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2013年09月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
6月中旬に、息子が1年生の時に小学校の生活学習で蒔いた朝顔の種から更新すること、今年で2回目になりました。初年度は青紫とピンク(赤紫)の花が冬になっても咲き続け、一時は日本朝顔なのに越冬するのではないか?と期待をよぎらせたものでしたが、昨年は何故か待てども花が一向に咲かず、葉ばかりが立派に茂り、一体どうしたのだろう?とあれこれ詮索したものでしたが、秋になってピンクの朝顔の花が咲きだし、最後まで青紫色の花を見ることはありませんでした。もしかしたら、種を更新していることで、遺伝子が変化したのか?と思えたのですが、その種から更新した今年に蒔いた種は、普通に青紫色の花から咲き、6日前からピンク色の花もお目見え。朝晩の冷え込みも関係してくるのかも知れません。台風の翌日(17日)には9輪(青紫5・ピンク4)の花が咲きました。屋内へ台風にて一時避難させ昼夜の室温が安定していたから蕾が一斉に膨らんだようです。そして昨日はピンクの双子の花が愛らしく開花。鉢に2本しか植えていない朝顔なので、今までは1日に1輪や2輪しか咲いてくれなかったので、一斉に咲いてくれると華やかで嬉しくなる反面、蕾の数が残り少なくなってくると、楽しかった夏の(我が子と過ごした夏休みの思い出の)終わりが近いように思えて、少し寂しい気がするのは私だけでしょうか?

絵になる朝顔が咲きました下にもう1輪 下にもう1輪

そして今日は5輪の朝顔が開花。咲いているコントラストが絵のようで思わず息子と「きれいね♪」と息をのみました。でも上部で開花しますと、直射日光と風ですぐに萎んでしまったのは残念でしたが、花束のようでもあり、ひと時の感動が心に映されました。

双子の朝顔 双子の朝顔





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最終更新日  2013年09月21日 04時55分46秒
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