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【すべてを記録するアカシック・レコード】
1972年、ベネチアのベネディクティン派修道僧、ペレグリノ神父がさらに
超越した研究で、イメージも振動であり、私たちの細胞や心理のみでなく、
大気圏中の中にもそれは録音されるという結論に至ったことです。
彼は、教会の鐘の音や燈台の一条の光などは決して消え去ることのない
振動から成り、混同することもなく、どこにでも存在すること、
すなわち自然界のアカシックレコードに記録されることを立証したのです。
彼は10年間、このことについて友人の科学者たちと研究を重ね、ついに
イメージと音をキャッチして第4次元にまで浸透することができる、
超鋭敏な受信装置を作りあげることができたのです。
これは、音波とともに、それにともなう場面を再現することを可能に
するものです。
そしてこの方法で、イエス・キリストがゴルゴダの丘で十字架にかけられた
場面を再現し、イエスが最後に発した言葉を記録したと伝えられます。
(マタイによる福音書27章46節)
このニュースが世界中に発表されたとき、多くの新聞記に囲まれた
ペレグリノ神父は次のように語りました。
「イエス・キリストの十字架の場面のみではなく、紀元前169年にローマで
上演されたキント・エニオのオリジナル『ティエステス』を古ラテン語で
キャッチし、また同じ方法で、ソドムとゴモラを破壊した爆発や他の
歴史的場面を記録した」
ペレグリノ神父は、人類にはまだこの秘密を授かる準備がないとして、
それ以上の発表は控えましたが、このことによって、すべての音と音楽の
重要性と永遠性が私たちに示されたことになります。
すなわち、すべて例外なく、私たちの考えること、発した言葉は脳に記録され、
同時に無限の宇宙空間にも記録されるということが。



コンピューターの登場、スマートフォン、インターネット、ワイヤレス通信など、過去20年間でこれまでに類を見ない技術的な大躍進が起こった。これを情報革命や技術革命だと言ってしまえばそれまでだが、もしかしたらこの裏にはとんでもない秘密が隠されているのかもしれない。『 【衝撃】宇宙人の文字とテクノロジーを記した“CIA極秘文書”が存在! 反重力装置、三次元記録機… 米政府によるエイリアン研究の証拠か! 』
古代宇宙飛行士説によれば、古代文明は宇宙人の技術によって発展したと言われる。ピラミッドや巨石建造物などがそれの最たる例だ。しかし、宇宙人の技術が古代文明にだけ使われていたと考える理由はない。今この時も、我々は地球外のテクノロジーを日夜使用しているかもしれない。
この度、そのことを証明する文書の存在が明らかになった。UFOブログ「UFO Sightings Hotspot」(5月6日付)によると、今年4月8日にCIAのアーカイブで公開された機密文書に、地球外の技術とその研究の一部が書かれていることが分かったというのだ。同文書には地球外のものとされるいくつかのガジェットや文字の写真も添付されている。
たとえば、「個人用反重力発生装置(Personal antigravity generator)」、「三次元イメージ記録機/投影機(Three-dimensional image recorder/projector)」。シンボルのような図柄や記号は、いわゆるプログラミング言語だという。
ある種の人工物の機能を定義するだけでなく、コンピュータプログラミング言語に
酷似しているが、コンパイルや解釈の段階を必要とせずにその動作を操作することが
できるエイリアンシンボルと幾何学的構造の複雑なシステム。

(かみたいつよし)氏は、プレアデス星の工業都市ミールで、50年後の
未来の日本を画面上で見せられます。
『エナールは思念でヘッドコンピューターに命令を出したようだった。
すると、目の前の画面に、ある会場の情景が映し出された。
十六~二十歳くらいの美しい五人の娘がはちきれんばかりの笑顔を
見せて、フルーツがたわわに実った林の前で写真を撮っていた。
「この画面は今から五十年ほど未来の日本です」
五十年先の未来を画面で見られるなど、まるで夢のようだった。
驚きながら画面を見ると、娘さん達が手にしているのは、枝いっぱいに
実った『さくらんぼ』であった。
「そう。これは日本のある地方の町で、町の特産物である『さくらんぼ』
を宣伝するために企画された『さくらんぼ狩り』会場での一場面です。
キャンペーンガールが撮影されています。」
「過去や未来の場面は、宇宙船で一度体験させてもらいましたが、
ここにいながらにして他の星や宇宙を見られる科学力なんて、神の
技としか思えません。でも、どうしてこの場面を見せてくれたのですか。
何かわけがあるのですか。」
「ええ、そのとおりです。この五人の女性の中に、剛史の親戚の娘さん
がいるのですよ」
「でも、この場面が五十年先の未来だとすると、娘さんは現時点でまだ
生まれていないとうことになりますね」
「そうですね。ですが、日本のある地方で確実に起こる場面です。
剛史に記憶しておいてもらいたいのです。ぜひ見せる必要があったのです」
「この場面を忘れることはないと思います」
「どうもありがとう。たぶん、剛史は一度全部忘れ去ってしまうで
しょうが、そのときが来たら確実に思い出すでしょう」
(中略)
「過去は実際にあった現実ですから、ある程度理解できます。でも、
まだ現実になっていない未来をどうしてとらえられるのか、僕には
わかりません。さきほどの『さくらんぼ娘』にしても、まだ生まれて
もいないし、両親は結婚さえもしていないわけでしょう。それなのに、
どうして次元に入れるのでしょう。アカシックレコードは過去の記録
でしょう」
「もっともな疑問ですね。この世に物質が誕生するとき、その物質
にはその物質の一生が記録されています。ですから人間ならば、
その人の肉体と霊魂をさぐれば、その人の未来も知ることができる
のです。つまり、この宇宙の物はすべて未来の記録を発している
わけです。実を言えば、過去も未来も今、ここに存在しているのです。
過去に遡れるのなら、未来にも遡れるのですよ。
遡ると言うより、『その次元に入り込む』と言ったほうが正しい
かもしれません。地球人類的に言うならタイムマシンですね。
これ以上論じても無意味でしょう。科学のレベルが違いますから。
ごめんなさい、こういう言いかたになってしまって。私は決して、
地球人類をけなして言ったのではないのです。その星によって
科学にも段階があり、自分達の科学を越えた科学を理解できない
のは当然なのだと知ってほしかっただけです。ですから、私達の
科学を理解できないからと言って、決して悲観しないでください」
(中略)
やがて、私は担任の勧めと家族の理解に助けられ、某大学を受験し、
合格した。
入学を決めた私は家族や友人達に見送られ、東京での人生修業を
はじめることになった。
その後、社会人となってからは仕事に専念し、故郷での出来事は
すっかり忘れてしまった。
やがて定年を迎え、感謝の日々を送っていたある日、突然、
宇宙太子からのコンタクトがあり、『宇宙の法』を授けられた
のである。
それは前著『北の大地に宇宙太子が降りてきた』で発表した。
それから数年後、母方の叔父が亡くなった。
その法事に出席したとき、脇で従兄弟が話すのを聞いていると、
ある町の『さくらんぼ娘』の話が出てきた。
従兄弟の娘が『さくらんぼ娘』に選ばれ、町のいろんなイベント
で活躍しているのだという。
それを聞いたとたん、過去の記憶が、地球のあるひとコマの
未来が、まざまざと蘇ってきた。
工業都市エミールにおいて、エナールから見せられた未来の
ひとコマが実現したのかもしれなかった。
私はそれを確認するため、後日、某町から『さくらんぼ娘』の
ポスターを取り寄せた。
五人の『さくらんぼ娘』の中には、たしかに従兄弟の娘も
入っていた。
私は思わず「アッ!」と声をあげた。
「これだ、まさにこれだ!俺はプレアデスでこの場面を見たのだ。
間違いない。信じられないような、本当の出来事だ!こんな
ことってあるだろうか」
自分で自分に言い聞かせるように叫んでいた。
五十年前に見たことが、地球で実現したのだ。
やはり、プレアデスの科学も、自分の体験も現実だったのだ。
あらためて、過去や未来に自由に行け、画面だけでそれを
見られるプレアデスの科学技術の素晴らしさを思い知らされ
たのであった。』

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さそい水さん