鍋のなか

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05.7.24 勝沼

勝沼ぶどう狩り 2005.7.24


指を怪我してバイクに乗れない、車は修理に出してるし、仕事の車はタイヤが磨耗しているし・・・。
でもどこか行きた~い!とブチブチ言ってたら、ダンナがタンデムで行けるじゃん。と。

そうかそのテがあったか!
昼を過ぎてましたが、高速道路は渋滞していないので、すぐに準備してお出かけしました。
ガーゼを巻いた小指は自分のグローブがはめられないので、ダンナのグローブをはめました。
スクーターなら自分でなんとか運転できるんだろうけど。

久々にダンナのST4Sが出動です。
トップケースをつけて、これでお土産を買っても積んで帰れるぞ。
今年の4月1日に高速道路でのタンデム走行が解禁になりましたが、今日初体験です。
普段は自分で乗っているんだから、よっぽどの事がない限りはタンデム走行しないんで、今回は貴重な体験です。

料金所だって後ろの人がカードを出したりすればなおスムーズなんだろうけど、今回は本当にお荷物になりきりです。

行きはスイスイでした。
予想してたけど走行の安定感があるけど風当たりが強いです。
それでも体を持っていかれるとかはないですが、何となく怖いです。
自分で飛ばした方がいいですね~。

行き先を特に決めていなかったけど、なんとなくお馴染みの勝沼へ。
あたりは桃やブドウのお店が華やかでした。
どこに入ろうか悩んであちこち走り回り、中央道の南側へ行った先のなるべく客のあまり居なそうなところへ入りました。

しかしそこは露地栽培しかやっていない果樹園だったので、まだぶどう狩りも桃狩りもできなかったのです。
じゃあよそに行くしかないか、と思いましたが、そこで桃の試食を勧められ、何も買わずに帰れなくなり、そこで一番安い桃の箱売りを買って別の果樹園に向かいました。

冒険するより毎年通りなれてる地域の果樹園にするか・・・。
日帰り観光バスの入っている果樹園は避けて、結局数年前に私一人で行ったぶどう園に行きました。

たくさん試食させてもらいました

数ある種類のぶどうの中で私は種のないピオーネが好きです。
聞くとここではハウス栽培もあるため、ぶどう狩り可能でした。
さっそくカゴを持ってぶどう畑へ。

ハウスの中はぶどうの香りがただよっていました。
いろいろな種類のぶどうが鈴なりになっています。

名前忘れちゃった

名前聞いたけど忘れてしまいました。
下の写真のぶどうにかぶせているビニールの大きさは同じです。
ええ、このぶどう、かなり大きかったですよ。
まだ収穫はできなかったんですけどね。

どれが大きいかな~と選んだのがこれです。

種なしのピオーネ

はちきれんばかりの実です。
上のつるの部分を持って、その上をハサミで切ります。
ひと房は結構重かったです。1キロは余裕でありました。

ダンナがひとつ、私がふたつ収穫して元の売り場へ戻りました。
重いと結構な値段なんですよね。でもどうしても大きいものを選んでしまいます。

一番大きい物を友人の土産に送ってもらうことにして、残りの2つを箱に入れてもらい、またテーブルでさんざん試食させてもらいました。
ここではぶどうの他に桃やプラムもありました。
最初からここへ来ればよかった・・・。

そうこうしているうちに雲行きが怪しくなり、帰る方向の山が雲に隠れてしまいました。
ちょっとポツポツしてきたのでいい時間だったこともあり、帰路につきました。

勝沼I.Cから高速に乗り、笹子トンネルを抜けるまでちょっと降られちゃいました。
上野原I.Cあたりから渋滞していて、完全に車が止まってしまっていました。
車の間をすり抜けるんですけど、やっぱり自分で運転していないのと、目線が高いのでちょっと怖い。

今日は他のバイクもかなりいました。でも高速なのに素手で乗ってる人が多いんです。
何かあったら危ないのはモチロンですが、ずっと走り続けるのに素手は疲れますよ。
あと、周りを見る余裕のない人も結構いました。もう前だけ見るのに精一杯とか。
そういう人にはあまり近づかないように走りました。

ダンナは久しぶりにバイクに乗って発散できたようです。
後ろに乗った私は・・・結構疲れました。
やっぱり自分で乗るのがいいですわ。



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