レオンくんがご案内します〜誰でもどこでも思考力養成ができます〜

2010年01月12日
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■小学校では「テストがあるから、やる」...は「書き」ならば、禁止です。厳禁です。言語道断です。...言い過ぎ?

■小学校で学ぶ漢字は1006字です。1006字を毎日1文字だけ覚える(読める、意味が分かる、書ける)とすると1006日です。1ヶ月に20日間漢字学習を毎日1文字だけするとしても50ヶ月程度です。つまり、4年ちょっとです。1日1文字で...ですよ。さらに、漢字読本を使えば1年分が10分程度で、読みも意味も覚えますし、「イメージフィックス法:image-fix」をつかえば、1回も書かないでも書けるようにもなります。

■ところが、学校の小テストで熟語のテストがあるから熟語も全部書けるようにしようとしている人がいます。 読みと意味までならば許容範囲 ですが、「書き」は×です。非常に危険です。これ(テストがあるから~)は、家庭で親が「 お粗末3点セット 」の一つを強化していることになる(実は親が「させる」ので宿題よりも悪影響が大きい)からです。上手にストレス無く覚えさせることはもちろん出来ます。そういう方法もあります。...それでも、不要なことはさせない方がいい。本当に必要なことなのかどうかを見極めることが大事なんです。

「テストがあるから」ではなく、見極める。
 すべきことをする。
 すべきでないことはしない。
「できるから、する(させる)。便利だから使う。」

マリオネット症候群 になりますよ。


■また、「イメージフィックス法:image-fix」は、危険回避のために最低限使って下さい。日常生活で活用できないもの(子供の遊びの中にないもの)を暗記という全く思考力養成に役立たない(貴重なエネルギーを浪費させる)ことに使うのは禁止です。幼児・児童期に大事なのは、暗記(最も単純なコピー回路の強化)ではなく思考(視考力を活用した多種多様な思考回路網作成)が全てなんです。

■覚える方法など、いくらでもあります。単語用、熟語用、諺用、それぞれに最も効果的な方法があります。が、幼児・児童期には<キケン>なので公開していません。最も危険度の低い、1単語を覚える場合に最も効果的で最も応用の利く「イメージフィックス法:image-fix」だけを公開しているんです。

■さらに、幼児・児童期には「楽しければ何をやってもいい」というのは異常だということは「砂糖を入れて甘くすれば、アルコールを飲ませてもいい」というのが異常なことだと分かる程度には分かるでしょう。
 ところが、「楽しく徹底反復」「楽しく大量暗記」と言われると「ラッキー」なんて思ってしまう。根本的に「すべきこと・すべきでないこと」を確認する必要があります。
「楽しく思考回路作成の邪魔をしましょう」ということですからね。
 あ、チンプンカンプンな場合はどんぐり倶楽部の掲示板の 過去ログ をご参照下さい。

※なお、漢字の「書き」について、最も無理なく無駄なく効果的な学習方法は3年生から始めることです。理由はHPに書いてあります。

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最終更新日  2010年01月14日 09時51分48秒


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