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2007.03.04
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カテゴリ: pelicula (movie)
本日の映画は「ドリームガールズ」。

DREAMGIRLS
監督 ビル・コンドン
主演 ジェイミー・フォックス / ビヨンセ・ノウルズ / エディ・マーフィ / ジェニファー・ハドソン
字幕翻訳 戸田 奈津子
(2006年公開)

簡単なストーリー
エフィー(ハドソン)、ディーナ(ノウルズ)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人『ドリーメッツ』は、エフィーの兄、CC(キース・ロビンソン)の曲を歌い、スターになることを夢見ていた。
現実は厳しく、どのオーディションでも優勝できず、プロデビューは夢のまた夢。

実はカーティスは車のディーラーだったが、彼女達の歌を聴き、可能性を感じていた。
全ての車を売り払って金をつくり、スターを育てる、そして白人社会にも受け入れられる新しい黒人の音楽を作り上げることに全精力を注ぐ。
努力が実を結び、次々に成功を収めるが、その成功は夢見ていたものと少しずつずれ始め・・・

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エフィー役のジェニファー・ハドソンが最高です
あの歌唱力!
それだけで、映画館へ足を運ぶ価値はあります。
アカデミー賞では助演女優賞をとりましたが、『主役だったんじゃないの?』と思わせるほどの存在感。
もちろんビヨンセは、スターへの階段を上がっていくことで、どんどん美しくなり、リードシンガーとして素晴らしい歌を披露してくれるのですが、全身を使って聴かせるジェニファー・ハドソンは、迫力が違います。

映画の中の曲で、特に心に残ったのは、

"And I am telling you I'm not goint"

"Patience"
"One night only"
"Listen"
"Dreamgirls(Finale)"

ですね。


ミュージカルが苦手な私としては、急に歌いだしたりというので、違和感は感じましたが、どの曲をとってもうまいので、観にいって本当に良かったです。

違和感といえば・・・途中でローレルが『私達、もう18歳よ!』という言葉にドギモを抜かれました。
理由が知りたい方は、映画をご覧ください





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Last updated  2007.03.21 20:40:26
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