電脳/都市

電脳/都市

2004/08/21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
箱根宮ノ下で展開する殺人事件もの。女流作家の逗留先に原稿を催促に行った編集者が向かった先は、断崖絶壁の谷底に建つ二つの旅館、駿麗閣と対渓荘。旅館と地上を結ぶものはそれぞれの旅館備え付けの上昇下降用のケーブルのみという隔絶された場所で起こった変死事件。女性編集者を巻き込み第二の殺人が・・・てな具合で始まるのだが・・・

全然関係ないけど、昔友達と、宮崎駿の「耳をすませば」という作品のモデルとなったであろう場所のロケ地めぐりというのをしてみたことがある。おそらく多摩の聖蹟桜ヶ丘あたりなのだが、実際に行ってみてそれなりのギャップ差を楽しんだものだった。「蒼い描点」の中に出てくる駿麗閣と対渓荘は本当にそういう場所が存在するのだろうか、とひそかに行ってみたくなったりする。






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Last updated  2004/08/31 08:37:34 AM
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