンスができると確信している。しかし、長いレースでは何事も起こり得る。少なくとも僕たちは最高の場所からスタート出来るけれどね!」J-P.モントーヤ(ウィリアムズBMW)「第1セクターはOKだったけれど、第2と第3セクターではかなりのオーバーステアがあって0.3秒くらいはロスしたから、理想的とは言えなかったね。僕たちは少し良くなったけれど、これが僕たちの持っている力だし、まだこれから良いレースをすることができると自信を持っている。僕はここで僕を応援してくれるすべての南米のファンを喜ばせたいと思っているよ。僕には素晴らしいレースカーがあり、チームには力があることが分かってる、これが重要だ。ミハエルの代わりにキミを見ることは興味深いね。本当にキミにはいつも驚かされるよ!」M.シューマッハ(フェラーリ)「今日は僕にとって非常に平均的な予選のセッションだった。そして当然僕は全く満足していない。何が起こったのかについて確信はないが、マシンはあまりにもスライドして全くグリップが見つけられなかった。少なくとも7位というのはコースのきれいなサイドであって、汚れたインサイドラインにいるよりは良いけれど、僕は他のチームがレースにどのような戦略を採ってくるかに興味がある。チャンピオンシップについては、最も僕に接近しているライバルは僕のたった3つ前だ。だからこの結果は全くひどいものではなく、キミがポールにいるけれど、まだタイトル争いはオープンだということだ。重要なことは今日の午後何が悪かったのかを理解すること。僕たちはオーバーテイクが可能なコースの上で、このポジションから何ができるかを確かめなければならないだろう。レースの最後には応援してくれるティフォージに元気を与えることが出来れば良いね」公式予選結果 . . 順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h) 1 6 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1’11.670 3 210.565 2 2 R.バリチェッロ フェラーリ 1’11.794 3 210.201 3 20 O.パニス トヨタ・レーシング 1’11.920 3 209.833 4 3 J-P.モントーヤ ウィリアムズBMW 1’11.948 3 209.751 5 4 R.シューマッハ ウィリアムズBMW 1’12.078 3 209.373 6 8 F.アロンソ ルノー 1’12.087 3 209.347 7 1 M.シューマッハ フェラーリ 1’12.194 3 209.036 8 5 D.クルサード マクラーレン・メルセデス 1’12.297 3 208.738 9 21 C.ダ・マッタ トヨタ・レーシング 1’12.326 3 208.655 10 7 J.トゥルーリ ルノー 1’12.566 3 207.965 11 17 J.バトン B・A・R Honda 1’12.695 3 207.596 12 16 J.ビルヌーブ B・A・R Honda 1’13.050 3 206.587 13 9 N.ハイドフェルト ザウバー・ペトロナス 1’13.083 3 206.493 14 14 M.ウェーバー ジャガー・コスワース 1’13.269 3 205.969 15 10 H-H.フレンツェン ザウバー・ペトロナス 1’13.447 3 205.470 16 15 J.ウィルソン ジャガー・コスワース 1’13.585 3 205.085 17 11 G.フィジケラ ジョーダン・フォード 1’13.798 3 204.493 18 12 R.ファーマン ジョーダン・フォード 1’14.027 3 203.860 19 19 J.フェルスタッペン ミナルディ・コスワース 1’15.360 3 200.254 20 18 N.キエーサ ミナルディ・コスワース 1’15.644 3 199.502 -------------------これより前の日記---------------------->J.トゥルーリ「インディアナポリスでは金曜プライベートテストのアドバンテージを活かせる」(ISM)>ルノーのヤルノ・トゥルーリが今週末に開催されるアメリカGP(9月28日決勝)に向けての抱負を語った。アメリカン・モータースポーツの聖地を走ることについてJ.トゥルールは「特別な気持ちになる」と語り、「普段テストが行なわれないインディアナポリスでは我々金曜プライベートテスト組が再びアドバンテージを得られるだろう」とコメントしている。>F1が開催されるサーキットで唯一バンクを持つ高速区間と、低速のインフィールド区間を併せ持つインディアナポリスのコースについては「サーキットは特別テクニカルでもない」と語ったJ.トゥルーリ。サーキット攻略の『鍵』として「高速区間で最高速を上げるための空力バランス、インフィールド区間のメカニカルグリップを得るためことのマシンバランス」を挙げている。 今回は何となくJ.トゥルーリがやってくれるのではないか、と期待している。今シーズン、トゥルーリは以前ほどラフなレースをしなくなっている。確かに完走率は高くないが、もらい事故も多く、本人の責任によるリタイアは少ない。ルノーのマシン自体、F.アロンソがポール・トゥ・ウインをしたように、コースによっては3強と並ぶ強さである。トゥルーリは初日トップで予選二日目に挑む。
2003年09月28日
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「権力者批判のためのアプローチ」 権力者を批判する根拠は以下の通りである。(1)その権力の取得について正統性がない場合(2)その権力の維持及び行使が正当になされていない場合 これを渡辺恒雄氏に当てはめて考えてみる。◆論点(1)について 渡辺氏は「讀賣巨人軍」の「オーナー」であるとされているが、讀賣巨人軍のオーナーになる為には、球団経営会社の株式(の過半数)を(実質的に)保有している筈である。 渡辺氏は現在そのような状態にあるのか。そうだとしたら、自分の知る限り、讀賣巨人軍の株式保有者であった正力家から、正当に譲渡されたものであるのかが疑問点となる。 同様に讀賣新聞社グループの構成を知らないので、その構成及び株式保有関係で渡辺氏が現在どの状態にあり、それはいかなる過程を経て現状に至ったのか? この疑問の背景には、筆者が、渡辺氏が一サラリーマンとして讀賣新聞社に入社後、政治部勤務などを経て現在の「地位」にあることに興味を持つからである。◆論点(2)について 讀賣巨人軍の監督交代について権力の濫用であるかのような報道がある。しかし、世界のスポーツ(特にプロスポーツ)では、このような事は日常茶飯事である。讀賣巨人軍(あるいは渡辺氏)の場合だけ、なぜこのような大騒ぎになるのか?このことは、興味深いとは思うが、筆者の結論は、権力の濫用では無さそうに思えるということだ。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】※本掲示は本日限りと致します※ このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月27日
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「実務研修」 実務家として必要な知識を得るための研修に参加した。講師の先生とは既に2週間前に他の研修でお会いしていたので、気軽に参加することが出来た(ついでに言えば、その時の経験からこの先生の癖のようなものも分っていたので、時間進行なども読めていたから集中すべき部分に集中して聞くことができたのはとても良かった)。「出会い」 バーでたまたま一緒になった人が、仕事絡みでご縁のあった人だった(自分には直接縁があったわけではない)。会社に関する良い評判を間接的に知ることができたのは予期せぬ収穫だった。 しばらくの間、リンク先以外の逆訪問はしません。来てくれた人どうもありがとう。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月26日
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「雨」 昨晩、聞こえるとは無しに聞こえていた雨音 今朝起きてみたら、やはり地面が濡れていた「PC」 昨日から使っているPC。端にも棒にも引っ掛からない ひどいPC。早く元のヤツに戻して欲しい(これは本音だが、それを件のPC経由で打ち込むと ちょっと気の毒な気もする。ああ、お人好しだな)「屑メール」 外国からの屑メールが増えている。メールアドレスに 平仮名がつかえれば、少しは減るだろうか? 海外サイトの宣伝は、バイアグラとモーゲージが多い だから出所はアメリカであることがわかる アメリカからのメールが来る理由も見当はついている このアドレスは事実上使えなくなった 好きなアドレスだが、好奇心の結果である(苦笑)。「前向き」 自分がそうなれないから、そういう人のHPをよく見ている。敢えて追い込むような目標を作り、どうやってクリアするかを必死に(本人達はHPは、おくびにも出していないが、そういう姿が見えてくる)考え、行動しているさまが刺激になる。それは、饂飩の上の一味唐辛子のようにも思える。ただそれを見るだけである。 しばらくの間、リンク先以外の逆訪問はしません。来てくれた人どうもありがとう。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月25日
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「アサガオ」 家の近くに殆ど年中花を咲かせている朝顔がある。昨日の夕方、子供とキャッチ・ボールをしていたら、日頃は群青色の朝顔の花が、夕日のせいか赤紫に染まって見えた。今朝見ると、もとの群青色だった。どちらの色もよい。「ヒュンデ」 通勤途中でヒュンデ(現代)の車を見た。最初はステーション・ワゴンかと思ったが、よく見ると「オデッセイ」タイプのミニバンだった。「気の毒な職場」>フジ社長、女子アナの不祥事に苦言>フジテレビの村上光一社長が、度重なる同局アナウンサーのスキャンダルに苦言を呈した。22日、都内で行われた会見で「報道キャスターをやっている人は、身を持してほしい」と高木広子、島田彩夏両アナウンサーの不倫騒動に言及。さらにレース騎乗をキャンセルした武幸四郎騎手と高島彩アナのデート発覚で、同騎手がJRAから注意を受けたことについても「(高島アナの)上司と相談する」と話し、社長自ら高島アナに注意を促す可能性があることを示唆した。>村上社長は、同局の高木広子、島田彩夏アナウンサーらの不倫報道に触れ「(アナウンサーの)私的はさておいて、メディアで報道キャスターをやっているアナウンサーはしっかりと身を持してほしい」と苦言を呈した。また、体調不良でレース騎乗をキャンセルした日に武幸四郎騎手と高島彩アナがデートしていたことが報じられた問題については「恋愛、愛、恋は仕方ないけど、ちゃんとしっかりやってくださいということです」と話した。この件で幸四郎騎手はJRAから注意を受けたが、村上社長は「(高島アナには)まだ何も話していません。これからどうするか、(高島アナの上司と)話し合います」とコメントした。>同局では、今年に入ってアナウンサーのスキャンダルが続いた。2月に政井マヤ・アナと西岡孝洋アナが路上で抱擁する写真が、8月には島田彩夏アナと歌手佐藤竹善の不倫疑惑が女性誌に報じられた。また写真誌「フライデー」には、7月に高木広子アナと34歳の青年実業家との不倫疑惑、8月はウッチーこと内田恭子アナが吉本興業のマネジャーA氏宅から朝帰りする写真、今月19日に高島アナと幸四郎騎手のデート中のツーショットが掲載された。毎月のように繰り返される局アナのスキャンダル報道に、同局トップも苦言を呈せざる得なかったようだ。>また、バラエティー番組「水10! ワンナイR&R」でダイエー王監督を侮辱するコントを放送。さらに、粉ミルクを嫌がるタレントにぶちまけて粉ミルク会社に抗議されるなどトラブルが続いた問題についても触れ、「深くおわびしたい。調子に乗りすぎていた。やってはいけないことに鈍感になり、いけいけどんどんになっていた」と反省の弁を口にした。「今後はチェックをしっかりしていきたい」と、制作段階で下品な笑いに持っていかないように注意した上、番組完成から放送までの間に内容をチェックする体制を強化したことも明らかにした。(日刊スポーツ) やっと気づいたらしい。なぜこれを一番にやらなかったのか、と問いたい。もちろん後段(「水10」)の話。リスク管理が甘いのである。が、それと「不倫報道」はさておき、自社社員のプライベートが覗き見されて、それを慎めというのなら、嫁ぎ先でも斡旋するのだろうか(まさか自社独占で報道しないだろうな)? でもなぜこの会社は、社員(のプライバシー)を守ってやらないのだろう?マスコミは何かあるとすぐに人権だ何だというが、その割に、このガードの脆さは一体どういうこと?所詮、女子アナなんて「芸能人志望の腰掛け社員」ってことなのか?そうだ(芸能人程度しかプライバシーを守ってやらなくてよい)としたら、気の毒な話だ。もっとも臆面も無く「女子アナ」なんてドラマを作った放送局に、そんなことを求める女子アナも案外いないのかもしれない。リスク管理的に言えば、その(当てにしない)方が正解だろう。個人的には「(婚姻契約に抵触しない自由)恋愛をして」「ご迷惑をかける」のは親兄弟くらいなもので、「世間様」ではないと考えるが如何? しばらくの間、リンク先以外の逆訪問はしません。来てくれた人どうもありがとう。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月24日
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確かにそうだと思った。養老孟司『バカの壁』に書いてある話で、ちょっとググってみただけでも、さまざまな人が自分のHPにこの話を書いている。 万物は流転するということは、恐らく原子レベルでも真理であるし、「昨日の寝る前の「私」と起きた後の「私」は明らかに別人」である、その意味においては。では、そんな存在の「統一性」はどこから生まれてくるのか?昨日と今日が全く別の存在である筈なのに、なぜ昨日の事を記憶しているのか?「これは「自己同一性」という脳のはたらきによるものです。」 自己同一性とは、自分の中に蓄積された情報によって、自分が自分たらしめているということだろうか。そう考えてみると、記憶障害が自己同一性を大きく損じることも納得がいく。そして、著者の言う「情報不変」の根拠にもなりそうだ。「生き物というのは、どんどん変化していくシステムだけれども、情報というのはその中で止まっているものを指している。」「流転しないものを情報と呼び、昔の人はそれを錯覚して真理と呼んだ。真理は動かない、不変だ、と思っていた。実はそうではなく、不変なのは情報。人間は流転する、ということを意識しなければならない。」 我々が錯覚しているのは、情報の書き替えと情報そのものとを混同しているということだろうか。情報化社会とは情報の書き替えの頻度が高まる社会ということだろうか。確かに今のところ「真理」といえるのは、我々は皆死ぬということくらいである。それは万物流転の一つの例だろう。 しばらくの間、リンク先以外の逆訪問はしません。来てくれた人どうもありがとう。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月23日
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「詰まらない大人になりたくない」 こんなスローガンのような言葉があった。時はまだ若く、無意識の中では、無限大の明日を信じていた。ひとつひとつが新しく、変化していくことが心地よかった。詰まらない大人になるかもしれないが、ならなくて済むならばそれに越したことはないと思っていた。「君の年代になすべきこと」 こんなシリーズものがヒットしていた。ただ題名だけでそっぽを向いた。自分には関係が無いことと信じていた。「成功するために」がコンセプトの雑誌を軽蔑していた。浅ましい、さもしいと感じていた。それくらいならパンクスの方がよほど潔いと思っていた。格好良いことだけを見ていた。自分が冴えない人間であることはわかってきたが、認めることを拒んでいた。そうなれなくても心の中だけはそうありたいと思っていた。「負け組になるな、勝ち組になれ」 世の中は胡散臭さで溢れていた。自分が求めるものが何処にも無いことがわかってきた。しかし、自分を世の中のくびきから解き放つことは、もはや出来なくなっていた。自分を解放することは、世の中から捨てられることか、自分を絶つことと同意であることを知った。どちらの組に属していたか、火を見るより明らかだった。「負けた狗の生活」 漂うだけ。漂泊などという格好の良いものでは決してない。デラシネ(根無し草)を気取ろうにも、生活は、球と鎖で足を地面に結びつけている。地面は他人によって踏み固められ、居場所は何処にも無い。自分を否定しながらそれを認めたくない。組織を嫌いながら、そこに自分からつながっていかざるを無い。 こうして今週も始まっていく。 ご希望をいただいたので、もうしばらく続けます。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月22日
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先週、楽天の日記がまた一つ消えていた。リンクしてくれた数少ない人だった。時は自分を取り残して過ぎ、人は変わり、街は別のものになり、全ては失われていく。サヨナラだけが人生なのだろうか。。。 今日はやけに風が強い日だった。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月21日
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本文なし。-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月20日
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少し落ち着いてきたと思ったのに、朝からぶち壊された。今日は遠慮無く滲み出ている。マズイと思うが、もうどうしようもない。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月19日
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ときどき、どうしようもなくなる とにかく放っておいてほしいのだ 身体の奥が痺れている 疲れが圧倒的だ 誰かに慰めて欲しいのか たぶんそうだろう 誰もいない場所を選びながら 何という贅沢な話だ 今度はいつ 風向きが変わるのだろう どうしようもない苛立ちと それ以上の無力にまみれて オレは踏みつけられた大地の上に立っている。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月18日
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昨日の夜「ガイアの夜明け」を見ていた。中国に根付こうとする日本企業の話だが、主人公達は中国の人達であった。その放送を見ながら、こういう光景は確かに自分が子供の頃の日本に似ていると感じた。何かを一生懸命やって達成された時の喜び、それが次の挑戦へのバネとなっていく。どこかの本に書いてある話ではない。現実として、そういう光景があった。 同じ日。TVに何度も映された光景。ビルが爆発し、炎上する光景。ガラスが降り、書類が紙吹雪のように舞った。その光景には何の未来もない。達成もない。ただ、不満と憎悪と暴走と破滅と巻き添えがあった。 今日はこれ以上書けません。ごめんさない。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月17日
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「雄弁は銀、沈黙は金」とは西洋の諺だが、思っていることを整理せず、思ったままに口にすることは、迂闊なことだろう。もちろん、黙っていることが自分にとって不利であれば、黙ったままではいけない。しかし、その時ですら自分の感情を律して反論をしなければいけない。これはとても難しいことだ。 この事が難しいのは、ディベートのような、論理を組み立てる訓練をしていないせいもあるだろう。また「目は口ほどにものを言い」とか「俺の目を見ろ、何も言うな」的な無言のコミュニケーションに依存している部分がある。これは民族性だから自分達の中では成立しても、外部に同じ方法論を押しつけるべきではない。 ただ、サッカーで「アイ・コンタクト」と言われるように、相手の目を見ることはコミュニケーションの第一歩である。そうすると、アイ・コンタクトなしに会話が一方的に進んでいくPCの世界では、どうあるべきか? 言葉は言葉であって感情そのものではない。誰かが書いたものを目にする時、それを書いた人の心の裏(うち)までわかることはない。文字は文字であってそれを書いたその人の目まではそこには映らないから。それが誤解を招く。たとえ相手の目を見て話をしていても誤解や思い違いは起こるのに、文字だけでそれが起こらないは誰も言えない。 自分や誰かのHPやその掲示板を見て、自分なりに考えをまとめるのに少し時間をかけることは必要だ。怖いのは最初から、そうしたことを相手がしないだろうという前提で、何かを書き込む人がいることで、それは会話を拒否しているのだと考えるしかない。残念ながら、会話をしない相手の話を聞き続けるのは、そういう職業(カウンセラー)の人以外には、苦痛でしかないだろう。それは個人が趣味で開いているHPの管理を超えたことだと言わざるを得ないと思う。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月16日
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ティフォシ、シューマッハにとっては最良。モントヤ、ライコネンにとっては、課題の見えないGPだった。また、直前のモンツァ・テストに2,000本のタイヤを持ち込み、フェラーリの逆襲を演出したブリヂストンも、栃木工場の事故や関係者の自殺(ご冥福をお祈りします)があって、スポンサー自粛(公共広告機構のスポットがあったでしょ)となり、目出度さも中くらいだった。 レースは、スタート直後のM.シューマッハ(フェラーリ)とJ.P.モントヤ(ウイリアムズBMW)のつばぜり合いが最大の見所だった(M.シューマッハの弁「僕たちはハードでフェアな良いファイトをしたよ」。モントヤの弁「僕たちはどちらもリタイアできないということもあってクリーンに争った」)。このあおりを食らったのか、スタート良くモントヤの後ろに来ていたJ.ツゥルーリ(ルノー)が、モントヤと接触したらしく早々にリタイアしてしまった。またスタート時にJ.ウイルソン(ジャガー・コスワース)が動けなくなったため、後続のマシンの挙動が乱れ、ウイルソンのマシンが空中に飛ばされ、J.フェルスタッペン(ミナルディ・コスワース)とF.アロンソ(ルノー)が接触し、アロンソがフロントウイングを失うという場面もあった。 モントヤがM.シューマッハを猛追する後ろではR.バリチェロ(フェラーリ)がK.ライコネン(マクラーレン・メルセデス)を抑えていた。ライコネンによると「僕はルーベンスに接近したが、実際にオーバーテイクを試みるほどではなかった」ということで、あまりマシンの調子が良くなかったのかもしれない。 その後の見どころは、最初のピットストップを終えた後のレース中盤モントヤがM.シューマッハとのタイム差をグイグイ縮めていったところ。差が縮まっていないように見えるが、実は熾烈な時計とのバトルをモントヤが闘っていたのは傍目にも見て取れた。この辺がモントヤというドライバーの真骨頂で、この辺だけは、彼自身にとっても良いレースが出来たという感触を持ったのではないだろうか。決勝結果 . . 順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位 1 1 M.シューマッハ フェラーリ 1:14’19.838 53 247.585 - 2 3 J-P.モントーヤ ウィリアムズBMW 1:14’25.132 53 247.292 - 3 2 R.バリチェッロ フェラーリ 1:14’31.673 53 246.930 - 4 6 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:14’32.672 53 246.875 - 5 4 M.ジェネ ウィリアムズBMW 1:14’47.729 53 246.046 - 6 16 J.ビルヌーブ B・A・R Honda 1:14’30.106 52 242.351 - 7 14 M.ウェーバー ジャガー・コスワース 1:14’46.662 52 241.457 - 8 8 F.アロンソ ルノー 1:14’49.287 52 241.316 - 9 9 N.ハイドフェルト ザウバー・ペトロナス 1:14’51.298 52 241.208 - 10 11 G.フィジケラ ジョーダン・フォード 1:15’38.010 52 238.725 - 11 12 Z.バンガルトナー ジョーダン・フォード 1:14’55.873 51 236.323 - 12 18 N.キエーサ ミナルディ・コスワース 1:15’25.577 51 234.772 - 13 10 H-H.フレンツェン ザウバー・ペトロナス 1:11’51.173 50 241.611 - ◆しかし今日の放送。どんなものだろう?塩原さん、F1実況じゃ間違いなくベテランだろ?ジェネとモントヤを間違えるなんて、実況失格だよ。あまり言いたくないけど、放送が始まる前にここでチェックするくらいの余裕があったはずだ。それと、山田優さんをフォローしてあげようというのはいいけれど、全く逆効果。レースを見ることに集中したいのにね。正直言って、来年はスタッフを大幅に入れ替え、本来のスポーツ中継という視点を前面に出して欲しいと思う。http://f1.racing-live.com/jp/ (ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月15日
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◆はじめに ハンガリーGPの時にも書きましたが、F1レースを見るためにフジテレビを選択せざるを得ません。このように【フジテレビを選択しない】という提案は、フジテレビの番組は一切見るなという狭い意味ではなく、他に選択の余地があればそちらにしようという消極的な提案です。 他の放送局の番組制作姿勢も似たり寄ったりではないかとお考えの方もいるでしょう。それも事実です。しかし、「水10」で起こったことは事実であり、フジテレビや山田編集局長は、それを承知の上で、事実を簡単な謝罪と時の経過で誤魔化そうとしている。こうした姿勢がここ10年以上この国に蔓延(はびこ)る「モラル・ハザード」の典型であり、放送局という一方的かつ影響力の強いメディアにおいて、この程度の自浄作用も働かない事に強い憤りと危機感を感じるから、こういう主張を試みている。 蟷螂の斧(とうろうのおの)の類ではありますが、まだこの主張の旗を降ろすときではないと思っています。◆モンツァ予選 マルク・ジェネ(ウイリアムズBMW)は、立派にR.シューマッハの代役を務めた。ウイリアムズでの長いテストドライバー歴は、ジェネの潜在能力を相当伸ばしていた。29歳と脂の乗り切った時期だが、いきなりのモンツァで1’21.834の5位グリッドというのは全くフロックではない、彼の実力である。 このジェネのタイムに各ドライバーが挑んできたが、16番目のK.ライコネン(マクラーレン・メルセデス)まで抜くことは出来なかった。このライコネンからが本当の予選で、各ドライバーは自分の持てる力を最大限に集中させてモンツァに挑んでいった。M.シューマッハ(フェラーリ)とJ.P.モントヤ(ウイリアムズBMW)の差は本当に紙一重だった。第二セクターまでモントヤのほうがM.シューを僅かに上回っていたのである。レースは、ライコネンが言うように「明日は何が起こるか分からない」展開になった。また、第一コーナーでミスをして、最下位グリッドに沈んだF.アロンソ(ルノー)の追い上げにも期待したい。 イタリアGP予選結果順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h) 1 1 M.シューマッハ フェラーリ 1’20.963 3 257.584 2 3 J-P.モントーヤ ウィリアムズBMW 1’21.014 3 257.422 3 2 R.バリチェッロ フェラーリ 1’21.242 3 256.699 4 6 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1’21.466 3 255.993 5 4 M.ジェネ ウィリアムズBMW 1’21.834 3 254.842 6 7 J.トゥルーリ ルノー 1’21.944 3 254.500 7 17 J.バトン B・A・R Honda 1’22.301 3 253.396 8 5 D.クルサード マクラーレン・メルセデス 1’22.471 3 252.874 9 20 O.パニス トヨタ・レーシング 1’22.488 3 252.822 10 16 J.ビルヌーブ B・A・R Honda 1’22.717 3 252.122 11 14 M.ウェーバー ジャガー・コスワース 1’22.754 3 252.009 12 21 C.ダ・マッタ トヨタ・レーシング 1’22.914 3 251.523 13 11 G.フィジケラ ジョーダン・フォード 1’22.992 3 251.286 14 10 H-H.フレンツェン ザウバー・ペトロナス 1’23.216 3 250.610 15 15 J.ウィルソン ジャガー・コスワース 1’23.484 3 249.805 16 9 N.ハイドフェルト ザウバー・ペトロナス 1’23.803 3 248.855 17 19 J.フェルスタッペン ミナルディ・コスワース 1’25.078 3 245.125 18 12 Z.バウムガートナー ジョーダン・フォード 1’25.881 3 242.833 19 18 N.キエーサ ミナルディ・コスワース 1’26.778 3 240.323 20 8 F.アロンソ ルノー 1’40.405 3 207.706http://sports.yahoo.co.jp/f1/2003/italy/0913/comment.html ※ティフォシには、喜ばしい結果になりました。詳細明日(^^)。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月14日
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◆歩き方 昨日の続きのような話ですが。。。楽天広場に書き込むとき、まず操作メニューのページを開き、訪問してくれた人や掲示板の最新書き込みをザッと見ます。自分自身でカウンターを回したくないので(苦笑)掲示板の返信等は後に回して、まず訪問者のHPに出掛けます。 トップページが非常に重い場合は諦めることもありますが、まずトップページを見て、日記のサマリーに目をやります。トップページ自体にアピールがあって、面白そうだと思えばプロフィールを先に見ます。そうでない場合は日記を読んで、それからプロフィールを読む事もあります。 最近は、興味深いHPが増えており、気になるものはリンクするようにしています。こうすれば、訪問が無かったとしても、操作メニューから日記掲載サイトに行き、ほぼ毎日チェック(というかほとんど購読)しています。場合によっては掲示板に書き込むこともありますが、基本的にはそこまでやって、ログインし直し次の訪問者のHPを訪ねます。 これって結構時間がかかる。HP主からすれば一瞬の素通りと結果は変わらないかもしれないけれど(苦笑)。だからPC(HP)中毒などと周囲と摩擦を起こさないように(自爆)工夫しているわけです。若い人のページにはそれなりに工夫があるし、情報発信やお誘いページ(笑)でも、結構面白い日記を書いている人もいる。そういう人の場合は、もしかして続きを書いていないかな、と訪問する傾向はあります(ですがお客様になる見込み薄です。悪しからず^^;)。まあそうやって、楽天広場を楽しんでいるわけです。◆F1イタリアGPプレビュー さて、表紙にも使っているモンツァ。ブリヂストンの渡辺社長は本来ならフランクフルトのモーターショーからモンツァ入りするところだったのだろうが、栃木工場の思わぬ災禍でそれもままならない状況となったようだ。 ハンガロリンクの事故で欠場したラルフ・ファーマン(ジョーダン・フォード)に続いて、9/3のモンツァ・テストのクラッシュが原因でラルフ・シューマッハ(ウイリアムズBMW)も本選欠場となってしまった。不運な二人のラルフに代わるのは、Z.バウムガルトナー(ジョーダン)とマルク・ジェネ(ウイリアムズ)。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月13日
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開設して200日を超え、色んなHPを見てみたが、それなりに思うこともあった。昨日は9.11の事を書いたが、同じ事について触れたページも少数ではあったが見かけた。 楽天のHPを作るのにも色々な理由があって、自分の店舗や何やらを宣伝する目的でHPを立ち上げている人もある。日記を書いている人もいれば、ニュースを垂れ流す人(別に悪いとは思わない。何かの情報を自分で選択して発信するという行為は、それだけで十分に生産的であるから)、何も書いてない人。さまざまだ。 機械的にクリックする人やランダム機能を使いまくる人もいる。それも自由だが、だいたい覚えてしまったので、そういうページに立ち寄ることは殆ど無くなった。時間が勿体ないからだ。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月12日
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理解できない。いや、それ以上に不愉快であった。朝7時のNHKニュース。ウサマ・ビンラディンやその一味に、なぜ敬称をつけるのか?不審に思い、Yahoo!のニュースを見たが時事通信社の配信ニュースも同様である。全く理解できない。どういう神経をしているのだろう? ビンラディンらの主張の全てを否定するものではない。だが、主張はあくまで主張である。目的の為に手段を選ばないのが神の思し召しであると言い張るのなら、そのような神とは、ただの一瞬も同じ天を仰ぎたくない。弱っちい、でもマトモな人間として、強く思う。正義など知らない。正義の名があれば何でも出来るのなら、そんな正義は認めない。捨てるだけだ。9.11でビンラディンの一味に「不当に」「殺された」「罪無き」「人間」に対して、小さく黙祷するのみである。テロとテロを招き、その原因となったあらゆるものに対する、力なき人間の、ささやかな抵抗として。 夜、CNNで9.11の式典を今、見ている。アメリカに正義があるなどとは決して思わない。しかし、ここで奪われた命もまた、ムスリムたちが流した血と同じように「奪われた」ものである事を感じている。たとえどのような理由をもってしても、決して許されないことが世の中にはあるのだ。忘れてはいけない事が、世の中にはあるのだ。犠牲者の名前が読み上げられながら、「彼等」はどのように考えるであろうか?我々にもそれ以上の贖(あがな)った血があるのだ。きっと「彼等」もそう思っているに違いない。 だが、「血で血を贖えば、総ての者が死に絶えるまで、更なる血で贖い続けるしかない」のだ。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月11日
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今日も憂鬱な気持ちを引きずったまま、家を出る。その場所につながっておく事だけを目的に、家を出る。そういう一日が、また始まる。 野中広務の「政治家引退の弁」を聞いていて、子供が駄々をこねているようにしか聞こえなかった。結局、野中は小泉と私闘をしていただけじゃないか。あれを見た人間でそう感じる者は少なくないだろう。政治家としての信義について、野中は村岡や青木を出汁(だし)にして熱弁を振るっていたが、信義といっても、それは政治家の識見とは何ら関係無いように感じる。むしろ、クローニィ・キャピタリズムの発露の中で裏切ったのどうのと叫んでいるような感があった。 本当はそうではないはずだ。確かに野中の私権(郵政、北鮮)が小泉の標的になった。それが青嵐会と何らかの関係があるのかどうか、知ったことではない。故中川一郎の利権分配人に堕した鈴木宗男が断罪されたのも、小泉の意志だったかどうか、知らない。だが、野中の主張の中で決定的に正しい部分があるとすれば、小泉は実際「何もしてこなかった」のである。何かをする意志はあったが、それをやり抜くだけの信条も意欲も執念も何もなかった。あったのはテレビゲーム感覚である。 小泉がシューティング・ゲームを繰り返している間に、日本経済はどん底まで落とされた。小泉ひとりのせいではない。竹中や木村剛のせいだとも言い切れない。日本という国が、自らの責任を欠いた罪であると思う。それが小泉的なムード政治を助長した。野中の敵は蜃気楼だったのかもしれない。しかし、しょせん既存の発想の延長上でこの国の内政は改善されない。構造改革を進めることがこの国に階級を新たに作り出す、それを国民に説得させる覚悟が無くて、この国の緩やかな自滅の道は、何も変わりはしないのだ。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月10日
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今日は9月9日。重陽(ちょうよう)の節句である。下に紹介した日本人形協会のサイトに詳しい説明がある。1月1日から始まる五節句の最後を飾るのが「重陽」という事で<この日は九という陽の数字(奇数)がふたつ重なることから、めでたい日とされました。とあるが、9は1から9までの数字の中で最大であるから(博打ではないぞ^_^;)、それが重なるこの日は特にめでたいということだそうだ。 しかし、外のこの暑さでは、菊の花もあまり目にするという感じではないのかもしれない。↓ 日本人形協会http://www.ningyo-kyokai.or.jp/sekku/chouyou/chouyou.html 重陽の節句といえば、上田秋成『雨月物語』の一編「菊花の約(ちぎり)」であろうか。『雨月』は怪異譚であるが、この話は情義がある。中国の原作から換骨奪胎する手法は、後に芥川龍之介も用いている。『雨月』には同性愛に触れた話も幾つかあって、人によってはこの話をそういう話であると決めつけているようだ。 しかし、個人的にはそんな武士道もへったくれも無いような解釈の仕方は嫌いだ。これはどのように考えても「義」というもののあり方を怪談に喩えて説いている話なのだ。そこには薄気味悪さよりも、義を貫こうとした気持ちの熱さ、哀しさが溢れている。仁義もへったくれも無いこの薄ら寒い世の中で、単なる同性愛の話に読み替えられてしまうのは、我慢ならない(この表現は、同性愛を否定するものではない)のである。↓ 雨月物語(上田秋成原作 石川淳新訳 角川文庫)http://plaza.rakuten.co.jp/aff.phtml?url=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041935016/ref%3Dpd%5Fbxgy%5Ftext%5F1/250-0649389-0053041 #product-details(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月09日
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今日は体の調子が悪く、午前中休みを取った。PCに近づく気もしなかった。そういう訳で昼休みも無く、午後から会社に出て、あまり順調ではない仕事をしながら、法律書を読んでいた(これは仕事の振りでしかない)。 自分でも熱意の無さが身体中から発散していると思う。本当に、空気の抜けた風船のようだ。しかし、今はこの状態に耐えていくしか方法が無い。時間が何かを解決するのか分らないが、このまま、耐えていくしかない。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月08日
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今日もまた昼間から爆睡。本当に夏の疲れが抜けない。どう考えても、ここで無理をして何かを書こうとしても集中も熟考もできていない。それでも何かを書けば書いた本人はとりあえず納得するかもしれない。でも、そうやって自己満足に陥るのが一番拙いような気がする。 しばらくの間、日記形式に戻そう。また何か書きたいことが出てきたら前のように書けばいい。いろいろな人の日記を見ながら、自分だったらと考えることも少しは役に立つのかもしれない。とりあえず、新規巻き直しをしよう。少し疲れすぎてしまったので。。。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月07日
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昨日から少し空洞ができている感じ。 積極的に何か言うのが少し嫌になっている。 なんだろう。。。 独りになりたいような。。。 今頃になって暑さが戻ってきたのも マーケットのタイミングを逸したのも 全部含めておりのようにたまっている。 今日の日記は休んでいるようなものかも。。。 明日はもっといい日にしよう(^o^)。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを提案します。
2003年09月06日
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ある日, 「メンタルヘルス」 の講習に行き,医者の話を聴いていた。彼はその中で一例として,会社に適応できなくなった「有望社員」の話をしていた。その話の最後に、件の社員が問題行動を起こすようになった事を挙げ、「統合失調症の典型的な例だ」と言い捨てた(少なくとも,そのように聞こえた)。 何という時代だろうと思う。この若造はたかが医者(それも研究者だ)の分際で,他人の前で患者を冒涜したのである。その研修の参加者が,「統合失調症」は昔,どのような名前だったか知らないとでも思ったのだろうか。そんな人物にメンタルヘルスの講習を受けなければならないかと思うと(仕事上,仕方なかったとはいえ)心底憂鬱な気分になった。 弱者とは,自分で「弱者でござい」と看板をぶら下げているものではない。本当の弱者は,自分がなぜ弱者なのかという事で,自分自身を責め立てているような者をいうのだ(宮沢賢治の「よたかの星」のよたかのように)。「痛み」だの「癒し」だのと,「やまいだれ」が付く言葉をまるで流行りモノのように軽々しく使っているが,本当の「痛み」も「癒し」も知りもしないで,どの面下げて言えるのだろう?怒りを感じる。 弱さを売り物にして「権利主張すること」に,人生を賭けるような「強者」こそが,弱者の真の敵である。それは差別者と全く同じである。誰が好き好んで「弱者」たる一生など選ぶものか。人の世に通るべき光は,弱者が苦しみ抜いて通してきた一本のか細い道であり,人の世に伝わるべき熱は,弱者が声無き声の中に押し殺したその思いであるべきなのだ。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、この世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを皆さんに提案します。詳しくは8月19日の日記(更新中)をご覧下さい。
2003年09月05日
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小泉首相というのは「ゲームの達人」なのだろう。これはとてもリーダーではないし、ボスにもなれない。この人は純粋なゲーマーではないかと思う。政治の世界は確かに権謀術数が罷り通る場所である。しかし、そういう本質を糊塗するため、政治家は何らかの「正義」を頼みとする。その拙劣な例が、米国のネオ・コンサーヴァティヴ達であり、ジョージ・ブッシュJr.とその背後にいるチェイニーやアービテージ等の人々、さらに英国のブレア首相もまた、どうもその同類であるらしい事が解ってきた。 小泉氏に戦略は無い。でも戦術はある。さらに言えば現場指揮官としての糞度胸はある。それは信念と言えるのか?たぶんそうではないだろう。指導者に必要なものは全体を見通す大局観であり、それが過ちであるとわかれば、いかなる批判にも動じることなく、舵を切るという本当の信念である。こうしたものがリーダーたるものの器であり、ポピュリストで単なるムードメイカーでしかない小泉氏には、その器に非ずということである。 しかし、ゲームは実際、達人の掌の上にある。亀井静香が昨夜テレビに出ていたので見たが、やはり出遅れている。ゲームはマスターへ挑戦するだけでは勝てない。批判し、反撃するだけでは、ゲームには勝てない。亀井氏は、数読みをして優位を示そうとしていたが、それは達人の戦略に過ぎない。ゲームのルールを変えることが出来ないからである。 自民党は自壊する。それは達人が仕掛けたゲームのレールの上にあるからだ。もしも、亀井氏でも藤井氏でも高村氏でも誰でも良いが、これに勝ちたかったら、ゲームのルールを変えることだ。自壊する自民党の上で彼らに勝ち目は無い。ゲームのルールとは、改革路線か否かという議論の方向を変えることである。改革路線の方法論にゲームの焦点を変えることだ。おそらくこれは、野中、江藤等という骨董品には理解を超えた話だろうが。 テレビゲームの王者は、テレビの前を最大限に活用する。小泉氏が記者団に取り囲まれて「評論家」のように発言するのを見るたびに、故佐藤栄作元首相が退陣の時、国民に直接話したいという理由で一切のプレスを締め出したのを思い出す。当時は子供心に、裸の王様というかリア王を見る思いだったが、小泉氏の「コメント」は、それと実に対照的だ。どちらがどちらを利用しているのやら。。。 夜になってメールが開かなくなった。20本以上レポートが来ているのに。。。と愚痴っていたらようやく開いた。今日のはボリュームが小さくてホッとしている。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、この世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを皆さんに提案します。詳しくは8月19日の日記(更新中)をご覧下さい。
2003年09月04日
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今日で200日になった。意外と頑張っていると自分を褒めたい(笑)。ここまで色々書いてきたが、最初は本当に日記を書こうと努力(?)した。が、すぐに日記を書くような生活も送っていない(苦笑)と諦め、今に続くヨタ話をちんたら続けている。楽天で他の人の日記を読んでみると、日記として書いている人も多く、それぞれ頑張っているなと思う。中には書くことに困って中断している人もいるが、それぞれ「自分」を残す努力をしているのだな、と思う。 やはり好きな人や、つきあっている人の話を書いている日記は、行間から気分が顕れてくるし、また、いろいろなものを抱えている人もまた、そのページから強く、あるいはささやかに訴えたいものが伝わってくる。遊びや娯楽の結果報告からは、悲喜こもごもの表情が見てとれ、掲示板を通じて問題提起や議論や対話をしたい人のページからは、そういう真摯さが伝わってくる。それぞれに言葉を残し、記録を残していこうとする気持ちが伝わってくる。 自分自身のページを振り返ってみると、気ままに書いていたり、言いたいことを主張したりと様々だ。でも何かを書いて残したいという気持ちは他の人と変わらないと思う。これからもたぶん、同じ気持ちで書いていくのではないだろうか。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、この世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを皆さんに提案します。詳しくは8月19日の日記をご覧下さい。
2003年09月03日
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ライコスとインフォシークが一緒になり、楽天広場のメンテナンスが延びた昨日は、かなり混乱があったようだ。昨夜はライコスとインフォシークのメールをログインするのにいちいち片方をログアウトしなくてはならず、面倒なことこの上ない。しかもデータ処理をするための添付ファイルの開き方が違う上、ファイルの種類によってはうまく開かないと、結構、機嫌を斜めにするような状況が続いていた。 北国を除き、新学期も始まったこともあってか、昨日はHPの訪問者もメッキリ減っていた(^_^;)これも仕方ないことで、今までが調子良すぎただけなのだと言い聞かせ、地味に書いている。それと、今日は昼に書く時間が無かったので、朝来てくれた人の後がズーッと空いていた。しばらくこんな状態が続くのだろうな。。。 今日は研修があった。明日を約束された人たちと同じ場所にいる事は苦痛だ。ましてや、それをいいことに増長する輩には反吐が出る。そんな空間に押し込まれて、今日は本当に鬱だった。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、この世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを皆さんに提案します。詳しくは8月19日の日記(更新中)をご覧下さい。
2003年09月02日
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村上春樹『ノルウエイの森』の最後の場面、主人公が電話ボックスから緑に電話をする。そして緑の言葉に、彼は自分自身の所在(存在)の喪失を知らされる。この「電話ボックス」という装置は実に効果的に使われている。電話ボックスは日常風景であり、都市の中に存在しながら、ガラスや樹脂で作られた箱によって現実世界から薄皮一枚隔てた「世界」である。この「透明な薄皮」の持つ意味が、彼と現実とを引き裂き、現実から彼を喪失させる象徴であること。それは作品の冒頭に戻り、飛行機の機内(ここもまたガラスや樹脂や金属で外界から隔てられている)という「場所」に繋がり、主人公が二重三重に喪失していくことを象徴している。 喪失喪失と書いているが、喪失するものは自分自身であるのか、自他の関係性であるのか、その辺にこの作品の重要な点が隠れていて、自他の関係性にあやうさを持つ登場人物達の感情や心裏が物語に微妙な陰を与えている。この作品は明らかに恋愛小説としての一面を持つし、そこばかりが喧伝され、作家自身予期しない反響を得たが、その母胎となった作品「蛍」において、主人公が描くのは自他の関係性である。やはり、この作品は個人の脆さや自他の関係性のあやうさの上に、純粋な恋愛がゆらいでいくさまを描き、最後はその関係性の喪失が、自分自身の喪失に繋がっていく主人公の漂泊を「(緑に)告げられて」終わっているのである。 この小説が共感を得た時代には、移動体通信はまだ自動車電話が主なものであった。現在、移動体通信が固定電話を凌駕し、人々は公共の場でまるで自分が透明な膜にでも包まれているかのように移動体通信の受発信を行っている。こんな時代に喪失できる関係性は、一体どのようなものがあるのだろうか?(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、この世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを皆さんに提案します。詳しくは8月19日の日記(更新中)をご覧下さい。
2003年09月01日
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素通りとキリ番と画像持ち出し。この三つが最近のHPでよく見かける話題だ。いろんなHPでいろんな意見が書いてある。素通りについては過去2回ほどここのHPでも話題にした。改めて意見を書く。(1)素通り:個人の自由。誰でも入れるのがインターネットの世界。素通りが嫌なら会員制の有料サイトにすれば良い。それで、いったいどれだけの人間が訪れるだろう?(2)キリ番:個人の自由。ウチのHPではキリ番を取った人の掲示板に挨拶するようにしているが、それは返事を強制しているわけではない。キリ番の返事がウザイという書き込みを見たが、それなら無視すればいいだけ。掲示板のログが流れるという論理は論外。楽天は「そういう作り」になっている。そのルールが嫌なら、ある時訪問したHPのように、掲示板に書き込みできないようにすればいい。(3)画像持ち出し:HP主の考えどおり。(1)(2)のような人たちに言っておきたいのだが、君達は「楽天広場」のHPスペースを使わせて貰っているわけで、君達はまず楽天広場の使い方のルールに従う義務がある(そのルールが他の社会常識や法令に違反してない以上)。こういう事に、大人も子供も無い。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、この世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを皆さんに提案します。詳しくは8月19日の日記(更新中)をご覧下さい。
2003年08月31日
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今週、実は相当憂鬱な一週間だった。いろいろな事で体も心も無理を重ねていた。自分が会社適応性の低い "Nowhere Man" である事は自覚しているが、ときたまそんな自分がつくづく嫌になることがある。今週はそういう自分自身から逃げようとして、遂に逃げ切れず、鬱に押さえ込まれた。 今日はどれだけ寝ても足りない感じがした。朝、間違ってテレビのリモコンに触れてその音で起こされ、これがきっかけで完全に調子が狂ってしまった。途中、昼前に起き出してこのページを少し書き込み、掲示板の書き込みの返事を書いて、また寝てしまった。 掲示板に嬉しいメッセージを頂いた以外は、ズッと気分が重たい一日だった。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、この世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを皆さんに提案します。詳しくは8月19日の日記(更新中)をご覧下さい。
2003年08月30日
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大阪教育大学附属小学校池田校舎で、何の罪もない児童を殺傷したTという男に、昨日死刑が言い渡された。Tは入廷後「どうせ死刑なのだから最後に言わせろ」等の不規則発言を行い、判決が下りる前に退廷させられていた。 この男は気付いている、自分が犯した罪の大きさを。そしてその結果、自らの命が奪われることを。その恐怖が、この男の心をさらに惨めなものにしていく。自らが招いた運命の蟻地獄の中で。 我等が心の暗闇は、この男の生き姿を鏡にしながら、深く、重く、我等自身をも照らし出す。世の中に対する不満という形でしか自分を表現することができないみじめさ、情けなさ。それが罪であるがゆえに、その境界の向こうで自らを正当化しようとする愚かしさ、狂気を逃げ場所に使ううち、その本当の在処(ありか)を見失う恐ろしさ。自身を制御できない人間の小ささ、弱者を叩くことで救われようとする、さらに弱々しい魂。。。 それは、ただ独りTという男を断罪しただけでは終わらない。この男によって顕(あらわ)れた、我等が社会の暗闇に、どのようにことばを与え、道を指し示すのか。この「本当の問い」を忘れてはいけない。そして、その答を探し求めることも。なぜならば、我等が住む世界は、決して明るい太陽の下のみに在るものではないのだから。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、この世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを皆さんに提案します。詳しくは8月19日の日記(更新中)をご覧下さい。
2003年08月29日
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恋文の書き出しが「変しい変しい貴女様」となっていれば、昔は笑い話になった。「恋」と書いたつもりで「変」と書いている。そういえば、確かに「亦」という上の部分は同じだ。ただこれは略字で「變」というのが旧字だという。この「變」は糸と糸が縺(もつ)れる様子を表す上の部分と足の動作を示す下の部分でできている。(あるものが別のものに)変わる→変わっている→変だ というふうになったのだろうか? ところが「恋」の旧字もまた「戀」なのだから、やはりこのふたつの文字、関係がありそうだ。さっき「変」の旧字で書いたように、文字の上の部分は糸と糸が縺(もつ)れる様子を表している。心が縺れるのか。。。ナルホド。 さらに辞書を見ると、「攣(れん)」という字がある。この「攣」は痙攣(けいれん)という言葉からも判るように、「ひきつる」という意味や、「引く、引っぱる」という意味がある。「攣(れん)」の字は「恋」の音読み(れん)と同じで、心が引かれる様子、さらにふたりの心が引き合う様子を示している。 「恋に恋する」という言葉があるが、こうやって文字の成り立ちを追っていくと、言葉そのもののイメージが見えてくる。「恋する」という感情に心が引かれていく。それは、自己愛なのかもしれない。恋しているの筈の相手を鏡にして、自分自身の心(恋するという感情)に自分が引かれているのだろう。それは恋であって恋ではない。なぜなら心の中に相手が本当に存在しているのかどうか判らないから。。。 誰かを恋する時、恋している自分が好き、の筈。それでいい(^o^)。(ここまで本文)-------------------------------------------------------【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。何の罪もないまじめに生活している人を貶めて取るような笑いが、この世の中に必要だとHP主は思いません。そして、簡単な謝罪でお茶を濁す放送局の姿勢に憤りを感じます。よってHP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを皆さんに提案します。詳しくは8月19日の日記(更新中)をご覧下さい。
2003年08月28日
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【フジテレビを選択しないという提案】 このHPでは、現在「水10」に象徴されるフジテレビの番組制作姿勢を継続的に批判しています。件の番組は、今日も、いけしゃあしゃあと放送するようです。「恥を知らない」とは、こういう事を言うのでしょうか?.....HP主は、必要がない(見たい人が出演しない)限り、フジテレビ(系列局、特に関西テレビ、テレビ西日本)の番組を選択しないことを皆さんに提案します。詳しくは8月19日の日記(26日にも更新)をご覧下さい。-------------------------------------------------------(ここから本文) 今年は、ツクツクホウシには運のない年だったかもしれない。7月末の豪雨、お盆(旧盆)の頃の低温、お盆明けの残暑。この三点セットでクマゼミが地上に出てくる時期が遅れ(遅くなり)、ツクツクホウシは、出てくるタイミングを逸してしまった。本当なら、今頃が盛りのはずだが、9月まで残暑が続けば、今年は相当遅くまでその鳴き声を聞くことができるかもしれない。 そうは言いながら、夜になると既に秋の気配が忍んできている。先週くらいから、家に帰り着く頃には、コオロギやカネタタキが盛んに鳴くようになった。カネタタキはチッ、チッ、チッと短く鐘を鳴らすように鳴くのでその名がついた。なぜか家の周囲にはこの虫がたくさん棲んでいて、コオロギと競うように鳴いている。カミさんは一時期、カネタタキの声を怖がっていたが、じきに馴れてしまった。確かにコオロギに比べたら単調で、気持ち悪いと感じる人がいてもおかしくないが、個人的には、コツコツとまじめに仕事をしている平凡なサラリーマンのようなイメージをこの鳴き声から感じるので、好感を持っている。(下に「昆虫エクスプローラー」の頁を紹介しています。小さな虫です) ちなみにカネタタキはたいてい10回くらい鳴くと鳴きやむが、中には肺活量が大きいというか、粘り強いものもいて、気をつけて聞いていると16回くらい鳴いている。 子供の頃、昆虫図鑑でコオロギの仲間を見ていたら「カンタン」という虫がいることを知った。何が簡単なのかよくわからないが、そういう名前の虫である。残念なことに、この虫の鳴き声はまだ聞いたことがない。美しい声で鳴くそうだ(もし、知っている人がいたら教えて欲しい)。これも「昆虫エクスプローラー」で探してみたが(下記参照)、何やら、繊細な感じのする昆虫だ。 カンタンといえば、「邯鄲の夢」という説話が中国にあり、これもまた、この虫と関係があるのかどうか知らない。邯鄲の夢は人の儚(はかな)さを描いた説話だが、この「はかない」という漢字が「人(にんべん)」の「夢」と書くのは、この説話から来ているのかもしれない。知らない人のために、ジオシティーズに載っていたこの説話についてのページをリンクしておきます。 最後に「秋の気配」という曲がオフコースの作品にある。横浜の「港が見える丘公園」が舞台になっている。これも(恋愛の)儚さを描いた佳曲だと思う。↓昆虫エクスプローラー「カネタタキ」http://www.kcn.ne.jp/~tkawabe/kon-koorogikanetataki.htm ↓ 〃 「カンタン」http://www.kcn.ne.jp/~tkawabe/kon-koorogikantan.htm ↓邯鄲(かんたん)の夢http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/1373/kotowaza3/page45.html
2003年08月27日
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