健康ウンチクの3

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icon-hana ♥ ハーブバス 日々のストレスで心身がストレスにさらされていると常に交感神経が緊張状態となってしまいます。
こんなときにはリラックス効果満点のアロマバスが効果的です。
リラックスしたいときには、ラベンダー、オレンジ、ゼラニウムがいいでしょう。
ラベンダーには殺菌作用もあるので、アクネ菌にも効きます。
また レモン、グレープフルーツなどはリフレッシュ効果が期待できるので、気持ちをしゃっきりさせたいときにおススメ。 ローズ、ネロリは気分が落ち込んでいるときに元気になるオイルです。
いずれも精油の場合は直接お湯に10数滴たらして使いますが、すぐに香りが飛んでしまうときはひとつかみの塩かハチミツ、牛乳をまぜる方法もあります。
今の季節には入浴の最後にミントを垂らした水を浴びるのもすっきりしていいカンジです。
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icon-hana むくみが気になるときには、アロママッサージが効きます。
改善する作用があるのは、ゼラニウムなどの精油。
ただし 原液を直接肌につけるとトラブルとなることがあるので、マッサージオイルを作ります。
ベースとなるオイル(ホホバ、グレープシード、アボカド、オリーブ、アーモンドなどのオイル-スキンケア用)と混ぜて精油濃度1%くらいのものを作って、入浴後などに香りを楽しみながらマッサージすると効果的です。
また、ラベンダーの精油も同様にマッサージオイルとして使用すると肩こりに効果アリです。
♥ マッサージ icon-hana
icon-hana ♥ これはオススメ ティーツリーというハーブは救急箱に入れておくと大変役に立ちます。
消炎、鎮痛、殺菌作用が強い割には皮膚への刺激性がないため原液を直接塗っても大丈夫と言われているからです。
虫刺されなどには綿棒で直に患部につけてもいいのですが、精油は揮発してしまうので軟膏を手作りする方法があります。
薬局などで入手できる白色ワセリン10gにティーツリーの精油5滴ほどを混ぜるだけ。
有効期間は約1ヶ月くらいなので少しずつ作ったほうがいいでしょう。
この軟膏は虫刺されのほか、じんましん、日焼け、軽いやけどなどにも使うことができます。
また、カゼの引きはじめでノドが痛いときにはコップの水に精油1滴を垂らしたものでうがいすると楽になります。
かぶれには入浴の最後に洗面器のお湯に精油1,2滴垂らしたものが効果的です。
これは赤ちゃんや女性特有のかぶれにも使うことができます。
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