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見せかけた訴訟取り下げを目標として企てた詐欺事件といえるだろう。
そのためのチームが組まれ、そのスキームに沿ってそれぞれが役割分担
した結果、市原和子さんの訴訟権利を意図的な偽情報によって、また、
本人の意識がもうろうとしている中で訴訟する権利を奪ったとしたら
どこに正当性があるのだろうか。
それに関わった人たちは、その悪質さ、自分の悪さを十分認識して
いるはずだ。
あの時、取り下げについて本人の意思確認をしようと電話をした
三宅弘弁護士からの電話を取り次がなかった。
様子を見に行った市原さんの信仰仲間のカトリック信者にわざと
会わせななかった。
老人ホームという密室に隔離し、自分たちの書いた書類をなぞらせ、
勝手に作成した取り下げ書類を東京地方裁判所に「直送」したと
すれば、大問題である。しかも、その取り下げ書には差出人の住所
すら書いていない。その後三宅弘弁護士に送られてきた取り下げ
理由も、こちらが把握している内容とは全く異なる。
この老人ホームに入居する直前まで、取り下げの意思は全くなかった
にもかかわらずだ。
何度も言うが、通常は、市原和子さん本人と代理人契約を結んだ
三宅弘弁護士と電話や面談で直接確認して取り下げるのが当たり前
である。
あの時、市原和子さんは病院に入院中でもなく、老人ホームの
ホームページで元気な姿の写真がアップされていた。したがって、
訴訟取り下げの意思を自分から弁護士に電話で言えばすむのである。
三宅弘弁護士は、全くのボランティアであるから費用を請求する
わけでもなく、ご本人もすべて了解済みである。金銭による障害は
一切ない。
しかし、この老人ホームは弁護士からの電話の取次を拒否した。
従って、誰かから強制的に軟禁されて隔離された状態で書かされた
ものだ、と言われても仕方があるまい。
本当に取り下げたいのであれば、何もそこまでする必要はない。
逆に、本人に取り下げの意思がなかったから、電話を取り次ぐと
不都合だったのだろう。つまり強制的に取り下げさせたい人物が
いて、その人に老人ホームが加担したとすれば、市原和子さん
本人が弁護士と直接話をされては困るのである。
困るからこそ、取次を拒否した。困るからこそ、裁判所に、誰が
作成したのかわからない取り下げ書類を直送した。取り下げたい
人物、それはJALである。そして加担した人物、それは元社員たち
である。これが真相であろう。


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さそい水さん