バックストリートボーイズ2


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いよいよ今月、BSBの来日公演が開催される。
チケットは、発売直後に完売したけれど、ファンの熱い要望に応えて、
追加チケットが発売。
新たに観客席を設定するらしい。16日、17日とも開放席の発売があるので、
このわずかの席を求めるならば、今すぐオフィシャルHPにアクセスしてね。
しかも先着順の壮絶バトル。覚悟して電話してください。これぞ、早い者勝ち!
1日から公表しているので、すでに完売の可能性あり。でも、諦めないで、今すぐアクセス!!
来日公演に際しては、今回、バレンタインデーの14日に、
イベントを開催。東京銀座の山野楽器本店7階において、
特別映像を鑑賞できる。内容は、秘蔵映像が満載で、
日本でしか観られない貴重なシーンが収録されたビデオが、
大型ビジョンで無料で観られるという太っ腹企画。
たった1日だけの催しで、各1時間ずつ、お昼の12時からスタート。
合計4回のプログラムなので、恋人同士で行っても素敵かも。
最終は6時からなので、デートの食事前に立ち寄って、気分を盛り上げてもOK。
ただし、入場無料のために、会場が混雑すると予想された場合は、
入場制限がかかることがあるので、お目当ての時間の少し前には、
7階についていたほうが確実です。入れ替え制になった場合、次の回まで待つことになるので、要注意。
更に、このイベントでは抽選会が開かれ、メンバー直筆のサイン入りフォトフレームなどが当たります!
この抽選に参加するには、BSB関連商品を2000円以上購入すると、参加券がもらえるので、
この機会にぜひ、
欲しかった商品をゲットしながら、幸運を手に入れて下さい。
ついでに、抽選にもれても、イベント専用のメッセージカードに熱い思いを綴れば、
必ず彼等に届けてもらえるサービスがあるので、ここで誰よりも、
インパクトのあるメッセージを書き込むという楽しみ方もあるので、ふるって御参加を。
この日は、アンブレイカブルのスペシャル・リミテッド・エディションを買えば、すべてのチャンスに出会えます。
2月14日は銀座山野楽器で、ますますBSBを楽しんでください

08.2.4更新



ワールドツアー目前のBSB。
ここへきて、世界のあちこちで、急遽公演を開催する国も登場。
メキシコでは、早くも3月に国内4か所でのコンサートを敢行。ラテン女性に人気のBSBだけに、
現地の会場では、セクシーな下着のエールが飛び込んできそうな予感も。
彼等のステージでは、恒例となっているステージへの下着の投げ込み。
日本公演のような大きなステージでは、不可能だけれど、ライブ形式の規模の場合、
ファン自身が、ついさっきまで着用していたアイテムを脱ぎ、それをメンバーに向かって、えいっ!と入魂。
以前、可愛らしい柄のパンティやブラを拾い上げたNickが、それを頭にかぶって、会場を盛り上げており、
彼等の対応にも、余裕と貫禄が見受けられた。アイドル時代では、こうはいかない。
今回のワールドツアーでは、いったいどんなアクシデントやハプニングが起こるかな?ちょっと楽しみです。
さて、大仕事を控えたメンバー達は、それぞれ出発に向けて、準備を整えつつある。
中でもHowieは、結構思いきって髪を短くしており、男っぽい出で立ちで、やる気十分。
彼には新婚生活特有の、幸せ太りはなく、いたって均整の取れたプロポーションを維持。
一方、美青年再生計画を実行中のNickは、ここへきて自らを追い込むべく、ウルトラ真剣ダイエット。
その成果の甲斐があり、筋肉質なボディへと大変身。
表情にも自信を取り戻し、カメラ目線もバッチリ決まって、いい感じ。
今回のツアーの見どころとしては、Nickの肉体改造という点でも注目度が高い。
15日には、ミュージックステーションへの出演が予定されているので、
生まれ変わったNickの姿を検証できるはず。
乞う御期待!待望の日本公演は、オープニングアクトも実力ある新人だから、
最初から最後まで、瞬きできない充実したプログラムです。

08.2.12日更新

ついに待望の来日公演を果たしたBSB。
日本全国から、よくもこれだけの数の女性たちが東京ドームに集まったかというほどの熱狂ぶり。
結成から十数年が経つというのに、従来のレギュラーファン以外にも、若い女性がいっぱい。
それは彼等の存在が、新しい時代でも通用しているという揺るぎない証拠。
しばしば外国の人気アーティストは、開演予定時刻を大幅に遅れてスタートしたりするけれど、
BSBはわずか10分遅れで、コンサート開始。会場のライトが一瞬落とされた瞬間、
色とりどりのライトが放たれ、大勢のファンが持参しているペンライトが、
彼等を歓迎しながら揺れた。するとステージには、何とボクシングリングが設置されていて、
そこにメンバーたちがコールされる形で登場。ガウンを羽織っている彼等は、
今迄にない演出だったから、ノリノリで楽しそう。でも、1曲を歌い終えると、
すぐにリングが撤収され、本来のBSBらしい、クールなステージに様変わり。
新生BSBとしての楽曲と、まだKevinがいた頃にヒット曲を交互にまじえ、
会場の興奮をメンバーも味わっていた。今回の新作アルバムも名曲揃いだけれど、
やはり世界を一世風靡した黄金時代のナンバーになると、それはもう、
割れんばかりのエールで天井が落ちてきそうな歓声があがる。
Shape of Loveなどは、その典型的な1曲で、懐かしいだけではなく、
いつ聴いても反射的に誰もが口ずさむという、凄い現象が。
今回は、Nickがドラムパフォーマンスを披露したけれど、彼は自分の身につく音楽のキャリアを、
どんなに忙しくても常に磨いている。Parisとの泥沼恋愛騒動の渦中にいたときも、
ギタープレイを習得していたし、実はメンバー1の努力家とも言える。4人となったBSBだけれども、
彼等は口パクではない歌唱力の実力を、激しいダンスパフォーマンスを通じて、ファンにアピール。
ダンスに関しては、これまで批評家の酷評を浴びて来たけれど、思わず抗議したくなるほど、
しっかりした内容のステージ。アンコールはわずか1曲だけだったけれど、1時間50分のコンサートは、
あっという間に終わり、名残り惜しいファン達は、感動を体験して、会場を後にした。
BSBの音楽が、再び世界中に幸福を呼び起こす日は近い。

08.2.19日更新

新婚生活満喫中のHowie。
昨年12月、長い春が嘘のようなスイートな結婚式をあげた彼らが、ついに新婚旅行へ出発。
わずか4日間という短いハネムーンだったけれど、2人はあらためて、将来の幸福を誓った。
超プライベートなビーチは、まさにHowie夫妻だけのように存在して、
真っ白な砂浜は夢の楽園のようだったとか。この景色は、
彼がこれまでの人生で観た海の中で、一番美しい白い砂で、なんとこのビーチにキャンドルを灯し、
その明かりの中で、豪華な夕食をとったという。いったい、どれくらいの数のキャンドルを用意したのか、
気になるところ。しかも、このディナーサービスは、Howieの兄弟からのプレゼントだったそうで、
これには新婦も感無量。新しい門出にあたり、親族から暖かい支援を受けていることを実感。
ロマンチックで想い出深いひとときとなった。滞在期間中、ホテルの部屋には、
熱帯地方特有の鮮やかな花が飾られ、照明はキャンドルという、何ともムーディな演出が徹底されて、
恋人気分も盛り上がったよう。ベビーについては、いずれ欲しいと思っているけれども、
今はまだ夫婦としての生活と関係を楽しみたいから、計画中というコメント。
Howieは現在34歳、奥様は33歳だけれど、せっかく堂々と2人で暮らせる環境が整ったばかりなので、
もう少し、2人だけの落ち着いた暮らしにひたりたいという。
今回のハネムーンでは、ベッドルームも公開してくれて、ファンサービス満点のHowie。
たくさんの幸せ気分を充電したから、ワールドツアーも健康でハッピーに乗り切れるはず。
一方、このツアーで新生BSBをスタートさせた彼ら。新生といえば、Nickも体重を落として大変身!
見事に、ストイックな生活の成果を見せつけた。もちろん、昔に比べたら、まだまだ大きいけれど、
年齢にふさわしい男の色気が充分備わり、再び色男復活の兆し。
今年は、彼の心に安らぎをもたらす恋をしてほしい。
08.2.27日更新

今回のワールドツアー、既に台湾などのスケジュールをこなして、
世界各地でBSB旋風を巻き起こしながら、地球を縦断。
公演先の国では、人気テレビ番組への積極的な出演など、大忙しのスケジュール。
スタジオでは、ファンと直接対面するなど、アーティストとしての神々しい一面の他、
気さくだけれど格好いいお兄ちゃんぶりをアピールするなど、身近な存在としても、
多くの観客を魅了。メンバーに囲まれたファンは、真っ赤な顔で緊張しつつも、
喜びを隠せない満面の微笑みに。訪れた国の空港でも、どこで情報を仕入れるのか、
出口には女性ファンが殺到。もみくちゃになる中を、ボディガードに保護されながら、
メンバー達は、それでもファンに手を伸ばして、1人残らずタッチしようと大サービス。
これにはファンも感激して、益々のヒートアップ。警備員達は、制止するのも命がけ。
デビューしてから10年以上が経ち、頭髪が薄くなったり、おなかが出っ張ったりした彼らだけれど、
まだまだその男前と人気ぶりは健在。このツアーでは、各ステージの演出は共通で、
あのボクサー姿での登場シーンや、カードゲームに興じるシーンなど、ドラマ仕立ての構成が好評。
回を重ねるごとに、会場からのパワーを吸収して、どんどん気合いのこもったパフォーマンスに発展。
最終日には、ものすごいことになりそうな予感。でも、こうした興奮の傍らで、
家庭人のBrianとHowieは、いつでも携帯電話をチェック。その様子は、飛行機を降りた瞬間から始まる。
羨ましくて、微笑ましい光景。かつては、誰も想像しえなかった現実が、目の前にあるわけだから、
メンバー達に恋していたファンにとっては、絶望的なシーン。でも、熱狂的だったファンは、
どんなに環境が変わろうとも、惚れた弱みで、応援し続けている。ありがたいことです。
とくにAJは、ファンへの想いが人一倍強いようで、このツアーで、すべての力を出し切る覚悟の張り切りぶり。
一方で衣装は、スーツやデニムなどのカジュアルなセレクトで、ありのままの彼らを表現。
派手な衣装や美術装置が不要になった時代を迎えて、音楽市場の歴史に、新しい足跡を刻んでいる。
Nickは、ツアーごとに、自分の音楽キャリアに花を添えるパフォーマンスを魅せてくれるから、相当な努力家。
ドラムパフォーマンスでは、会場から黄色い声援の嵐。息の長いアーティストは、ファンに対して常に誠実です。

08.3.5更新

8日、アジアツアー最終日をソウルで迎えたBSB。
南京やジャカルタや香港、台北、クアラルンプールなど、連日、
休みなくパフォーマンスをし、常に移動を続けながら、ソウルに辿りついたメンバーたち。
この日は、過密スケジュールの疲れなど、一切感じさせない、力強いステージで盛り上がった。
というのも、日本のファンに負けないくらい、韓国のBSBファンは密かにある贈り物を準備して、
この日を迎えた。それはなんと、黄色い紙飛行機。
これを一斉に、目的の楽曲が始まると、びゅーんと飛ばし、会場が真っ黄色に。
この演出には、彼等も仰天。下着がほおり込まれた、一番最初のインパクトにも似た感動が走った。
中でも、AJはこの紙飛行機作戦がたいそう気に入ったようで、今迄にないステージ経験な上に、
実にクールだったと、ファンからの贈り物に感謝の意を表した。
そんなAJは、忙しい合間を縫って、待望のソロアルバムの制作にかかっており、
今月23日に、あのHouse Of Bluesで初のソロライブを敢行するとか。
House Of Blusesといえば、再結成当初に、一番大きなハコと言われて、一番お世話になった会場。
今では、スタジアムやドームを埋め尽くすほどの人気だけれど、当時は、
マスコミからも再結成そのものを酷評されたりと、いいことがなかった。
そうした暗雲の時代も、このライブハウスの彼等の足掛かりになったことは、言うまでもない。
AJにとっても想い出のステージで、23日、どんなパフォーマンスを見せてくれるかな?
ちなみにBSBの今回のワールドツアーでは、何と五月にロシアを訪れる。
しかも3都市!これには驚き。ロシア公演が実現するなんて、やっぱりBSBの魅力は世界共通言語。
ファンの反応が気になると想うけれど、頑張って!
08.03.13日更新

15日にGuadalajaraで行われたライブで、突然、女性ファンがステージに乱入して、
警備員達に取り押さえられるという、珍騒動が起こった。
幸い、笑える程度のハプニングだったけれど、これが男性ファンだったりしたら、結構事件かも。
真剣にパフォーマンスしているNickも、いきなり抱きつかれて面喰らったけれど、
こうしたアクシデントもライブならでは。でも、熱狂的すぎて、たくさんの人に迷惑をかける行為は、
ファンとしては控えたい。警察沙汰になって傷つくのは、メンバー達も同じです。
さて、そのフェロモンNick、僅かな休暇をぬって、友達とパーティを開催。
でも、ツアーで疲れているせいか、どことなく元気がなく、目がうつろ。
よくみると、とっても痩せたみたい。まず、腕が細くなり、胸板のボリュームもダウン。
全体的に、かなり薄い感じになって、シャープに変身。これで元気が良ければ、
安心なのだけれど、世界を飛び回り続ける生活に、疲労は隠せないみたい。
カロリーコントロールをしているから、身体にこたえているかも。たまにはガッツリ食べて、
ストレスも解消してほしい。長丁場のワールドツアーを、Nickが健康に乗り切れますように!
ところで、痩せたといえば、Brianもなのです。ここまでくると、やはり気合いの入ったツアーによる、
無意識なサイズダウンかも。Brianの場合は、フェイスラインがくっきりすっきり。
かつてないくらい、男前に?そして、若返った印象。このツアーが、思いのほか、ハードであることが伺える。
まだこれから、五月まではスケジュールがいっぱい。メンバー全員が、
前回のツアー以上に充実した時間を過ごしていることに、間違いはなさそう。頑張って!
08.3.19日更新


新婚生活真只中のHowie。
彼は音楽活動の他にも、実業家としての活躍も著しい。
そこでこのたび、彼が手掛ける事業の一つである不動産業において、
めでたくホテルを二つも開業した。結婚を機に、一気にそのビジネスセンスが急上昇。
チャリティ活動を通じても、価値観がぴったりの二人だけに、これからは、
こうした経済活動も基盤にして、音楽以外の分野でも、二人三脚で社会貢献をしていってくれそう。
Howieの奥様は、日本でいう、あげまん。BSBのメンバーで、残るはAJとNick。
彼等には、しばらくの間、シングルとしてファンを幸せな気分にひたらせてあげてほしい。
さて、そのAJが、つい先日、ソロ活動専用のオフィシャルHPをオープン。
このトップページのAJは、メイクをしているようで、ダークなアイシャドウが、ちょっとパンク系。
アップでみると、なんとも可愛らしい顔つきなのが、AJ。
髑髏マニアとは思えない、キュートな瞳と広めのおでこ。左側の鼻ピアスと、
蛇のような黒い流線形の両耳ピアスが、AJの心意気を象徴。
これから、このスペースで、AJのソロ活動や彼の想いが伝えられて行くので、楽しみ。
彼は既に、自分のソロ用の楽曲を作り始めているけれど、Howieや他の音楽家らと共に、
早くも次のBSBの新曲もスタートしているとか。一方、Kevinも、グループ活動を離れたところで、
着々と作曲家としての実績も積んでいる。五人から四人になったBSBだけれど、
ファンの心には、ずっとKevinの存在が息づいているよう。それに、マスコミでKevinを表記するときにも、
必ずといっていいほど、BSBという肩書きがついてくる。
Kevinがどう想うかは別にして、まだまだ社会的には、KevinはBSBのメンバーの一員。
いつか、作曲家としてのKevinが、BSBに楽曲提供をする日がくるかもしれない。
そういう関係が、どんどん深くなっていくといいね。
08.3.26日更新

Brianといえば、家族愛の象徴。奥様と坊やの存在が、
彼の人生の一番大切なものであり、音楽の原点。
そんな彼の愛情は、家族内でもしっかり循環していて、奥様だって、
彼への想いを形にしている。奥様は現在、鞄のデザイナーとして活躍中で、
ブランドを率いる敏腕デザイナー。全てがハンドメイドで作られる高級品とあって、
お値段はなかなかのセレブ価格。これらのバッグのデザインは、奥様がBrianのことを想い、
どんな形が使いやすいか、どんな機能が必要かなどを考えあわせ、
商品に仕上げたもので、来日中も、Brianは、このバッグを愛用。マスコミに露出したから、
問い合わせも殺到したんだとか。そんな魅惑のブランドは、Wylee Bag。
とても愛らしいカラーやデザインが特徴で、奥様のセンスが光る作品がいっぱい。
もともと、坊やの存在からヒントを得ているので、どれも商品が可愛くて、キュートなのは納得。
今回の来日コンサートの時にも、会場でオフィシャルグッズとして、
このブランドのバッグが販売されていたそうなので、家族での一致団結ぶりが伺える。
さすがBrian。いつでも家族が一緒であることが、彼らしさ。今では、
すっかり少年の表情をするようになったBaylee君は、早くも音楽活動をスタートしているらしい。
作詞作曲が得意で、これまでにいくつも書いているという。
将来は、Brianをサポートしてくれるかもしれないし、
Brianを越える一流アーティストになる可能性大。
更に、Kevinのベビーとコラボすることになれば、親子二代にわたって、
純然たる音楽一家になりそう。2世達の成長が待ち遠しい。
08.4.1更新

先週末、オランダのロッテルダムでコンサートを行ったBSB。
日本の東京ドームなどに比べると、公演回数が多いせいか、会場は比較的小さ目。
そのため、メンバー達の吐息や表情が、よく観賞できるのが羨ましい。
現在、ヨーロッパツアーを巡業中の彼ら。この日のステージでは、全員がTシャツでパフォーマンス。
実に軽やかで、自由な動き。シャツには各自、バックプリントが施されていたのだけれど、
どうもNickのプリントは、日本語のカタカナ文字「オ」と、読めて仕方がない。
これが文字ではなく、デザイン的に偶然の一致ならば、なるほどと想うけれど、遠目にみると、
何度見ても「オ」。元来、日本贔屓のNickだから、あり得ないこともないけれど、不自然なセレクト。
彼は漢字や日本語の意味に興味を持っていて、自分の腕には海神(わだつみ)
とTattooするほどの日本通。そうなると、おそらく「オ」ではないでしょう。
でも、この文字を背負って踊るNickの姿は、何とも愛らしく、滑稽な風にも。
しかし、ステージギリギリまで飛び出し、跪いて熱唱する彼を正面から見たら、
本当に痺れてしまうほどの、色男。たくましい肉体を見せつけて、自己アピールの動きも中々。
ギターソロでは、観客の反応を確かめ、耳を澄ませ、問いかけに応え、心からの唄を捧げるNick。
世界的な美少年の成長は、本格的な歌唱力をつけたことで、一気に重みを増した。
彼は、今回のツアーではドラムも披露しているけれど、本番前のリハーサルは、
自分に集中しているのか、全く他のメンバーに見向きもしない本気ぶり。Nickのリズムに合わせて、
AJがコミカルな動きで目の前を通っても、我関せず。ちなみに、リハーサル中の他のメンバー達の様子は、
実に様々。スタッフと会話を楽しむAJがいたり、物思いにふけるBrianがいたり、どこかからふっと現れて、
やたらに愛想の良いHowieがいたりと、そこには、それぞれの時間が存在している。
でも、ひとたびステージに立つと、息がぴったり合うから不思議。今回のツアーは、Nickの出番が多いので、
女性ファンは大興奮。まだまだ続く世界ツアー。次の国では、どんな横顔が観れるかな?
08.4.10更新

先日は、ストックホルムでステージに立ったBSB。
ツアーの疲れも見せずに、毎回、力強く、エッジの利いたパフォーマンスで、
世界中のファンを魅了中。そんな中、ちょっとだけAJがスタンドプレーに走った!?
これまで、メンバー全員がスーツを着て歌うシーンがあったパートで、
AJだけがデニム姿でパフォーマンス。しかも、Tattooは丸出しのまま。
衣装を着替える時間がなかったのか、それとも衣装トラブルが起こったか?
それにしても、メンバー達の動きとは、ひと味以上違う、AJのハイテンションの身振り手振りが、
とっても目立っていました。たとえばリズムの取り方は、身体や指先が「ヨ~ヨ~」というテイストを醸し出していて、
BSBっぽくない一面も。でも、他のメンバー達は、そんなことは全く気にせず、いつものように、美しい歌声を披露。
だからといって、彼を無視をしているわけでなく、しっかりハーモニーを奏でているので大丈夫。
たまには、AJの一人舞台があってもいいかな。だって、グループ活動再開を一番強く望んでいたし、
最後までKevin脱退を引きとめた立役者だから。他にも、AJソロのパートでは、ステージギリギリのラインを越えて、
最前列のファンと握手をして、歩く、走る、止まる、歌うのに忙しいパフォーマンス。小柄な彼だけれど、
エネルギッシュなオーラが溢れて、ライブを楽しんでいる様子。
ところで、日本ではコンサート会場での写真撮影やビデオ撮影は禁止されているけれど、海外では、なぜか、
彼らのパフォーマンス中も、フラッシュの嵐。舞台装置のライトかと想えば、光る光る光るライトの正体たるや、
実はフラッシュ。以前、東京ドームでのコンサートでは、ほんの1分程度、携帯電話での写真撮影が許可され、
彼らの合図と共に、一斉にファンが携帯電話をステージに向かってかざす一幕もありました。
あまりに急な出来事に、ファンは慌ててバッグに手を入れて、あたふた。英語を理解できないファンも、
周囲のものものしい様子によって、なんとか撮影に乗り遅れずにすんだ人も。
現在、世界各地でのライブの様子が、かの有名な動画サイトから無料で観られるので、
BSBの最新情報を立体的に楽しむには便利。
08.04.18日更新

AJのソロデビューがいよいよ近付いて来た。
マスコミには、既にアルバムのサウドンサンプルが配付され、来月から早速、
ソロのヨーロッパツアーに入るという。BSBのグループとしての活動を、
しっかり遂行してからソロ活動を開始するにあたっては、AJなりの戦略がある。
これは、ファンが今、どんな音楽を欲しているか、彼に何を求めているかを、
予めBSBとしての活動を通じて、レスポンスを得ておきたかったからだそう。
それらを参考にして、より高いクオリティの音楽を追求していきたいという。
BSBは、かつてのアイドルグループ時代に一世を風靡したポップス路線から変貌を遂げ、
最近ではロックやR&Bの要素を取り入れた試行錯誤の楽曲を発表。
しかし、すべての実験は、大きな成果を納めてきており、Nickのソロアルバムにいたっては、
完全ロック作品で、世界制覇に成功。AJは、こうした音楽的な背景を考慮して、
自分の立ち位置を決めようとしているのかな?実に賢くて、正しいかも。
ソロツアーに出て、音楽ファンの反応を確認しながら、いかに新しい音楽を創作していくかが、
今のAJの目標。念入りなリサーチを自信に変えて、ソロデビューに花を添えてほしい。
このソロプロジェクトについては、AJの超個人的な精神が反映されているそうで、
音楽の中には、歌詞も現実的であり、存在しない父親のことを表現したり、
悲しみを折り込んだ内容もあるという。彼が、人生をかけて今、自分の存在を赤裸々に表現して、
何かを誰かに必死に伝えようとしていることが伺える。これまで愛を求め、愛に裏切られ、
それでも彼を支えてきた普遍的なものは、音楽でした。そんな彼をメンバー全員が、
応援していることは頼もしい。AJ自身が、仲間達に支えられていることを確信しているので、
絶対に成功してほしい。長年の目標だった、AJのソロデビューは、
彼のこれまでの人生の集大成といえる作品になるはずなので、要チェック。

08.4.22更新

ツアー終盤のBSB。ドイツのOberhausenでのライブは、最初から最後まで、
ファンの声援に、彼らの歌声がかき消されるほどの熱狂ぶり。
なんたって、ここがBSBの初ブレイクした土地。
メンバーたちのパフォーマンス以上に、ファン自ら熱唱するので、
両者がひとつになった、素晴らしいステージに。日本のファンも、かなりの興奮度かと思いきや、
世界は広い。まったくといっていいほど、歌を聴くというよりは、大エール合戦。
だいぶ大人になった、長年の女性ファンたちも、この夜ばかりは、我を忘れて、
こぶしをあげ、踊り、ジャンプし、絶叫するというスポーツジム並みのハードな動き。
今年は北京オリンピックがあり、各地がチベット問題で揺らいでいるけれども、
そうした情勢を察してか、彼らは時折、ハートを両手で作って、ファンたちにアピール。
すると、それを見たファンが一斉に両手を丸めて、ハートマークを掲げる。
果たしてこの行為が、社会情勢に連動しているかは不明だけれど、
ファンと一つになる心温まるシーンも多々。いかにファンが真剣に、
彼らのステージを見詰めているかがわかる。メンバーたちも、
4人で力をあわせて、この日のファンの声援に負けないように、必死に応える。
今回のツアーで、ファンの力強さが一番目立ったのが、2日のステージだったかも。
どんどんと、ファンからの貴重な反応を得て、ツアーがファイナルに近づくにつれ、
パワーアップしてきたBSB。疲れ知らずなのは、やっぱり音楽の快感を、ファンと共有できるから。
それにしても、ダンスシーンに関しては、だいぶ思い思いに踊るようになっているので、
息があっているというよりは、かなり崩したスタイルで、個性を尊重。
30歳をすぎた大人のステージは、アイドル時代の一糸乱れぬパフォーマンスとは、
まったく違う色気を放ち、それでいいのです。10年経っても、
世界ツアーが完売になるアーティストは、数少ない。本物の実力は、まだまだこれからです。

08.5.6更新

先日、Liverpoolで開かれたコンサートの前に、ファンとの交流の機会をもったメンバーたち。
報道陣も入って、質疑応答は、最初から最後まで大騒ぎの連続。
ステージ向かって、左からBrian、Nick、Howie、AJの順に座って、とにかく休むまもなく、
水を飲む暇もなく、来場者と言葉を交わし続けた。そこで、
長いワールドツアーをこなしてきたNickの様子は、激変といっても過言ではないほど、
スリムになっていたから、びっくり。彼もちょっと得意そうな感じで、
これまであまり見たことのなかった、細身のポロシャツなんか着て、
ダイエットの成功ぶりをしっかりアピール。彼、本当に痩せました。
そのかわりといっては何だけれど、隣に座ったHowieが、新婚特有の幸せ太り?
太ったといっても、ほんの少し、おなかのあたりが気になるくらい。ご愛嬌。
日本でも、抽選で選ばれた幸運なファンと敏腕プレスが、似たような環境で
和気藹々と質疑応答することがある。でも、言語のせいで、日本のファンは
自分の想いを正確に伝えきれないようにも感じる。こういうとき、英語が自由に使えれば!
と、いったいどれだけの女性が後悔したことか。ただし、英語圏のファンは、
実に奔放で気取らない。自分でメンバー達に語りかけながら、堂々と興奮を隠さずに
表現するし、おおいに笑う。そうなると、メンバー達もやんややんやと、
自分の意見をどんどん返す。おかげで会場は、緊張どころか、親しい人たちの
パーティのような和やかさに。通訳を介さないインタビューって、
こんなにもスムーズなのかと驚く。正直、悔しい。中には、突然、
リクエストをおねだりする人もいるけれど、そこで彼らは、瞬く間にアーティストの顔になって、
美しく力強い歌声を奏でるから、ファンは悶絶。その、とろけそうな柔らかさは、まだまだ天使。
こうして、女性たちがうっとりしているというのに、ここでBrianがまた、おどけたり、ギャグを言ったりと、
三枚目を演じる。そして意外なのはAJ。今回のステージでは、
誰よりも動きが激しく目立っているのに、場外ラウンドでは、奥ゆかしい。でも、左手首には、
オニキスっぽいパワーストーンのブレスレットを三重にもして、ワールドツアー成功の祈願と、
自身の心を貫く意志を確認。いつも以上に頑張れるのは、このブレスレットのせい?なんてね。

08.5.14更新


大盛況のワールドツアー。この最中に、Nickは髪を切り、ヘアスタイルを大幅に短かくした。
その結果、なんと驚くほど、顔が小さく大変身!あの美少年時代の面影と輪郭が戻ってきました!麗しい。
しかも今度のヘアスタイルは、すごくお洒落なカットとスタイリング。前髪が立ち上がっていて、
無造作に前後左右に散っている。日本の男の子も、Nickのヘアを参考にすると素敵かも。
さて、この長丁場のツアーのリハーサルでは、休憩時間ともなると、みんなで悪戯ばかりして、
まるで少年のまま大人になったみたいに、大騒ぎ。インタビューに答えながらも、メンバー同士でじゃれ合い、
回答になっていないくらい騒々しい。さらに、カメラの前を、どこからともなくやってきたAJが、
奇声をあげながら走り去るなど、常に笑いが耐えない稽古場に。サービス精神旺盛なのはいいけど、
ダンスのレッスン中に、いきなりカメラに話しかけたり、ちょっかいを出すのは、いつも決まってBrian。
一児のパパなのに、実は一番子供っぽい。でも、膝にサポーターをはめて、本格的な練習に熱心なのもBrian。
相当、仕事を楽しんでいました。一方、今回のツアーでは、ドラムソロを披露しているNick。ギターソロのパートもあって、
やっぱりグループ一番人気の迫力は充分。Nickはとても勉強熱心で、楽器に関しての興味と努力は人一倍。
ここ最近、ドラムソロのときは、なぜか青いヘルメットで頭にタオルを巻いて、工事現場のおじさんスタイルで、
力強くスティックを握る。この衣装は自分で考えたのだろうか?そしてどんな意味があったのだろうか?
こうしてステージでは、4人のパフォーマンスが所狭しと繰り広げられるけれど、再結成した当時の
Never Goneのプロモーションでは、Kevinが健在。そのとき、UKのテレビ番組は、BSBはずっと活動を続けていくと発言していた彼。
ただ、このコメントの中で、「僕らが楽しいと思える間はね」という、意味深な表現があったので、
今にして思えば、まるで脱退の予言だったのかも。それでも今は、4人となったBSBが板について、
見事なワールドツアー大成功。メンバー追加の噂もあったけれど、オリジナルメンバーありきです。

08.5.21日更新

19日、エストニアで行われたコンサートのMCで、Nickが悩ましい腰の動きを披露。
くねくねしたり、小刻みだったりと、彼の腰は挑発的なポーズでファンを興奮の渦に。
会場からは、エールのタオルも投げ込まれて、やんややんや。それを隣から、
Brianがいきなりキック!君は、なんて下品なダンスをしているんだと言わんばかりのタイミングで、
会場内は爆笑。Nickは、ダイエット成功者として、唐突に片腕立て伏せをしてみたり、
筋肉体質であることをアピール。ステージで、彼が動けば動くほど、
ほかのメンバーたちがヤジを飛ばしたり、茶化したりして、Nickをからかう。
その、からみぶりといったら、まるで子供と同じ。会場内には大勢のファンがいるというのに、
彼らはおかまいなしに、自分たちの言いたい放題、いじりたい放題。ところが、はっと我にかえると、
今度は、あたりまえのようにアカペラでメロディを口ずさむ。これがBSBらしいというか、プロのテクニック。
一瞬にして、笑っていたファンたちが、まじめな表情で聞き惚れる。こうなると、さっきまで
Nickをいじっていたメンバーたちも、歌に集中。と思いきや、ここでもまだ、NickとBrianはお互いに、
ちょっかいを出し合って、いつまでもじゃれ合っている。歌いながら、頭をこづきあって、
なんだかニヤニヤ。こんなリラックスしたステージをみるのは、もしかして珍しいかも。
よほど居心地のよい、ステージ環境だったのかのかも?ここでもNickは、急にステージから
客席に飛び降りて、命がけのファンサービス。興奮したファンは、彼に触ろうとして、
襲いかかる。この状況、実はNick自身も想定外?今回は、地道に衣装替えも結構あって、
おそろいの革ジャンでダンス、ダンス、ダンス。回をこなすうちに、どんどんステージを楽しみ、
ワールドツアーの最初とは、ずいぶん違っているように感じる。世界を回ると、その土地の季節や習慣、
ファンの反応がそれぞれ違って当然だけれど、彼らの音楽をこよなく愛する想いは、どの国も同じ。
ツアーをすると、彼らはファンに対する感謝の気持ちが強まり、より愛のある音楽活動を目指して奮起する。
Kevinはいなくなったけれど、ならば4人になってからのほうが、フットワークが軽くて、
面白くなったと言われるくらい、がんばってほしい。
08.5.28更新

先月中旬、ラトビアで開催されたコンサートでは、悪のりしたNickが、
プチストリップショーを始めて、会場内から歓声があがった。
何を思ったのか、突然Nickが、腰だの体をくねらせて、ジャケットをほおり投げ、
起用に下半身を動かす大サービスを展開。これって、もちネタなのか、
実はあちこちのステージで観られるパフォーマンスの一つ。ここには当然、
悪戯大好きのBrianが参加して、Nickが脱ぎ捨てたジャケットを拾い上げ、
それを丁寧に畳み、どことなく甲斐甲斐しい女房のような雰囲気で、Nickと絡む。
このシーン、確かリハーサルでもやっていた!ライブ中は、まじめにバラードを歌うので、
なかなかこうしたフランクな一面が伝わりにくいだけに、MCのタイミングでは、ここぞとばかり、
NickとBrianのおとぼけコンビが繰り広げる、コメディ舞台に早変わり。二人はAJとHowieの存在
そっちのけで、自らが楽しんでいたみたい。でもAJだって、観客の盛り上がり具合をみて、ついに参戦。
Nickを指差して、観客に、こいつは変態!とでも言いたげな素振りをして、ファンへ自らをアプローチ。
すると、それまで少し、出遅れ気味の新婚Howieまでもが、ここで世界大戦に宣戦布告。
左手の薬指には、シンプルな結婚指輪がキラリ~ん。このさりげなさが、かえって、くやしい。
こういう時、彼らの年月の経過を感じる。それでもファンは、彼らのプライベートがどうなっても、
こうして世界中で集まってくれるのだから、異性として以上に、やっぱり音楽ファンであることに違いない。
ちなみにHowieは、ちょっと太りました。幸せの証拠です!BSBは今、50%の既婚率。
AJとNickには、なんだかんだいっても、まだまだ独身でいてもらわないと、寂しいですね。
08.6.5更新

Nickの幼少時代の歌声を聞いたことがある人は、どこくらいいるでしょうか。
彼の歌唱力は、おそらく相当ちびっ子だった時代から、本物でした。
Nickがフルコーラスで歌う「Hard to Get」は、現在の声質とは全く違ったテイストだけれど
(それは当然、だって当時は変声期前)、音程の正確さや、丁寧な歌い方、そして
感情移入の本気度は、大人のプロ顔負け。スローなパートになると、可愛らしい声なのに、
どこかしっかりとした意志を感じる歌唱力は、今のNickを予想させるに十分な実力。このころ、
別の楽曲もレコーディングしている彼は、これまた、真新しい一面を見せる、ワイルドな歌い方。
10歳そこそこの少年が歌っているとは思えない。まさに天才!さて、ソロデビューを控えているAJ。
彼の活動は、BSBのメンバーとは、これまたひと味違う、個性的な仲間たちとコラボレーションの
実績多数。ちょっとエロティックな写真アートを展開したり、’N SYNCのJCと楽曲制作に乗り出したりと、
きわめてイイ線を独自に突き進んでいる。そんなAJって、いつも何を着ても、
似たような印象があったのだけれど、彼の過去を遡ると、メンバーたちの中で、
一番カラフルで、デザイン性に富んだファションをしている。中でも、
黒地に大きな赤い薔薇のプリントジャケットは、AJにしか着こなせない。さらに極めつけは、
スパイダーマンもびっくりの、紐で編んだクモの巣柄のシャツ。素肌に着るからボディに自信アリの証拠。
ヘアも黒、赤、金、ブルー、スキンヘッドと自由度が高い。そして定番アイテムの帽子は、
豹柄のカウボーイハットが最高。もしこれを、NickやBrianがかぶっても、しっくりいかないはず。
AJは、自分にしか使いこなせないアイテムをよく知っていて、うまくアレンジしているから、取り立てて、
お!という意外感がなかったみたい。一見奇抜に見えるAJのファッションだけれど、じっくりみれば、
素敵なものばかり。女の子でも参考になりそうなアクセサリーもあるから、注意してみて。

08.6.10更新

待望のソロツアーが始まっているAJ。パリに降り立ったAJは、ライブハウスで早速、Incompleteを熱唱。
もちろん会場は、女性ばかり。歌のサビでは、マイクを会場にむけて、ファンを誘導。
叫びまじりの「Incomplete~~~~~!!!」。さすがAJ。求心力があります。ソロライブとあって、
日頃の力を存分に発揮し、ステージをところ狭しと暴れるAJ。
さらには、自由に楽曲をアレンジして歌えるとあって、楽しそう。
黒いTシャツにカーキーのパンツ黒いキャップリストバンドのアイテムは、いつもと変わらないAJだけど
こんなにも生き生きと絶唱している姿は、正直、はじめてかも。そして彼が似合うファッションの中には、
タンクトップの存在があるんだけど、これも、ちょっとくたびれた中年のおじさんが着ていそうな、
胸元がU字のデザインが、意外と素敵。AJって、存在感があって、
普通の人がNGとするようなアイテムや状況も、
いつのまにか自分の側に引き寄せて、しっかりアピールできるから凄い。
メンバーの中では、一番、そういう才能があるのです。
そして今回は、歌の途中で上半身裸になり、分厚い胸板と、男らしい線の太いTattooを披露。
彼のみぞおちには、またしても新しい模様が?さらに彼は、まるでロックバンドのヴォーカルのように、
激しく首をふり、シャウトの嵐。普段のBSBからは想像もつかない、パワフルでクレイジーな
ステージ展開を見せつけた。これには、ファンも大歓声をあげて、一緒にシャウト!
カーキのパンツから、ひょっこりはみ出した、下着のパンツラインも何のその。
これだってお洒落の演出。AJにタブーはありません。
今回のヨーロッパソロツアーでは、AJ自身のプロデュースによる実験が満載。
ステージごとに、いろんな変化があることは必須。
このツアーの結果を集約して、あらためてアルバム制作や、
今後のプロモーション活動の材料にするとあって、彼の本気度は相当なもの。
NickやBrianとは違った音楽性に期待大!

08.6.17日更新

先月、ロンドンでのステージを最後に、BSBのワールドツアーが無事に完了。
世界中を飛び回りながらも、無事故無違反、無病でファンを魅了したメンバーたち。
今は、それぞれが休暇に入り、ツアーの疲れを癒しながら、鋭気を養っている頃。
でも、Nickは早速、ソロ活動の準備に突入したようで、ファンに対して、
未知なる音楽活動の刺激的な展望を語っている。彼の示唆するNew Projectとは??
しかも今回は、ちょっと意味深な表現がいっぱいで、Nickったら、ファンをじらしているみたい。
でも彼は当分、あちこちの国に滞在して、好きなことをしてリラックスしながら、野望を膨らませている。
今回のツアーでは、エストニアの美女が気に入ったのか、かなりこの国にご執心。
Nickはスウェーデン好きで知られているけれど、今年からはエストニアフリークになるのかも?でも、
新しい環境に興味をもって、彼自身の才能にプラスになるのだから、こうなったら、
世界中を広く深く知り尽くしてほしい。それにしても、今回のツアーは、メンバーたちが各自、
ノリノリで楽しんでいたのが印象的。こと、Nickに関していえば、ツアー後半では、
やりすぎというくらいのセクシーパフォーマンスを炸裂。それは、やばい動きなんじゃない?と、
ハラハラするような腰の振り方や、デニムのジッパーを下ろそうとしてBrianに蹴飛ばされたり、しまいには、
美しい金髪のエクステンションをつけるなど、もう、やりたい放題のやんちゃぶり。
仕事というよりは、存分に自分が楽しめる時間を満喫したという笑顔でした。
ファンも、いつもと違うNickに会えて、大満足。さあ、ソロ活動再開にむけて、早くも動き出しているNick。
AJも順調に各地でライブを続けているので、今年後半は、この二人に注目です。

08.06.25日更新




Nickがかつて、弟のAaronの楽曲「Not Too Young Not Too Old」に参加して、
フィーチャリングしている姿を発見!今から7年くらい前の作品で、Nickがまだ痩せているので、
時間の経過を痛感。この頃のAaronは、Nickの応援を心強く受け入れて、
作品に華を添えてもらっている雰囲気があったけれど、恋の噂もそれなりに浮上してきたAaronは、
今やすっかり一人前の男性に。もしかしたら、もうNickのサポートはいらない?なんて、思うことがあるかもしれない。
とくに最近は、顎髭をはやしてみたり、これまでの路線から脱皮して、男くささをアピールするアプローチに転換中。
この努力は、けっこう年季が入り始めたけれど、似合っているかどうかは、この際、どちらでもいい。ただし、
これってNickも通った道で、ひたすら美少年といわれ続けていた時代の途中で、彼はTattooに目覚め、
その肉体を自分なりに変えていったあたりは、兄弟共通。美しすぎると、苦労することもあるわけです。一方、
兄があまりに偉大だと、弟は後発部隊で、やりにくいことが結構多い。でも、この二人の関係は、絶対的な
家族愛で結ばれているからなのか、周囲が同時に応援してくれる奇跡を起こす存在。人徳?ここ最近、
ツーショットがあまりないけれど、今度はNickのソロ活動に、Aaronがサポートに入るというパターンに期待!
ところで、BSBのワールドツアー終了後は、一人、ヨーロッパの各地でソロライブを開催したAJ。
日本やアメリカでは、既に初夏の陽気だけれど、5月の下旬でも、まだ吐く息が白いアムステルダムでは、
ホテルの窓から階下を見下ろし、ファンと気軽に雑談を楽しむAJの姿が。しかも、ファンの方が、
何度も彼に「ありがとう」という言葉を返していたのが印象的。寒いから、風邪をひかないようにとか、
おそらくそういったAJの心使いに対する、ありがとう、のように聞こえた。AJって、一人でいるときのほうが、
なんだか魅力的。もちろん、BSBとしての活動中もカッコいいけど、特にプライベートの表情に、人間的な美しさを感じる。
彼のソロ活動が、大きな実を結びますように!!

08.07.01更新

AJのソロツアーが開催されたベルリンでは、会場のほとんどが女性ファンで埋め尽くされているのは、
世界共通なのだけれど、国民性が日本人と似ているみたい。それは、彼の言葉や歌声を、
少したりとも聞き逃さないという真面目な気持ちが働くのか、他国にくらべると、おとなしいというか、
誠実なオーディエンスという感じ。もちろん、AJのMCでは、英語を理解するファンもいるので、
絶妙なタイミングであちこちからエールが贈られる。でも、ついつい聞き入ってしまうのか、みな一様に、
真剣なまなざしを彼に捧げる。それに応えて、AJの熱唱には益々力がこもり、いつになく、
持ち前の声量を見せつける楽曲をセレクトしてか、かなりマイクから離して歌い上げる。彼の場合、
高音になったほうが、声質が活きるみたい。こうしたステージをみてみると、ベルリンのファンは、
実に日本女性に共通する奥ゆかしさを感じる。これは決して、ノリが悪いのではなく、
彼に対するアプローチの方法が、他国と違うだけ。熱い想いは同じです。でも、もしかしたら、
日本女性のほうが賑やかかも?ともあれ、AJ自身も、じっくりと自分の音楽を聞き入ってくれる
ベルリンファンに、汗をかき、シャツを脱ぎ、走り回って期待に応えていました。ソロ活動の醍醐味は、
ファン全員の愛情を、一人で受け止めることができて、それを自分の信じる形で返せるところ。
今回のソロツアーでは、相当な手応えを感じたAJ。アルバム制作の最終段階には、
この経験が活かされるのだから、グレードアップするはず。グレードアップといえば、どうもAJの左腕のTattooが、
さらに濃くなっているような。。。そのうち、真っ黒になるのではと思うくらいに、充実した黒さです。だから、
リストバンドやブレスレットも、大振りのタイプを選んで、脇役たちも自己主張。最近では、指輪も相当な、
ごっつさです。そろそろ、彼にしかできないお洒落の領域に突入?でも、AJのドクロ好きのおかげでか、
今では世界中の女の子の、定番アイテムとしてドクロデザインのグッズが大人気。日本でも、年齢を問わずに、
いろいろなタイプのドクロが注目を浴びているので、30代や40代の女性も、今年の夏はチャレンジしてみては。

08.07.10更新

5月に開かれたVIVA COMET AWARDSでは、ドイツ開催とあってか、AJ
単独でのホスト出演にも関わらず、会場からは、爆発的な拍手とエールが贈られ、
AJもご満悦。さすが、BSBを育てあげた国。彼は国賓的歓迎をうけて、トークも順調。
一人舞台が似合うAJ。グループのワールドツアー終了後の武者修行は、彼にとって、
とにかく収穫の多い旅だったよう。自分の人気のレベルや、ヨーロッパ各地での新曲の反応など、
これからソロで活動するAJの力試しは、大成功で完了。おおいに調子に乗って、
音楽制作への刺激にしてほしい。だって、本当に彼の人気は凄い。パリでのライブをはじめ、
正直、こんなにも熱狂的なファンに出逢えるとは!これまで、BSBとしての活動がメインだっただけに、
AJのソロは、彼自身、ハラハラドキドキだったはず。でも、どこのライブ会場も満杯。この結果は、
他のメンバーたちにとっても、かなり大きな刺激になったはず。今頃は、アメリカに戻って、
レコーディングに明け暮れていることでしょう。NickやBrianに続いて、AJの快挙が観たい!
さて、かつて日本テレビ系のアニメ「花田少年史」では、
BSBのDrawingが番組のテーマソングになっていたけれど、今やBSBの音楽は、
日本のアニメファンの多くが注目して、自主制作した映像の劇伴としても、積極的に使われている。
これらは、有名動画サイトで鑑賞できる。なかなかよく出来ているので、BSBファンならずとも、
観てみる価値あり。洋楽と日本アニメのコラボが、いい味わい。BSBのバックミュージックがかかると、
どんなコンセプトのストーリーでも、世界レベルになりそう。

08.7.18更新


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