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2005.08.10
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カテゴリ: pelicula (movie)
本日の映画は『故郷への長い道 スター・トレック4』。

Star Trek 4 The Voyage Home
監督 レナード・ニモイ
主演 ウィリアム・シャトナー / レナード・ニモイ / デフォレスト・ケリー
字幕翻訳 金田 文夫
(1986年公開)

簡単なストーリー
無事スポック(ニモイ)の蘇生も済み、一安心のカーク提督(シャトナー)。しかし惑星ジェネシスをめぐる戦いの中で、敵対するクリンゴンの宇宙船を乗っ取り、乗員を自爆するエンタープライズ号とともに吹っ飛ばしてしまったため、外交問題に発展。クリンゴン側からはカークの処刑要求まで出てしまった。
カーク一行は乗っ取ったクリンゴンの宇宙船で裁判に出廷するため地球を目指す。

地球へあともう少しというときに、この緊急メッセージを受け取ったカーク一行は、謎の物体のメッセージが、この23世紀には絶滅している鯨の言語であることを突き止める。
彼らは危険を顧みず、過去へ鯨を捕獲するための命をかけたタイムトラベルへ出発するのだった!!!

回を重ねるごとに面白くなっていきますね、このシリーズ。
面白くなる=カーク大暴走って図式が出来上がってる気がしますが(^^;)
今回は寅さんばりに『マドンナ』が出てまいります。
23世紀からやってきたお金のないカークに、ピザまでおごってあげてしまったりして。
20世紀の人ですが、鯨たちと一緒に23世紀までついてきちゃって、カーク船長ちょっとモテモテ気分!と思わせておいて『私には科学者としての仕事がある』とかいって、去られてしまってます。
いいのか?カーク?
っていうか、2ではもうご老体っぽかったんじゃなかったっけ?
と思ったりして。。。
まぁ、彼の若返り度に比例して物語が面白くなるので、見ている側にとっては歓迎すべきことでしょう(^^)


砕けた口調で喋っても、
『なんか君がしゃべると ズレてるから やめろ』
なんてカークに止められてました。
確かに23世紀のお上品な『論理的』な喋り方のほうがスポックには合ってますね!

クローキング(外部から見えないようにする技術)をかけた宇宙船が、サンフランシスコの公園に昼間から堂々と泊まっているという設定が、驚きでした。
アメリカ人にとってはどうなんでしょうね?

なんて感じなのかなぁ?

そういえば、なんでこれだけ『スター・トレック』がタイトルの後半になってるんでしょう???





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Last updated  2005.08.11 00:48:08
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