超古代に、神が創造したといわれている謎の長方形型の物体。そこには超古代に使われていた文字や魔方陣が刻まれており、中央には『魔源石(スフィア)』と呼ばれる球体がはめ込まれている。
言い伝えに『この力に触れし者には、我総てを絶する破壊、再生、癒し、創造の力を授けん』とあるように、ハーローにはさまざまな力が存在する・・・。
この力をめぐり、さまざまな時代で戦乱が起きていた・・・・。そう、ハーローの深層に眠っているという力『神の知恵』をめぐって・・・。
そして二度とこのような戦乱が起こらないようにと願った者たちによって、15000年前に『テラ』の聖地『イェルサレム』に多重物理的拘束具による封印を行い、ハーローの力ごと地下深くに封印した・・・。しかし、その3000年後に起こった「第一次断罪戦争」で『教会』によってハーローをかいしゅうされ、その中の『神の知恵』という禁断のパンドラの箱を開けてしまった・・・。
『神の知恵』の力を得た超巨大戦艦『ヴァルハラ』は『第一次断罪戦争』を勝利へと導いたが、『神の知恵』を覚醒させたハーローはその時から狂い始めた・・・。
そろそろこの力を危険だと認識し始めた『教会』は、宇宙に上がりハーローを放棄しようとしたが、その時にハーローの力が暴発、『ヴァルハラ』を宇宙の果てへと消滅させた。それと同時に『ヴェギル』と呼ばれる謎の生命体の出現。そして、『テラ』の崩壊・・・。
生きとし生けるもの全ての運命を狂わせた『ハーロー』は、『ヴァルハラ』が突然変異してできた巨大要塞『神の聖域』の最深部に封印されている・・・・。
ちなみに『ハーロー』とは「栄光、光輝、神聖」の意味を持ち、他にも「後光」の意味ももつ。この物語はハーローを中心に繰り広げられる・・・。

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