レオンくんがご案内します〜誰でもどこでも思考力養成ができます〜

2010年06月08日
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●それでも「いいとこどり」ですか?早急に解毒(手当て)しなければいけない状況なのに「もう少し様子を見ます」ですか? 気付いちゃった

日本未来地域・小学校編~UFOママのブログ~
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2019.04.21■子供に漢字を教える工夫
子供に漢字を教えるのは簡単だ。だが、覚えさせるのは難しい。うちは、書けなくても、読めればよい、というのを目標にしているので、親も子も気楽である。子供は、新しい記号を自分のものとするために、イメージを膨らます。子供は、「楽」という字は楽しそうな字だという。踊っているような、とびはねているような感じがするという。「どんぐり倶楽部」では、イメージフィックス法という、画期的な漢字の覚え方が紹介されている。これは、子供に漢字を教えるときだけでなく、外国人に日本語を教えるときにも、使えると思う。興味のある方は、 どんぐり倶楽部

2019.04.29■1学年上の問題を解かせてみた
1年生の下の子に、試しに、上の子が学校で使っている2年算数問題集の最終ページの文章題をさせてみた。単元は割り算。下の子は、割り算というものがあることは知っているが、計算のやり方は知らない。
(問題)2組の男子の数は、女子の数と同じです。体育の時間に、女子を3班に分けると、6人ずつになりました。男子は2班に分けました。男子の班は何人ずつですか。

6+6+6=18 
1 8:2=9
↓↓
5+4  
答え 9人
子供は、自分で書いた図を見ながら、式も書いた。割り算の解き方に注目してほしい。九九を使うことを知らないので、自分で工夫して計算している。18の下の箇所は、実際に子供が書いたものである。18を10と8に分け、別々に計算し、あとで足して答えを出している。筆算につながっていく考え方だ。子供の割り算のやり方を見て、「九九を使うことや、筆算のやり方を教えてあげればよいのに」と思われる方は少なくないだろう。「そうしたら、ずっと先に進めるのに」しかし、早期教育をして、最初から割り算のやり方を教えていたら、子供が自由な考えで計算することはなかったかもしれない。そして、未知の問題(算数に限らず)に対し、「解き方を知らないから、この問題はできない(したくない)」に、なってしまっていたかもしれない。

2019.05.13■大量宿題の落とし穴
きのう、学校帰りに、下の子の友達Dくんが家に来た。闊達とした、可愛い1年生である。Dくんは、家に帰って、まず宿題をやるのが習慣になっているという。Dくん、うちで一緒に宿題をするというので、どんなやり方をするのか見ていた。今日は遠足だったので、宿題は普段より少ない。算数は計算問題はなく、文章題13問だった。Dくん、集中して問題を片付けていく。6問目でひっかかった。「7と9の間の自然数から7多い数は何か?」Dくん、間違えたまま、次に進む。それから、合計4問、一瞥してわからないものは空白のままだった。ほとんど考えようとしない。さて、うちの子。途中で退屈したら、UFOママが数を減らすつもりだったが、今日は全部するつもりらしい。6問目で、Dくんと同様、ひっかかった。自然数の定義を、学校でやっていないのだろう。1年生の算数に、何で自然数やダースなんて用語使うのだろう。問題集をハイレベルに見せる悪知恵か。9問目「4と6の間の自然数の4倍は何か?」で手が止まる。「これ、かけ算するの?」1年生だから、まだ学校でかけ算はやっていない。UFOママ「何でもええよ」うちの子、ちょっと考えて、5を4つ足して、回答。うちの子、13問すべて回答した。うちの子、算数の宿題を終え、未来地域語にとりかかった。大嫌いな「問題文をノートに写す」だから、なかなか進まない。気ばかり散らしている。普段ならここでマシーンが出動するのだが、今日は量的に少なかったので、様子を見る。Dくんは未来地域語の宿題を、大人みたいな続け字で、どんどん片付けていく。とても早い。Dくんが未来地域語の宿題を終わらせたので、算数のできなかったところを見てやることにした。Dくん、「足す」「合計」といえば、+を使うと知っているが、「~より多い」が+と結びつかない。「4倍」に至っては、全くイメージできない。今は5月、未来地域では、学年末に近づいている。Dくんの問題集を見ると、すべて本人の字で書かれているから、あの大量の宿題を、・・・UFOママでさえ、忍耐が要求される、あの量を、この子は毎日こなしてきたのだ。その結果がこれか。Dくんは、頭を使わない作業のスピードは速い。しかし、じっくり時間をかけて、考える習慣がない。一つの問題に時間をかけていれば、大量宿題をこなせないためだ。宿題をほとんどしないで、遊びまくって、「どんぐり文章題」をやるだけで、思考力がついて余裕のうちの子。今でこそ、何も思わないが、「子供の宿題を親がやる」ことは、当初は、かなり抵抗があった。他の親が、子供の宿題を手伝っていることを、内心バカにし、うちの子は自力でする、というのを自慢に思っていた。宿題のストレスで子供のチックがひどくなり、いすから転げ落ちなかったら、そして、「どんぐり倶楽部」に出会い、理論を知らなかったら、UFOママも、鬼ママになっていたかもしれない。

2019.05.21■未来地域人どんぐりママ第1号
UFOママは、どんぐり文章題を、ママ友達にそれとなく話したり、子供らのノートを見せたり、未来地域語にした問題を見せたりしていたのだが、ママ友達は、一応興味のある様子は見せるものの、宿題だけで精一杯なので、「イラン」という人ばかり。「日本人=勉強できる民族」という先入観もある。「宿題もしてないのに、ふ~んすごいね」と言ってる目は「きっとあとで泣くよ」と言っている。糸山先生の本の未来地域語版があるわけでなし、本を渡して「これ、読んでみて」も使えないのが痛い。きのうは学校が休みだった。昼ごろ、Hさんの家に遊びに行く予定になっていたので、午前中に、どんぐり文章題を1つずつせる。上の子は、下の子が昨日ひっかかった、年長さん問題
<0MX88>をやっていた。「マッキーとラッキーは落ち葉ひろいをしています。マッキーは 3ぽ 歩くたびに 2枚、ラッキーは2ほ歩くたびに、1枚の落ち葉をひろうことができます。では、2人あわせて、ちょうど14枚の落ち葉をひろうには、何分かかるでしょう。2人とも 歩くはやさは 1歩で1分かかります。」上の子、あっさり解いた。「これなあ、何も考えなかったけど、絵描いただけで解けてん。ウヒヒ」パンダ君、好調である。あまった時間で、形のいびつなマントゥ(未来地域餃子)を子供らと一緒に作って、Hさんの家に持っていった。Hさんの家には、近所の貧乏な家の子供が、よく遊びに来ている。Hさんの家は、余裕があるとは言え、裕福ではない。今日も、母子家庭で、母親が夜8時まで働いている家の8歳の男の子が来ていた。Hさんは、そんな子らに惜しみなく愛情を注ぎ、勉強を見てやったり、ごはんまで食べさせてやるのである。Hさんは、これを「オスマンe帝国の寛容の精神」遺産だと言っている。未来地域の前身であるオスマン帝国が、ヨーロッパを追われたユダヤ人を、人道的配慮から、大量に受け入れた歴史のことだ。さて、皆が満腹していい気分になっているころ、Hさんの娘Zちゃんに、「この問題ね、下の子が解けなかったんだけど、やってみない?」と、未来地域語に訳した。

よし、もう一押し。「じゃあ、下の子が、今朝解いた問題、やってみる?」
<0MX89> 赤い花と白い花があります。合わせるとみんなで24ほん あります。また、赤い花は 白い花より 6ぽん 多いです。では、白い花は 何ぼん あるのでしょうか。
Hさん、これなら娘でも解けるだろう、と見守る。Zちゃん、またしても、図を描かず四則計算を使い、間違った答えを出す。そこで、うちの子らを呼び、目の前で解かせる。下の子、24を半分に分け、一つずつ数字をずらす方法で、正解を導く。上の子、楕円を二つ描いて、花の数の差をシッポみたいに付け足し、答えを出す。Hさん、下の子のやり方でさえ、頭に浮かばなかったZちゃんを見て、事態を理解したようだ。他の未来地域人ママのように、「こういう問題に慣れていないから」とか、「今日はやる気がないみたい」というように、子供の弁護をしない。UFOママも、この手の問題は、2年生の学校の問題集に出ていたので、Zちゃんが解けないのは意外だった。きっと、一方的に教えてもらって、本人の記憶に残っていなかったのだろう。テストではこのレベルは出ないので、満点だってとれるのだ。Hさん、まずZちゃんの家庭教師に対して、不満を爆発させる。月4回で150ルリ(日本円で約1万円だが、3万円くらいの感覚)も払っているのだから、怒るのは無理ない。最近は、難しい図形問題をさせているとかで、満足していた家庭教師なのである。「うちの娘がこの問題を解けない現状で、よくも平気で顔を出せるもんだわっ!」UFOママ「家庭教師を雇わなくても、どんぐりのやり方なら、うちの子だって、上の学年の問題が解けるよ。」先日ネットで見た、糸山先生の福岡講演の中で、頭に残っているものをかき集め、Hさんに披露する。Zちゃんはうちの子の幼馴染で、まさに9歳だから、UFOママも熱意がこもる。Hさん「すぐにどんぐり文章題の翻訳を一緒にやりましょう。この夏から、娘にさせるわよっ」未来地域人のどんぐりママ、第1号。火のような気性のHさんだから、どうなるかわからないけど・・

※案内「 どんぐり倶楽部の教育講演会 in 2012 」

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最終更新日  2010年06月25日 19時37分46秒


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アンカラママ@ Re:■子供達に学力的な能力差はない。(文責:どんぐり倶楽部)(09/30) どんぐり倶楽部を知ってから、5年余ですが…
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