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ダルダイ @ Re[1]:【写真x2】徳島ヴォルティス観戦70 vs.清水エスパルス(04/19) セサミさん コメントどうもです。 確かに…
セサミ@ Re:【写真x2】徳島ヴォルティス観戦70 vs.清水エスパルス(04/19) 毎回参戦されお疲れさま。 レポートありが…
青赤仲宿@ Re:【写真x3】徳島ヴォルティス観戦69 vs.川崎フロンターレ(04/06) 失礼ながら選手や監督を責めるのは酷かと…
2006wm @ Re[1]:「徳島-C大阪」(3/8)チケット完売か(02/08) ひろしさん、コメントどうもです。 とはい…
ひろし@ Re:「徳島-C大阪」(3/8)チケット完売か(02/08) 他サポですが、チケット完売のようですね…
2012.03.17
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カテゴリ: その他サッカー

(関連)
じゃ、大阪ダービー観戦いってくる (3/15)

↑で予告したとおり、ブログ主は3/17に大阪ダービー観戦に向かった。行き帰りは、フェリーと鉄道を利用。その模様については↓で。

(関連)
【写真x1】広島でもまれた男、徳島から萌えフェリーに乗る(2)



 *



・本日はホーム・セレッソ側のサポ席に座る。ワシはガンバよりも、セレッソ派だな。ガンバサポとは肌が合わんわ。





 ↑ガンバサポが 「豚セレッソ、かかってこいや」 と歌っている。 かわいそうに。



・スタジアムに入ると、大阪プロレスのレスラーと林家ぺーパー子夫妻がトークでお客を盛り上げていた。全身ピンクのペーパー子はセレッソホームにふさわしいゲストだな。

・パー子 「キャッッハー」










「パー子」



 …ではなくセレッソのマスコット 「エレガンテ・エスプレンディーダ・マダマ・ロビーナ・デ・セレッソ」(愛称マダム・ロビーナ) だ。長いな。









(おれのおふくろだ…)






・本日の試合は、セレッソのメインスポンサー「ヤンマー」の100周年記念試合。ということで、ヤン坊マー坊の着ぐるみがスタジアムをウロウロしていた。あの兄弟が天気予報以外の仕事をしているところを初めて見



 *









「05.12.03 オレ達と今野は運命の 青い糸 でつながっていた」



 05年のJ1最終節(05年12月3日)、優勝が目前に迫っていたセレッソ大阪は当時FC東京に所属していた今野に手痛い同点弾を喰らい、ガンバの逆転優勝を許してしまった。 ( ドリームクラッシャー今野 ) 。 つまりこの横断幕にはガンバの新加入DF今野へのエールと、セレッソへの強烈な皮肉がこめられているわけだ。









・両軍のコレオ(マスゲーム)演出。ガンバは徹底して「12.03」ネタで押す。全面ピンクで迎え撃つセレッソサポ。


・試合開始。
セレッソは清武&キムボギョンの日韓両エースMFを中心とした素早いパス回しでガンバを攻め立てる。

・ほかにも扇原や山口螢など、セレッソからはいいMFがどんどん出てくるなあ。ここ数年、セレッソからは主力MFが次々抜けていった(香川・乾・家長…)のに、中盤の組織力がここまでキープされているのって本当にすごいことだと思う。



・ガンバは高めからのプレスと高速サイドアタックで応戦する。セレッソのMF山口螢が取りドコロにされていた印象。ただ、やや下がり目に位置したMF遠藤は試合中に存在感を消していた時間帯が多かったし、右SBの加地も対面の清武らに抑えられていた場面が目立った。ガンバのチャンスはさほど多くなかったかな。


・前半19分、C大阪GKキムジンヒョンの低空高速パスをMF清武が好判断で胸パス。 →MFキムボギョンとFWブランキーニョの2人でガンバDFをこじあけ、 →ブランキーニョが先制弾。 1-0(19分)。目の覚めるようなカウンターゴールだった。


・前半途中、セレッソDF茂庭が金的でダウン。チャントで励ますセレッソサポだが、「モ・ニ・ワ」の "ワ"のところで頭上に輪を作る (※振り付け)。

・ワシ (ふざけすぎだろw真面目に心配しろよw)






「わくわく柿谷」「なにわのもにわ」「キングサーモン」



・ワシ (ほとんど微妙におかしいw)(最後ただの悪口だろwww)





・前半27分、G大阪パウリーニョの直接FKで、1-1(27分)。ボールの近くにパウリーニョと遠藤が立っており、キッカーがどちらなのか最後まで判断しづらかった。GKの反応が遅れたのはそれが理由か。


・前半は1-1で終了。


 *


・ワシ&セレッソサポ
「オッオッオー オッオッオオー
 つっぶっせー ガンバー」
(♪Smoke on the water)

「勝利を目指して~ 突き進め~
 セ・レ・ッ・ソ! オ・オ・サ・カ!」
(♪エクスタシーOSAKA)

「清武ゴールが見た~い~(見たい!)
 見た~い~(見たい!) 見た~い~(見たい!)」





・ワシはセレッソのチャントの中で「ムーブメンタル」が一番好きじゃな。イントロ聞いただけで、たぎるわ。







・後半、セレッソは清武にかわって、MF柿谷を投入(82分)。昨季まで(09年~)徳島に所属していた選手だ。彼はC大阪で色々問題を起こして、逃げるように徳島へ移籍した過去を持つらしいが、C大阪サポは温かい拍手で柿谷の復帰を歓迎していた。ブーイングの類はカケラも聞こえなかったな。

・同じく前徳島のG大阪FW佐藤(晃)も後半ロスタイムに途中出場。ボールにほとんど触れず。





・後半は両軍共にチャンスが少なく、若干退屈な展開。




・そんな中、ワシはセレッソの助っ人FW・ ケンペス に段々いらついてきていた。



・まずカラダが絞れていない。Jリーグのスピード感についていけてない。テクニックもお粗末で、エゴイスティックに敵陣に突っかかっては簡単にボールを失う。あげく味方からだんだんパスをもらえなくなると、試合中にもかかわらず(パスよこせ!)と巨大なジェスチャーで度を過ぎたアピールをし始める。 ワシは (邪魔じゃ! 早よクニに帰れ!)  と心の中でボロカスにケンペスをけなしていた。




















そのケンペスが決勝弾。







 ゴール前でジッとチャンスを待ち続け、右サイドからのクロスに反応し、G大阪DF加地を抑えつけるように飛び上がり、豪快なヘッド弾。2-1(94分)。



・後半ロスタイムギリギリ(94分)。まさに終了間際。長居では10年ぶりとなる大阪ダービー勝利を呼び込む、超超劇的決勝弾。歓喜に包まれるセレッソサポ。



・ただワシは直前まで心の中でケンペスをこき下ろしていたので、…ばつが悪いと言うか…、何となく…ノリ切れなかったのが残念だった…。






・ゴール裏に駆け寄りお辞儀するケンペス。お茶目な奴じゃん。







・決勝弾の興奮覚めやらぬうちに、試合終了。セレッソの選手がベンチに駆け寄り、歓喜の輪を作る。


 *



 ワシは徳島在住の広島サポ。
だがそんなワシでも魅了されるほど、この日の長居には純粋にサッカー及びサッカー観戦の魅力があふれていた。 10年ぶりの勝利に酔うセレッソサポと喜びを分かち合いながら、ワシは長居を後にするのだった。















■結果■
セレッソ大阪 2-1 ガンバ大阪 観客30,764人



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Last updated  2014.04.12 01:43:14
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