どんぐりの焚き火と酒の日々

どんぐりの焚き火と酒の日々

01.10.13 奥秋テント村

2001.10.13-14 奥秋テント村

6才になる長男と4才になる長女の二人を連れて山梨県丹波山村にキャンプに行ってきました。
今回は、友人N君の家族(N君と奥さんと7才の男の子が一人)と一緒でした。子供達も年齢が近い仲間が増えて退屈せずに遊べたようでした。また、今年に入って初めて天気に恵まれたキャンプで楽しかったです。天気が良すぎて晩~朝の冷え込みが厳しく、夜露、朝露でテントやタープがビチョビチョになりました。

丹波山村を流れる丹波川は多摩川の上流で、ヤマメやイワナの棲む水のきれいな川です。子供たちは木の枝や葉っぱで小さな筏を作り、川で流して楽しそうに遊んでいました。

一日目の夕方、村営の温泉「のめこい湯」に入りました。お湯がつるつるして大変気持ち良かったです。

のめこい湯
↓
http://www.vill.tabayama.yamanashi.jp/win2/3_1.html

温泉から戻り、夕食にしました。ソーセージ、牛肉、鶏肉などの炭火焼きとお鍋、ビール、ワイン、焼酎、子供達にはマシュマロ、二家族でのキャンプなのでメニューも盛りだくさんで楽しめました。
夕食を済ませた後は、星を眺めたりお喋りをしたりしてゆっくりと過ごしました。子供達も満天の星を見ることが出来て喜んでいました。

翌朝は近くのハイキングコースを少しばかり散歩しました。朝の空気が清々しかったです。朝食はパンやヨーグルトなどで簡単に済ませて、片づけをしお昼前にはキャンプ場をあとにしました。キャンプ場のオーナー、ご家族がとても良い方でいいキャンプ場でした。

昼食は帰りがけに、村営のお店「やまびこ庵」で手打ち蕎麦をいただきました。
↓
http://www.vill.tabayama.yamanashi.jp/win2/2_1.html

蕎麦は大変おいしかったです。つゆは東京のものと違い薄味の軽いものでした。

昼食の後、現地解散で帰路につきました。途中まではN君の車と一緒に走りましたが、古里でN君の車と別れ多摩川の右岸を走ってまっすぐ家に向かいました。自宅に到着したのは14時半過ぎでした。後でN君に聞いたところ、八王子から高速道路に乗って23区内の自宅に向かい我々より早く帰宅したとのことでしたので、渋滞に遭わなければ高速を使った方が早いようです。私は高速道路で渋滞に遭遇するのが大嫌いなので一般道を好んで使います。

子供達は帰りの車の中で睡眠をとったので少し体力が回復していたようですが、私はかなり疲れていたようで、その日の晩は21時には眠っていました。初めて放射冷却による冷え込みを体験しましたが、どうもあの急激な冷え込みで相当疲れてしまったようです。

今週末(10/20-21)は、20日に長男の学校のバザーがありますので、彼はキャンプには行けませんが、私としては長女と二人で一ノ瀬高原あたりに行きたいなぁと思っています。きっと紅葉がきれいだと思います。

***

ホームへ戻る


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: