ワリとヒマな高校生のすみか

ワリとヒマな高校生のすみか

分かれ道



たくさんの分かれ道がある

どんなときでも

絶対に分かれ道はある

ときには間違った方へ

進んでしまうこともある

進んだ道は戻れない

ときにはすごい嬉しいことがある道へ

進むかもしれない

僕は

幼馴染みのなかで

一番年上だから

ついリードしなきゃって思って

間違った道ばかり進んでいた

その結果

少しづつ

避けられるようになってきた

進んだ道は戻れない

しかし

その進んだ道は

新たなる道を

僕に選ばせてくれた

それから少しづつ

避けられなくなってきた

やっと

昔みたいに

みんなと一緒に

普通に遊ぶ事ができるようになってきた

ときには

間違った道を進むのも

良いのかもしれない

それによって

僕は変わった

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