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~サイクリング同好会~

~サイクリング同好会~



   通称チャリ部です。 いや、通称されるほど有名では無いが。

 部員が極端に少ないですが、活動内容ははっきりしていますよ。

 テーマは  「ヒルクライム」  多分。笑


 7月16日 板屋ヒルクライム レポ


通称パラボラ


 そこは河川敷のサイクリングロード。

 限られた部活動の時間でいかに遠くまで行けるか。

 年齢は関係無い。みんなで縦に並んで風をよける。

 先頭を交代しながら体力消費を抑えながら走る。

 自分の後ろに仲間が着いてきているのか、ところどころ心配しながら振り向く。

 自分の前で疲れている仲間がいれば、前に出て風除けをしてやる。

 「着いて来い」って。

 それでも着いて来れない仲間には、後ろに回ってケツを押してやる。

 「がんばろう」って。



 そこは九千部山の登り口。

 「ピークで会おう!」 

 それが勝負の始まり。

 最初の急勾配で33歳の中年に置いていかれ、一人走る。

 登るにつれて 坂は角度を増して行く。

 さっきまで一緒に走っていてた仲間はあのカーブの向こうなのか、この坂の向こうなのか。 

 途中の集落。道端で遊ぶ子供にやたら見つめられ、励まされる。

「がンバレー!!」

 残り3km地点、九十九折の坂が見せる 山の斜面に重なるガードレール。

 「これからこの坂を登るんだ。」

 そうニヤけながら、上を見ながらペダルを回す足に力が湧いて来る。

 と、2本先のガードレールの影にさっきまで一緒に走っていた先生の姿。

 「居った!!!」 

  そう叫ぶと、後の3kmは全力登坂。

  さらに力が湧いて来て、我慢できずに顔には笑顔が漏れる。

 対向車に言わせればニコニコと坂を自転車で登るやつなんて気持ち悪いかもしれないけど。

  こっちは6kmも登ってきて、やっと敵を捕らえつつあるんだ。

  あと2kmだ。

 先生はまだ見えない。

 でもそのカーブの向こうにいるはずなんだ。

 残り1km地点、あのカーブに入って行くDinamicaジャージが見えた。チラッと。

 だんだん近づいている、いっそうペースが上がる。それはもうニコニコで。

 ついに捕らえた。50m前に見える先生に「おらぁ!!」

 その一言にはたくさんの気持ちが込められている。

 横に並べばあとは限界への挑戦。

 なんやかんや叫びながらのゴール。 

 山頂からの景色が疲れを癒してくれるのは言うまでもない。



高良大社前から久留米市










  とりあえず、 登坂専門 かと思いますね、


  自転車で坂を登るのが きつくて 、 苦しくて 、 耐え難い 人も居るでしょう。 チャリ部はそんな坂を 苦しい顔で登る人 を横目に、 笑って坂を登る のが楽しくてしょうがないのです。笑



 管理人にはこの面白さを伝えられるだけの文章力が無いのですが、自転車で坂を登りきるって気持ち良いイですよね??  


ね??  


え?






 05年8月 サイクリング同好会夏合宿’05

06年7月26-28日 サイクリング同好会夏合宿2006!

muta rc



大会参加記録

’06年7月23日 「サイクルマラソン阿蘇望」  熊本県サイクリング協会 主催
 距離:雨のためコース短縮・50km1峠(箱石峠)


’06年7月16日 「板屋峠ヒルクライム」  ナンベイ商会 主催
 距離5.8km

’06年5月14日 「チャレンジASO」   熊本県サイクリング協会 主催
距離100km 阿蘇外輪山を主としたコース

’05年7月24日 「板屋峠ヒルクライム」  ナンベイ商会 主催
 距離5km弱  

’05年7月17日  「サイクルマラソン阿蘇望」  熊本県サイクリング協会 主催
 距離108km以上 4峠

’05年5月29日 「耳納連山ヒルクライム~鷹取山~」  イワイスポーツサイクル 主催
  距離7.8km 標高差685m 平均の勾配8.78%




他にも 夏合宿、高良山TTなど、活動は無限大に広がります!  そのうちママチャリジムカーナもやるかも笑



高良山


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