YUKIとMIIのパラレルワールド!!!

2ーA



黒 「そうねぇ~~!?」

二人は同時に体を伸ばすと黒ちゃんがいるのを驚いた

幸 「うわぁ!?いたの!?」

黒 「いたのじゃないわよ!?」

幸 「じゃ今日のイチャモンはなんだい??」

黒 「ないけど??」

幸 「はぁ!?」

またまた驚く姿に黒ちゃんは汚い物を見るような目で言った

黒 「私だって毎日走って登校したくわないわよ!?」

熱でもあるのかとオレは右手を黒ちゃんの額に左手をオレの額に当てたが右手を弾かれた

黒 「なぁ~~にぃ~~??セクハラぁ~~??」

幸 「っお!?来たか!?」

黒ちゃんの背中から殺気のオーラが出ていた

黒 「まてぇ~~!?琴奈 幸ぃ~~!?」

これが始まらないと今日も頑張るかって気にならないんだよな!?

オレは日に日につく体力で学校へ続く桜の花びら舞う坂を登った







学校へ


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