Blue Crescent ( in 楽天)

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2005/08/08
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カテゴリ: 外国映画
以前「パイソン」と「ボア vs. パイソン」を紹介したところ、何故2作目の「パイソン2」だけ紹介しないのか、と尋ねられた。

今日は「パイソン2」を紹介しよう。


物語は、1作目の「パイソン」から十数年後。
ロシアはウラリスキー山脈で、アメリカとロシアの特殊部隊が極秘作戦を共同で遂行していた。
これは、同地域に逃亡した"パイソン"を捕獲するというものだ。
実は前作以降も軍は、兵器としてのパイソンの研究を続行していたのだ。
しかも場所は、ロシアに移して…
負傷者を出したものの、米軍の指揮の下、作戦は成功をおさめる。

墜落現場へ別のロシア軍が駆けつけ、墜落した米軍機を発見する。
彼らは、無傷で見つかったコンテナの中身を知らぬまま、ロシア軍の基地へと運んでしまう。
その中にパイソンが捕獲されているとも知らずに…


この部分だけで冒頭だ。
この後、コンテナの輸送のために雇われた主人公たちが何も知らされないまま、件の基地へと向かう。
だが、現地の部隊はコンテナを開けてしまっていて…という具合だ。
この主人公たちを雇ったのがCIAで、そのエージェントとして前作でも活躍した警官が出ている。
前作での活躍からCIAに抜擢されたのだろう。
…というか、前作のラストにそのようなくだりがあった気もするのだが。
ところが、この男が前作までの善人ぶりはどこへやらで、憎らしいぐらいに悪党なのだ。
年月は人を変えてしまうのか。

なお、パイソンは複数出てくるが、前作より少しばかり小さいため、やや迫力に欠けるかもしれない。


パイソン2





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Last updated  2005/08/08 08:10:15 PM
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