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2007.07.21
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カテゴリ: pelicula (movie)
本日の映画は「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」。

HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX
監督 デヴィッド・イェーツ
主演 ダニエル・ラドクリフ / ルパート・グリント / エマ・ワトソン
字幕翻訳 戸田 奈津子
(2007年公開)

簡単なストーリー
とうとうマグルの世界にも、不穏なムードが流れ始めた。
夏休みでダーズリー一家に戻ったハリー(ラドクリフ)が、一緒にいたダドリー(ハリー・メリング)とともにディメンターに襲撃される。

落ち込むハリーをマッドアイ・ムーディー(ブレンダン・グリーソン)率いるダンブルドア(マイケル・ガンボン)からの遣いが迎えに来る。
彼らより公聴会を開いてから正式な処分が下されると聞き、落ち着きを取り戻すが、その後、到着したヴォルデモートと対抗するための組織『不死鳥の騎士団』の本部で、夏休みの間、意図的に自分だけが蚊帳の外に置かれていたことを知り、つい周りに当たってしまう。
それから奇妙な夢を見ることが続き、自分自身に何かが起こっていること、ヴォルデモート(レイフ・ファインズ)と不思議なつながりを持っていることに不安を抑えられなくなってくる。
さらに、ヴォルデモートの復活を一切信用しない魔法省と対立を深めるハリーとダンブルドア。
味方からも孤立した状態で、本来の敵と対決できるのか?

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

あの長いなが~い作品を、うまくまとめてましたね。
まとめるために、いくつかの要素を端折ったり、一緒にしたりしたところは見られましたが、特に違和感はありませんでした。

今回は上には書きませんでしたが、シリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)が大活躍。
カッコイイっすね~、ゲイリー・オールドマン!
あの髪型で、あれだけ刺青入ってて、ローブ姿でもカッコイイと思わせるのは、彼ぐらいでしょう!?


ハリー君も、随分大きくなりましたねぇ(近所のおばちゃん風)。
髪型もスッキリして優等生風。
演技は、不安と苛立ちを常に心に抱えている、反抗期に差し掛かった青年の暗い部分が演じられていて良かったと思います。
いつも優等生じゃぁ厳しいもんね。

今回は字幕もかなり斬新!

各キャラクターごとに、字幕自身に原作の翻訳と同じように個性が現れていました。
私なんぞは、「そんなキャラ出さずに情報を盛り込んだほうが・・・」と思ってしまいますが、全く気にならなかったという人もいるので、これは人によって感じ方はいろいろだと思います。
基本は

観る人が楽しければそれでいい!

ということで





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Last updated  2007.07.22 00:02:05
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