社会福祉士つれづれ日記(旧ケアマネ・ヘルパーつれづれ日記)

社会福祉士つれづれ日記(旧ケアマネ・ヘルパーつれづれ日記)

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ちんちろりんっち

ちんちろりんっち

カレンダー

フリーページ

2011年04月18日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 友人の住むマンションに、数年前に越してきた、80歳代で軽い脳梗塞を患い、息子が知的障害者の家族がいる。家族と言っても、二人きりだ。嫁いだ娘は、ものすごく遠方にいるらしく。必死で、高齢のお母さんが息子の世話をしている。

まわり近所かなかなか介入できないこのお宅。
マンションの管理人さんがいるのだが、最近かわったばかりで、迷惑そうな対応。
以前の管理人さんは、とても親身にこの家族を見守っていた。
なのに、管理会社の気まぐれで、別の場所に移動になってしまった。

危機管理会社◎コムのとりつけが行われいるのだが、
なかなかなにかあった時だけしか、かけつけてはくれないから、
普段の生活は、まさに老・障介護の綱渡りだ。
二人で生活できるのは、お母さんのがんばりのみにかかっており

まわりが手を差し伸べたいところだが、
心を簡単に開いてはくれないので、
わかってはいるが、何もできない状態。

さて・・この場合、どうしたらこの家族に声をかけることができるのだろう・・

障害者支援と居宅介護の合体と◎コムと、あとは地域の力なんだろが・・
地域力のない地域では、世間の冷たい風が二人に吹き付ける。

「娘が引き取ればいい」「娘が同居すればいい」

 娘さんが、なんだか気の毒だ。


遠方にいて、住めない事情があるだろう。

ここはひとつ 

なにか いい案が浮かぶといいのだが・・。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年04月18日 22時09分41秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: